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2021年3月28日(日) 8:59

きょうから女子プロ大会/オーシャン、エメラルド

全管協・三光ソフランゴルフ


プレー前の記念撮影に収まる本多弥麗プロ(中央)と参加者=27日、シギラベイカントリークラブ

プレー前の記念撮影に収まる本多弥麗プロ(中央)と参加者=27日、シギラベイカントリークラブ

 宮古島初の女子プロゴルフ大会となる「全管協・三光ソフラン レディスゴルフ2021 IN MIYAKOJIMA」が28、29の両日、開催されるが、それに先立ち、プロアマ交流ゴルフが26日にエメラルドコーストゴルフリンク、27日にシギラベイカントリークラブで行われた。天候に恵まれた27日、プロ20人とアマチュア57人が参加して温かい日差しの下でプレーを楽しんだ。


 同大会は若手選手30人が出場。新型コロナウイルスの感染予防のため無観客で行われ、18ホールストロークプレーで2日間それぞれ優勝者を決定する。


 28日はオーシャンリンクス宮古島で「全管協カップ」を開催。優勝賞金は40万円。29日はエメラルドコーストゴルフリンクスで「全管協・三光ソフランカップ」を行い、優勝賞金は60万円となっている。


 大会を主催する三光ソフランホールディングスと全国賃貸管理ビジネス協会の高橋誠一会長は「宮古島は最高のリゾート地。来年以降もこの大会を続けていきたい」と語った。


 女子プロゴルファーの飯田真梨さんは「昨年2月にテレビ番組の撮影で宮古島に来て、とても素晴らしい所だと思った。強風の中のプレーとなり難しかったが、良い経験になった」と笑顔で話した。