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2020年11月1日(日) 8:59

西辺女子が17年ぶりV/中学駅伝

男子は平良3連覇


笑顔でゴールテープを切る西辺のアンカー川満藍華=31日、上野陸上競技場前

笑顔でゴールテープを切る西辺のアンカー川満藍華=31日、上野陸上競技場前

Vサインでゴールする平良のアンカー志賀優真=31日、上野陸上競技場前

Vサインでゴールする平良のアンカー志賀優真=31日、上野陸上競技場前

 男子第50回、女子第37回全宮古中学校駅伝競走大会(主催・宮古中学校体育連盟)が31日、上野陸上競技場前を発着点に男子6区間16・8キロ、女子5区間10キロで争われた。男子は平良が58分51秒で3連覇を達成。女子は西辺が38分48秒で17年ぶりの優勝を果たした。


 平良男子は3区でトップに躍り出ると、力強い走りで後続を引き離し、2位に2分以上の差を付けてゴール。西辺女子は、1区から最終5区まで一度も先頭を譲ることなく、独走でゴールテープを切った。


 男子は平良、西城、北、久松が、女子は西辺、久松、平良、北が県大会出場権を獲得した。県大会は11月14日に沖縄本島の中頭地区で開催される。


 大会には男女ともに12チームが出場した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客で行われた。