「」 2008年4月のニュース一覧

2008年4月27日(日) 15:19 [企画・連載, 美ぎ島net]

宮古島と福島県、身近な草花で押し花交流

合い言葉は“押す”押し花サークル「ローゼル」

 

夢中になると、呼吸も忘れてしまうという皆さん(伊良部の教室より)

夢中になると、呼吸も忘れてしまうという皆さん(伊良部の教室より)

 自然の草花を乾燥させ、作品として半永久的にその美しさを楽しむ押し花工芸。いま、三十代から六十代の女性たちの間で静かなブームを呼ぶ。中でも出身地の福島県と伊良部島を往来する林貴代子さん(59)の教室は、平良・伊良部・上野で仲間を増やしている。両地の草花を交換しながら独創的な作品づくりに精を出す。「夢中になると呼吸するのも忘れてしまうほど」と、指導者の林さんは笑う。 (全文を表示…)

2008年4月21日(月) 17:01 [トライアスロン宮古島大会]

県勢、地元の上位入賞者

県勢1位「目標達成できて満足」/菅沼伸哉さん=沖縄県
県勢1位・菅沼伸哉

県勢1位・菅沼伸哉

県勢1位、総合順位9位、タイム8時間分1秒。「位以内を目標にしていたので、達成できて、とても満足」と満面の笑み。
種目別の順位はスイムが位、バイク位。「スイムは、いい順位で上がれた。バイクは100㌔付近からペースが落ちた。ついて行かなければと思ったが、離されてしまった。ランはひたすら粘り抜いた」とレースを振り返った。 (全文を表示…)

2008年4月21日(月) 15:53 [トライアスロン宮古島大会, 企画・連載]

河原念願の初優勝

第24回全日本トライアスロン宮古島大会/女子は今泉が3年ぶり  
初優勝を果たし両手を広げてゴールテープを切る河原勇人

初優勝を果たし両手を広げてゴールテープを切る河原勇人

   「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」をテーマに第二十四回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)が二十日、池間島、来間島を含む宮古全域をコースとした総距離200・195㌔で行われ、河原勇人=東京都=が松丸真幸=茨城県=とのデッドヒートを制し、7時間44分31秒のタイムで念願の初優勝を果たした。 (全文を表示…)

2008年4月21日(月) 14:16 [トライアスロン宮古島大会, 企画・連載]

トライ大会、小泉元首相が号砲

選手らに拍手と声援
スターターを務めた小泉元首相

スターターを務めた小泉元首相

 小泉純一郎元首相の号砲で午前七時、第二十四回全日本トライアスロン宮古島大会は、下地与那覇の前浜ビーチのスイム競技で幕を開けた。小泉元首相は、船上から波しぶきを上げる選手らに大きな拍手と声援を送り、選手の士気や大会を一気に盛り上げた。  小泉元首相は、スイムとバイク競技を観戦し終始、笑顔で選手らを励ました。  一方、大勢の観客らは、小泉元首相を追って移動し、カメラを向けて写真を撮ったり歓声を上げたりしていた。  小泉元首相は、報道陣に対し「選手の姿を見て、 感動している。食と環境の安全な島が宮古島だ」と話した。

2008年4月20日(日) 15:14 [企画・連載, 美ぎ島net]

木目込(きめこ)み人形/やさしさを子どもたちに

日本古来の手工芸「木目込み人形」の五月人形

 

  風さやか五月、端午の節句。日本古来の手工芸「木目込み人形」の五月人形が床の間を飾るのももうすぐ。正月の羽子板、三月三日のひな人形など、季節の折々に布を使って作る人形は、端正な中にもやさしさがこもる。

 こうした人形作りを楽しむ仲間、三十年の経歴をもつ教授大山八重さん(八五)を中心に教師免除をもつ五人の弟子たち。講座などで指導した人たちは五十人以上にものぼる。「お人形はもともと子どもたちの健康を祈って作られたもの。今の子どもたちにそのやさしさを伝えたい」と、大山さんは言う。 (全文を表示…)

2008年4月20日(日) 13:14 [まちからむらから]

城辺地区/お年寄りの笑顔広がる

宮古本島の東側に位置する。保良、福里、新城、比嘉、長間、西里添、下里添、砂川、友利の字からなり、24部落で構成。基幹作物のサトウキビを中心とする純農村で、近年野菜、畜産、葉タバコ、マンゴーなど多角的経営が多い。 (全文を表示…)

2008年4月13日(日) 15:07 [企画・連載, 美ぎ島net]

舞踊で支え合う社会を/「障害者支援・日舞」

日舞の西川流教室、知的障害者を支援

 

 市街地の賑わいから少し離れた平良城辺線沿いに教室はある。おけいこの日でも和服姿で練習に臨む子どもたち。ここには健常者も障害者もない。踊りを通し、お互いを研さんし合う。

 指導するのは日本舞踊・西川流師範の西川壱瑚(・いちこ・)さん。「障害者支援チャリティー公演」を開いて昨年で三回目を迎えた。西川さんは「障害者と健常者が共に支え合える社会に貢献できることは何だろうと考えた時に、私には踊りがあった」と話し、教室には心のバリアフリーを掲げる。 (全文を表示…)

2008年4月10日(木) 16:43 [インサイドリポート, 企画・連載]

「誰も教えてくれない」~後期高齢者医療制度~

高齢者間に不安広がる、周知不足を訴える
新しい保険証を手に制度を説明する市社会福祉協議会の職員

新しい保険証を手に制度を説明する市社会福祉協議会の職員

 今月一日から始まった後期高齢者医療制度で、保険料が初めて年金天引きされる十五日を前に、七十五歳以上の対象者の間で不安が広がっている。「知っているのは年金天引きと保険証が変わったことだけ。制度の内容や影響は誰からも説明を受けていない」との声も多い。なぜ、制度の詳細が知らされないのか。 (全文を表示…)

2008年4月6日(日) 15:01 [企画・連載, 美ぎ島net]

かぎすま吟行会/休み子ども吟行会

言葉の表現力キラリ 「観察眼、語彙に成長」 俳人山田氏が高く評価  


特選、入選の児童生徒が表彰された

特選、入選の児童生徒が表彰された

 「宮古毎日てぃだの子俳句」吟行会(主催・宮古ジュニア俳句育成会、宮古毎日新聞社)が三月二十九日、漲水御嶽(うたき)周辺で行われた。幼児から中学生まで約四十人が参加し、それぞれの感性で春の俳句を詠んだ。

 子どもたちは、家族や友人同士で参加。石畳の脇に自生する草花や御嶽の中でうたた寝をするネコを観察したり、木陰でそよ風を感じたりして、季語に注意しながら作品の世界をイメージ。片手で鉛筆を握り、もう片方の手では五・七・五のリズムに合わせて指を折りながら、それぞれの言葉を真剣な表情でしたためていた。小さな短冊には、一つひとつに個性豊かな春の風景が広がった。  (全文を表示…)

2008年4月6日(日) 10:15 [まちからむらから]

荷川取自治会/宇宙の広場もあるよ

荷川取地区は平良港のそばに位置し、漁業が盛ん。国の重要無形文化財に指定されている宮古上布の「里」といわれるほど、昔は盛んに織られていたという。御嶽(うたき)は40カ所以上もあり、豊年や豊漁祈願などの「ニガイ」は年間10以上行われている。歴史と文化を大事にする地域として知られている。人頭税石はあまりにも有名。世帯は約120戸。 (全文を表示…)
  • 宮古島の人口

    令和元年9月1日現在

    宮古島市 54,764 人
    27,606 人
    27,158 人
    世帯数 27,737 軒
    多良間村 1,131 人
    604 人
    527 人
    世帯数 517 軒
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