創刊55周年記念特集

2012年9月7日(金) 09:00

平一小にごみ掛け台寄贈/掃除に学ぶ会

児童のごみ拾いを応援


ごみ袋掛け台を贈呈した右から同会会員の友利正治さん、宮城敏郎さん、佐和田会長と児童会の皆さん=6日、平良第一小学校

ごみ袋掛け台を贈呈した右から同会会員の友利正治さん、宮城敏郎さん、佐和田会長と児童会の皆さん=6日、平良第一小学校

 平良第一小学校(与那覇止校長)で6日、宮古島掃除に学ぶ会の佐和田功会長はじめ3人が、ごみ袋を掛ける台を贈呈した。同会の台の贈呈は3校目。

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2010年9月20日(月) 00:27

ローカル色を大きなパワーに読者座談会/新聞に何を求めるか

ローカル色を大きなパワーに読者座談会/新聞に何を求めるか
▽座談会出席者
■上地 慶彦さん(元宮古島上水道企業長)「方言の解説コーナーを」
渡久山和子さん(デザイナー)「小さな情報も大切に」
下地 暁さん(アイランダーアーティスト)「島へのこだわり大事」
濱元 雅浩さん(宮古青年会議所理事長)「問題もっと掘り下げて」
小山 恵古さん(宮古島商工会議所職員)「地元料理の紹介ほしい」
与那覇 修寛さん(宮古高校3年生)「宮古ならではの記事を」

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2010年9月19日(日) 09:00

宮古の新聞の興亡を回顧する

宮古の新聞の興亡を回顧する
仲宗根 將二(なかそね・まさじ)


 1、市民会館と博物館

 宮古は戦前この方、他地域にくらべて政争の激しい地域と言われがちである。時には、宮古の人は一般に議論好きだとも言われる。ことの当否はともかく、1972(昭和47)年5月15日「祖国復帰」の記念事業で、平良市は「市民会館」を建設し、石垣市は「博物館」を建設した。このときも宮古は集会=政治を反映させ、八重山は歴史を考える場を建設したのであろうと、その対照的な記念事業のあり方が話題になったものである。宮古新聞界のかつての興亡を回顧するとき、いっそうその感を深くする。

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2010年9月17日(金) 09:00

創刊55周年記念日に寄せて

創刊55周年記念日によせて
―確固たる信頼関係を維持する―
代表取締役社長 平良 覚

平良 覚(たいら さとる)

 

宮古毎日新聞創刊55周年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。
本紙は真栄城徳松によって1955(昭和30)年に創刊され、本日55周年を迎えました。創刊に際し真栄城徳松は、本紙の本領と編集及び経営方針を「編集綱領」に集約しています。真栄城は編集綱領では「住民のための新聞」と明確に位置付け「社会的事象を公正な立場で観察し、建設的編集方針を堅持する」と明言しました。なお本社は、2005(平成17)年の創刊50周年の節目の年を境に新たに社是、編集綱領を定めるにあたり創業者の意志を継続、堅持するため社是の中で「読者との信頼関係をゆるぎないものにする」ことを掲げ、「郷土に根ざした 確かな視点」で「正確かつ公正な記事と評論」を旨とすることを明確にしました。

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  • 宮古島の人口

    令和元年11月1日現在

    宮古島市 54,755 人
    27,586 人
    27,169 人
    世帯数 27,782 軒
    多良間村 1,126 人
    603 人
    523 人
    世帯数 516 軒
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