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2020年11月22日(日) 8:58

県大会優勝者に激励金/市陸協

さらなる記録更新期待


激励金を受け取った児童・生徒たち=21日、市陸上競技場

激励金を受け取った児童・生徒たち=21日、市陸上競技場

 市陸上競技協会(本村邦彦会長)は21日、県大会で優勝した児童・生徒5人に激励金を贈った。贈呈式が同日、市陸上競技場で行われ、本村会長は「中学、高校でも頑張って宮古陸上界を引っ張ってもらいたい。両親への感謝の気持ちを忘れず、さらなる記録更新を目指してほしい」と期待した。


 児童オリンピックの5年女子100㍍と同走り幅跳びでは砂川うたさん(西辺)が2冠を達成。6年女子800㍍では新里百花さん(久松)が、4年男子800㍍では新里颯一朗君(同)が大会新記録で優勝した。


 中学陸上の全沖縄ジュニア選手権大会では、女子共通200㍍で平良愛莉さん(北3年)が、同共通100㍍障害で岩本理紗子さん(平良3年)がそれぞれ優勝している。


 児童・生徒を代表して平良さんは「ありがとうございます。記録をもっと伸ばせるように頑張って、高校では全国大会出場を目指したい」と礼を述べた。