2019年11月10日(日) 8:56

金賞受賞者ら表彰/第1回夏休み絵画コン

下地島エアポートマネジメント


伴野社長(後列右)と記念撮影する金賞受賞の下地さん(前列左から3人目)と大浦君(同4人目)ら=9日、みやこ下地島空港ターミナル

伴野社長(後列右)と記念撮影する金賞受賞の下地さん(前列左から3人目)と大浦君(同4人目)ら=9日、みやこ下地島空港ターミナル

 下地島エアポートマネジメントが主催する第1回夏休み絵画コンクール2019の表彰式が9日、みやこ下地島空港ターミナルで行われた。厳正な審査の結果、下地愛瑠さん(伊良部小6年)と大浦こう君(南小3年)の作品が金賞に選ばれた。主催者を代表して伴野賢太郎社長が金賞受賞2人に賞状と副賞(地球儀)、銀賞受賞10人に賞状と副賞(グッズ)を贈呈した。


 このコンクールは、宮古島市の小学生を対象に「わたしの島のいいところ、すきなところ」をテーマに実施した。募集期間は7月中旬~9月13日まで。


 表彰式で、伴野社長は「驚いた点が三つあった。一つはとても絵が上手。二つ目は大人の目線や発想では気付かない構図がたくさんある。三つ目は、島への思いがとてもあふれている」と評価し、子供たちを喜ばせた。


 金賞に選ばれた下地さんは地球の上を飛行する飛行機を描いた。作品名は「小さな島から大きな世界へ」。大浦君は、日本最大のチョウ、オオゴマダラが手のひらに止まる姿を描いた。作品名は「手にとまった」。


 審査委員長の下地真千子さん(デザインマッチ代表)は、2人の絵を高く評価した。


 金賞受賞の下地さんは「金賞に選ばれてうれしい」、大浦君は「オオゴマダラを細かく描いたのが認められてうれしい」と喜びを語った。


 各受賞作品は、12月5日まで同ターミナルで展示される。 


 入選者は次の皆さん。(敬称略)


 【金賞】下地愛瑠(伊良部島小6年)作品名「小さな島から大きな世界へ」▽大浦こう(南小3年)同「手にとまった」


 【銀賞】嘉手納咲愛(伊良部島小2年)同「じまんの海」▽池間琉姫愛(同2年)同「わたしの海」▽川端千尋(同4年)同「海に浮かぶ花火」▽久貝みやか(同4年)同「伊良部の海は日本一」▽下地仁南(同4年)同「橋の上を飛ぶ飛行機」▽垣花未来翔(同1年)同「海ってたのしい!」▽宮國乃愛(鏡原小2年)同「ゆうやけの空」▽仲間美成(南小3年)同「大好きな宮古島」▽上地拓徳(同4年)同「宮古島サンセット」▽比嘉夏鈴(福嶺小3年)同「家族で行った東平安名崎」

  • 宮古島の人口

    令和元年11月1日現在

    宮古島市 54,755 人
    27,586 人
    27,169 人
    世帯数 27,782 軒
    多良間村 1,126 人
    603 人
    523 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


  •  

    2019年11月
    « 10月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2