2019年5月8日(水) 8:59

牧志が中男子単2連覇/宮古毎日新聞杯卓球

小、中学生33人が熱戦/男女優勝者は県大会派遣


小・中学生計33人が出場し、日ごろ磨いた技術を競い合った=6日、市総合体育館

小・中学生計33人が出場し、日ごろ磨いた技術を競い合った=6日、市総合体育館

 第21回宮古毎日新聞杯全宮古小学・中学生卓球大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古卓球連盟)は6日、市総合体育館で開かれた。中学生シングルス男子は牧志侑武(平良3年)が2連覇を達成した。


 大会には小学生18人、中学生15人の計33人が出場。男女とも県大会上位に入る実力者たちが熱戦を繰り広げた。


 優勝者の男女2人は11、12日に行われる第369回NHK杯中学生卓球大会に派遣される。


 中学生女子は砂川藍衣(同1年)が、同ダブルスは与那覇礼夢(同3年)・方永志(同2年)がそれぞれ優勝した。


 小学生シングルスの高学年は方祥人(宮古卓球クラブ)が、低学年は前里春雛(同)が制した。


 中学生シングルスは男女別、中学生ダブルスと小学生シングルスは男女混合で優勝を争った。


 中学男子単を2連覇した牧志は、県大会個人単と団体で2冠の実力者。フォアとバックから繰り出される強烈なドライブで他を圧倒した。


 開会式で宮古毎日新聞社の伊志嶺幹夫社長は「10連休最後の日。大会に向けて猛練習をした人もいるでしょう。大きな目標を持って力を発揮してもらいたい」と激励した。


 宮古卓球連盟の安谷屋満会長は「令和元年の第1回大会となる。優勝して記憶にも記録にも残るような卓球を見せてほしい」と期待を込めた。


 県大会派遣費の贈呈も行われ、伊志嶺社長から安谷屋会長へ手渡された。


 結果は次の通り。


 ▼シングルス
 【中学男子】優勝=牧志侑武(平良3年)▽準優勝=本村凌(同)


 【同女子】優勝=砂川藍衣(平良1年)▽準優勝=砂川風子(同3年)


 【小学生・高学年】優勝=方祥人(宮古島卓球クラブ)▽準優勝=池間優衣(同)


 【同・低学年】優勝=前里春雛(宮古島卓球クラブ)▽準優勝=前里小夏(同)


 ▼ダブルス


 【中学生】優勝=与那覇礼夢(平良3年)・方永志(同2年)▽本村凌(
同3年)・牧志侑武(同)

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