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2020年10月28日(水) 8:58

体育館を花いっぱいに/ひららスポーツクラブ

会員60人が植栽活動


体育館前のガジュマル周辺に苗を植える会員たち=27日、市総合体育館前

体育館前のガジュマル周辺に苗を植える会員たち=27日、市総合体育館前

 総合型ひららスポーツクラブ(垣花ヒデ子会長)は27日、市総合体育館周辺での美化活動と花の植栽を行った。同クラブの会員約60人が参加し、体育館前のガジュマルの周辺に色とりどりの花の苗を植えたほか、芝生周辺の雑草などを草刈り機を使って刈り取った。


 美化活動は同クラブが日ごろから体育館を利用していることから体育館が花いっぱいとなり、癒やされる場所になってほしいとの思いから行われたもので、市の「花いっぱい推進事業」を活用して行われた。花はマリーゴールドやインパチェンス、ベゴニアなど計1500本がガジュマル周辺やプランターへと植えられた。


 垣花会長は「今年は新型コロナウイルス感染拡大防止から班対抗ラージボールやほかの行事も中止となり寂しい思いをしている。お世話になっている体育館を花で飾り、癒やされる場所にしよう」とあいさつした。


 市スポーツ協会の砂川恵助会長は同クラブの活動に「心から感謝する」と歓迎した。