「美ぎ島net」 2008年10月のニュース一覧

2008年10月26日(日) 17:48 [企画・連載, 美ぎ島net]

「雅太鼓」音楽は国境を越えて!18年の歩み、今もなお

ジュニア育成が目標  雅(・みやび・)太鼓  十八年前の同紙で「雅太鼓の女性八人が韓国の民族芸能(サムル・ノリ)に挑戦」の記事が載る。その後、会員は、華々しくデビューし宮古まつりや世田谷祭り、マティダ市民劇場開館記念公演など、方々で激しくも躍動感のある音楽を奏で聴衆を魅了してきた。当時二十代の会員は、今では立派な母親。生活環境も変わり、以前ほど活動はできないものの、音楽への思いはともし続けてきた。先月、「室蘭(・むろらん・)よさこいソーラン」の歓迎交流演舞会があり、久しぶりにマティダ市民劇場で公演した。華やかなステージに会場からは万雷の拍手。再び太鼓への情熱がよみがえる。 (全文を表示…)

2008年10月12日(日) 17:44 [企画・連載, 美ぎ島net]

「ユニバーサル」街のユニバーサルデザイン

総合的な視点で街づくり/笑顔の絶えない関係を  年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からすべての人が利用できるような街づくりで、一人ひとりを大事にする社会を目指す「ユニバーサルデザイン」の考え方が広まっている。これまで福祉分野でよく使われる「バリアフリー」を一歩進めて、最初から誰でも使えるように作っていこうという考え。宮古でも先月初めての島づくりプロジェクトとして開催され、多くの市民が参加して今後の住みよい街のあり方を模索した。 (全文を表示…)

2008年10月8日(水) 17:41 [企画・連載, 美ぎ島net]

「テニス」技術向上と健康維持に

全国一斉にテニスデー/宮古テニス協会  テニス人口の発掘拡大と技術の向上、健康維持・増強を目的に、北は北海道から南は沖縄・先島まで、各テニスコートはお祭り騒ぎとなった九月二十三日。日本テニス協会と日本プロテニス協会が、この日を「テニスの日」と定めたことから、プロや愛好者、初めてラケットを握る幼児までテニスを楽しんだ。宮古テニス協会(高田憲会長)は、この日、カママ嶺公園内市営テニスコートにおいて午前の部は、幼児・小学生対象のキッズコースと中学生コース、高校生コースに分けてクリニックが行われた。講師は、同協会の理事らがあたった。快晴の中、公園内には、ポーン、ポーンというボールの音がひびき、参加者は快い汗を流しながらテニスを楽しんでいた。 (全文を表示…)
  • 宮古島の人口

    平成31年1月1日現在

    宮古島市 54,229 人
    27,165 人
    27,064 人
    世帯数 26,857 軒
    多良間村 1,172 人
    628 人
    544 人
    世帯数 523 軒
  • 天気


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