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2021年3月31日(水) 8:58

入学児童を見守って

手作りマスコット贈呈/県交通安全母の会支部


大城教育長(左から2人目)にマスコットを手渡す島尻支部長(同3人目)=30日、教育委員会教育長室

大城教育長(左から2人目)にマスコットを手渡す島尻支部長(同3人目)=30日、教育委員会教育長室

 宮古地区婦人連合会会長で県交通安全母の会宮古支部の島尻清子支部長らが30日、市教育委員会に大城裕子教育長を訪ね、「子どもたちの安全に役立てて下さい」と、交通安全マスコット670個を贈呈した。


 同マスコットは4月に小学校入学を迎える宮古島市と多良間村、特別支援学校の全員に贈る。同会の各支部長が学校に届け、子どもたちに配布される。


 大城教育長を訪ねたのは島尻支部長と、本永安子副支部長。交通安全マスコットを贈るようになってから今年で19回目。交通安全と共に学力向上も願っている。今年はこれまでの「福来郎(ふくろう)」と新たに市のキャラクター「みーや」をあしらった。


 島尻支部長は「子どもたちが安心して学校生活が送れるよう、工夫をしながら会員が心を込めて年末から制作した。交通安全に役立ててほしい」と述べ、手渡した。


 大城教育長は「今年もマスコットのプレゼントをありがとう。子どもたちはマスコットのおかげで安全に学校に通え、安心して学校生活を送れると思う」と感謝した。