2019年9月3日(火) 8:59

兼村・宮国組(Aランク)が優勝/本社杯レディースバドミントン大会

20組がシャトル攻防戦/Bは友利・砂川、C仲間・砂川


20チーム40人が熱戦を展開した本社杯レディースバドミントン大会=1日、市総合体育館

20チーム40人が熱戦を展開した本社杯レディースバドミントン大会=1日、市総合体育館

 第18回宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会(主催・宮古毎日新聞社)が1日、市総合体育館で行われ、3部門に計20組40人が出場して熱戦を繰り広げた。競技の結果、Aランクは兼村朱里・宮国愛美南組が優勝、Bランクは友利京子・砂川浩子組が制した。また、Cランクは仲間末子・砂川和美組が優勝した。


 今大会にはAランクに5組10人、Bランクに8組16人、Cランクに7組人が出場し、それぞれブロックリーグで白熱した試合を展開した。


 技術の高いAランクを制した兼村・宮国組は結成2ヵ月。今大会は3勝1敗での優勝となったが、全勝での優勝ができなかったことを悔しがる。


 兼村さんは「1敗したのであきらめていたら優勝したのでびっくりした。負けてしまった相手は先日の学区対抗では勝った相手だったので結構ショックだった。それでも優勝できたことは素直にうれしい」と笑顔で話した。


 宮国さんも「一つ負けてしまったことがかなり悔しい。もっと強気に攻めれば良かったと反省している。今大会はミスをなくすことの大切さを痛感した。結果として優勝できたことは良かったし、うれしい」と、最後は笑顔になった。


 そのほかの部門でもレベルの高いラリーと熱戦が展開され、出場選手は試合を通して技術を高めながら、交流も深めた。


 この大会は、バドミントン愛好者の技術向上と親睦が狙い。スポーツアイランド宮古島の活性化に資することも目的の一つ。


 開会式で宮古毎日新聞社の伊志嶺幹夫社長は「日本のバドミントンは世界トップレベルで多くの代表選手が活躍している。そうした活躍を励みにしながら、きょうはそれぞれの実力を発揮して優勝を目指してほしい」と選手を励ますとともに、宮古レディースバドミントン連盟に協賛金を贈り、今後の活動の充実に期待を込めた。


 結果は次の通り。


 【Aランク】優勝=兼村朱里(宮古病院)宮国愛美南(陸上自衛隊)▽準優勝=小川麻衣(うららか保育園)仲里瑠奈(むねおサークル)
 【Bランク】優勝=友利京子(むねおサークル)砂川浩子(同)▽準優勝=西平夏樹(ドクターゴン)安里沙也香(同)
 【Cランク】優勝=仲間末子(ぱんだる50cc)砂川和美(ヤマックス)▽準優勝=米田洋子(かなす会)山口サエ子(同)

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