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2019年12月15日(日) 8:54

【ニュースウィークリー】12月8日~12月14

共同牛舎の建設に着手/市が城辺福北

 宮古島市は6日、市城辺福里(福北)で賃貸型共同利用牛舎の建設に着手した。沖縄離島型畜産活性化事業で事業費は約1億円。50頭飼育可能な1000平方㍍の牛舎1棟を建設する。来年3月の完成を目指している。完成後、入居希望農家に賃貸する。(12月8日掲載)


下地島空港残地利用などただす/座喜味氏一般質問
 
 県議会11月定例会は9日、一般質問の2日目が行われ、宮古島市区選出の座喜味一幸氏(沖縄・自民党)が下地島空港残地の利活用や宮古広域県営公園の実施計画、県の政策を有識者が議論する「万国津梁会議」の設置支援委託業務を受託した事業者側と玉城デニー知事が契約前日に会食していた問題について質問した。(12月10日掲載)


宮糖多良間がキビ操業開始/平均糖度14・58度

 宮古製糖が管理・運営する多良間村製糖工場の2019―20年期サトウキビ製糖操業が9日、宮古地区の先頭を切って始まった。初日は計232㌧の原料(サトウキビ)を搬入し、平均糖度は14・58度。基準糖度帯(13・1~14・3度)を上回る最高の滑り出しとなった。今期操業は110日を予定している。(12月10日掲載)


ヘリで遊覧飛行、雄大な自然満喫/市長ら招待

 城辺保良にあるオーシャンズリゾートと日本ヘリシスは事業の業務提携が完了したことで10日、オーシャンズリゾートを離発着するヘリコプター遊覧飛行体験を実施した。下地敏彦市長ら招待客を含めた約20人が、上空から眺めた雄大な自然を満喫した。(12月11日掲載)


次期市長選出馬明言を避ける/下地市長

 下地敏彦市長は11日に行われた市議会12月定例会一般質問で、我如古三雄氏から次期市長選への出馬に対する見解を問われ「後援会等の意見を聞いた上で態度を示すことになる」との見解を示し、出馬については明言を避けた。市長選挙の任期満了は2021年の1月24日。(12月12日掲載)


新設総合体育館、規模大幅拡大へ/収容人員3倍

 開会中の市議会12月定例会は11日、一般質問の初日が行われ5人が登壇し、当局見解をただした。今後、新設が予定されている新市総合体育館の計画概要については、現在よりも規模を大幅に拡大し、収容人員も3倍を計画しているほか、施設内にサブアリーナ、トレーニング室、武道場などの機能を設けることが示された。(12月12日掲載)


移転作業を経て再来年1月開庁/市総合庁舎

 平良西里(市消防本部北側)で建設工事が進められている市総合庁舎の進捗(しんちょく)率(11月末)は27%で、市によると順調に進んでいる。2020年12月に完成予定で、現庁舎からの移転作業を経て、年1月初旬から新庁舎での業務を開始する。(12月13日掲載)


不登校数が過去最多に/18年度宮古

 市教育委員会によると市における2018年度の不登校の児童生徒数は小学生が33人、中学生が59人となった。前年度比では小学生が18人増、中学生が23人増で全体では41人増となり過去最多となっていることが11日の市議会12月定例会の一般質問の中で示された。(12月13日掲載)


真喜屋さん最優秀、中学意見発表大会/離島初の県大会

 第70回県小中学校童話・お話・意見発表大会が13日、平良第一小学校など市内6会場で開かれた。小学校低、高学年、中学校の各男女別に、県内各地区から代表96人が出場して内容や表現力を競った。宮古地区代表は中学校女子の部で真喜屋奏さん(平良中2年)が最優秀賞に輝いた。(12月14日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和2年9月1日現在

    宮古島市 55,015 人
    27,788 人
    27,227 人
    世帯数 28,295 軒
    多良間村 1,099人
    597 人
    502 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


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