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2020年2月16日(日) 8:54

【ニュースウィークリー】2月9日~2月15日

未来向け行動へ多宇理事長決意/宮古JCが総会

 宮古青年会議所(宮古JC)は8日、市内ホテルで第70回通常総会を開いた。第59代理事長に就いた多宇陽祐氏は、歴史を刻んできた先輩たちの偉業に敬意を表した上で「われわれが今行動を起こさなければ、未来はないという不退転の覚悟でまい進していきたい」と決意を表明した。(2月9日掲載)


2月は全便欠航、新型肺炎影響で/大型クルーズ船

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、欠航が相次いでいた大型クルーズ船への影響がさらに拡大している。中国だけでなく台湾からのクルーズ船も欠航が決定し、当初2月に予定していた平良港への寄港はすべてキャンセルとなった。収束の気配が見えない中でタクシー業界は危機感を募らせている。(2月9日掲載)


JA上野支店Aコープ新装/落成式典開く

 JAおきなわ上野支店とAコープうえの店の新装落成オープニングセレモニーが10日、同店舗前駐車場で行われ、詰め掛けた多くの関係者が上野地区住民の生活に寄り添い、これまで以上に愛される施設となることに期待を寄せた。青壮年部による野菜即売会も行われた。(2月11日掲載)


墓前に料理、先祖を供養/十六日祭

 旧暦1月16日は後世(グソー、あの世)の正月と呼ばれる「十六日祭(ジュウルクニツ)」。多くの家族が墓地に出向き、料理を供えて先祖を供養しながら感謝の祈りをささげた。(2月11日掲載)


制限速度を50㌔に変更/伊良部大橋

 伊良部大橋の制限速度が1月からこれまでの40㌔から50㌔へと変更された。宮古島警察署によると宮古島での交通量の増加に伴い各地で渋滞などが発生しており、その解消などを考慮して島内各地の道路の制限速度の見直しを行っているという。(2月12日掲載)


「模範」「功労」教員の日で表彰へ/松堂さんら4人

 市教育委員会は12日、「教育の日」にちなむ模範児童生徒と教育功労者を発表した。模範児童生徒の部は北小6年の松堂彩香さん、下地中3年の洲鎌太陽さん、宮古高校2年の砂川朝博さん。社会教育功労の部では市文化協会理事で元中学校教諭の新城美津枝さん(69)=市平良下里=の計4人が選ばれた。(2月13日掲載)


追加費用支払い「混乱招いた」/新製糖工場で村長

 多良間村議会の臨時会が13日、村議会議場で行われ、新製糖工場建設に関わる追加費用9500万円を支払うための補正予算案を可決した。伊良皆光夫村長は「追加費用の支払いで議会に混乱を招き、村民に心配を掛けたことは行政の長である私の責任。議会および村民に深くおわび申し上げる」と責任を認め、謝罪した。(2月14日掲載)


厄払い豊作祈願、旧二十日正月祭/城辺比嘉

 城辺比嘉の伝統行事「旧二十日正月祭(パツカショウガツ)」が13日、集落内であった。2頭の獅子が公民館や集落内で舞い、新しく購入されたトラックや重機の厄を払って回った。住民は公民館前に集まり、獅子を囲みながらクイチャーを踊って五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈願した。107回を数える旧暦の伝統行事は今年も大盛況だった。(2月14日掲載)


新型コロナ県内初確認/知事が発表

 玉城デニー知事は14日、県内で初めて新型コロナウイルス感染症の患者1人が確認されたと発表した。患者は沖縄本島の南部保健所管内在住の女性タクシー運転手(60代)で、感染者が見つかっているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」が1日に那覇港へ寄港した際、観光客4人を乗車させたという。(2月15日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和2年12月1日現在

    宮古島市 55,032 人
    27,825 人
    27,207 人
    世帯数 28,388 軒
    多良間村 1,103人
    602 人
    501 人
    世帯数 520 軒
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