「美ぎ島net」 2008年7月のニュース一覧

2008年7月27日(日) 17:10 [企画・連載, 美ぎ島net]

「YFU」若い民間大使の草の根交流

YFU日本国際交流財団宮古地区  YFUはYouth For Understandingの略で、国際交流交換留学生の制度。アメリカの平和活動家レイチェル・アンドレセン博士によって創設される。一九五一年、第二次世界大戦後の荒廃からの立ち直りに資するため、アメリカ国務省の委託で西ドイツおよびオーストリアの七十五人の高校生をアメリカに招きYFU国際交流プログラムをスタートさせた。現在、世界全体で五十数カ国が参加、日本の受け入れ、派遣する国は十五カ国。 (全文を表示…)

2008年7月20日(日) 17:00 [企画・連載, 美ぎ島net]

「宮古角力」県の横綱を宮古から

ミャークズマの魅力再び 県角力(・すもう・)協会宮古支部
勇壮!ミャークズマのだいごみ

勇壮!ミャークズマのだいごみ

 互いに胸を合わせ四つに組んで技を競うミャークズマ(宮古角力)。明治のころから盛んで、スポーツとしてだけではなく落成式の奉納相撲やハーリーなど、あらゆる場面で親しまれてきた。当時は、地域イベントには欠くことのできないものとして隆盛を極めた。ところが、時代と共に、スポーツの種類が増え、だんだんとその存在は薄れていった。そんな中、再び当時の栄光を復活させ後世に伝えたいとして昨年、沖縄県角力協会宮古支部(津嘉山武会長)が発足した。今日開催の第十八回サニツ浜カーニバルでも、団体戦に六チーム、個人戦に二十人が出場、会場を沸かせる。 (全文を表示…)

2008年7月13日(日) 16:57 [企画・連載, 美ぎ島net]

「手話」親子で手話を学び楽しく

あたりまえの社会にー下地手話サークル「ひまわり会」  普段、あたりまえのように社会のさまざまな音を聞き、ことばを使って会話する健聴者。ところが、そのあたりまえのことができない耳の不自由な人たちがいる。音声によるコミュニケーションのできない人たちが毎日の生活をおくる上でどんなことに悩み、困っているかを理解することが手話を学ぶ原点。最近はテレビや講演会の中でもあたりまえに手話通訳がつけられ手話に関する書籍やビデオも多く出回っている。そんな中で、手話を学びたいというサークル活動が盛んだ。「ひまわり会」もその一つ。二〇〇二年六月に発足。以来、下地老人福祉センターを拠点に活動する。 (全文を表示…)

2008年7月6日(日) 16:22 [企画・連載, 美ぎ島net]

宮古島市EM研究会/土壌―作物―人間

「いのちの連鎖を追求」14年の活動に自信―「継続は力なり」  環境を保全する中で、農畜産業の生産向上を図り、さらには消費者の健康増進にも寄与しようと研究を重ねるグループがいる。城辺からスタートして今や会員も全島にまたがる。月一回、研究会を兼ねた親睦グラウンドゴルフ大会は会員らが交流を深める中で、それぞれの情報を持ち寄り、楽しみながら生活に役立てる知恵を得る。会員は農業や畜産を営む者がほとんどで、低コスト、高品質、安全な農産物の生産がねらい。引いては身の回りの生活を考え環境の浄化につなげようというもの。 (全文を表示…)
  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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