2010年2月のニュース一覧

2010年2月28日(日) 23:25 [日曜訪問]

野原 比呂之さん(56)(株)エコバンク代表 東京都在住

郷里をエコの島に

野原 比呂之さん(56)(株)エコバンク代表

野原 比呂之さん(56)(株)エコバンク代表

7年前、テレビの全国ニュースで宮古島の廃自動車が野積み放置された光景が映し出される。ショックで言葉を失う。資源リサイクル事業を手掛けている者として、今郷里のために役立てられることはないか、思案の日が続いた。2003年、31年ぶりに帰ったふる里で台風14号に遭遇。「荒々しい歓迎だった」と苦笑。 (全文を表示…)

2010年2月28日(日) 17:37 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 2月21日~2月27日

瑞慶覧伸哉宮古新/中学男子月例記録会/3000㍍  福嶺中3年の瑞慶覧伸哉が17日、沖縄市の公認月例記録会中学男子3000㍍で8分55秒1を記録し、従来の宮古記録9分0秒3(仲間正彦、西辺中)を塗り替えた。目標とした県記録(8分51秒)の更新はならなかった。(2月21日掲載) (全文を表示…)

2010年2月24日(水) 22:49 [がんずううやき]

與儀 博さん(84歳)(平良字池間)

網元時代は楽しかった

與儀 博さん(84歳)(平良字池間)

與儀 博さん(84歳)(平良字池間)

 若いときは網元やカツオ漁を長年手がけてきた。「1日に船がいっぱいになるほど釣れたこともあったさ。大漁の時は、船の生活も楽しかったよ」と当時を振り返る。大漁旗をはためかせ、港に帰るときはとても気持ちが良かったという。 (全文を表示…)

2010年2月24日(水) 17:57 [インサイドリポート]

カギは「重点港湾」認定/平良港湾整備(下)

課題克服の道筋見えず/市、2011年の事業化目指す
現在の平良港。災害時への対応

現在の平良港。災害時への対応

 宮古物流最大の玄関口である平良港の現状と将来展望を不安視する声が各方面から出ている。その理由は二つ。大型化する貨物船舶に対応していないことと耐震バースが未整備で大規模地震災害時に対応していないことだ。この課題を克服するための整備計画を宮古島市は国に求めているが事業化のめどは立っていない。 (全文を表示…)

2010年2月23日(火) 17:49 [インサイドリポート]

どうなる生活物資輸送/平良港湾整備(上)

安定流通に不安の声/早期整備の声強まる 船舶大型化で接岸さらに困難に/災害時未対応も懸念
第1、第2、第3ふ頭が突き出た「くし形」の港となっている現在の平良港

第1、第2、第3ふ頭が突き出た「くし形」の港となっている現在の平良港

 宮古への生活物資の約98%は平良港から入る。圏域最大の物資の玄関口である平良港は島の住民生活を支える最重要施設だ。しかし、平良港の現状と将来について、各方面から不安視する声が広がっている。その一つが大型化する貨物船舶に対して港の構造が対応しておらず、今後の安定的な物資輸送を危ぶむ声だ。もう一つは、生活物資を取り扱う県内の「重要生活港湾」(那覇港、平良港、石垣港)の中で平良港だけがまだ大規模震災に備えた耐震バースの整備が行われていない。平良港の現状は「災害時」にも「将来の安定物資輸送」にも対応していない。 (全文を表示…)

2010年2月21日(日) 23:39 [日曜訪問]

羽地 昇子さん(67)沖縄県剣道連盟審議員 平良字西里

「生涯修練」を旨として

羽地 昇子さん(67)沖縄県剣道連盟審議員

羽地 昇子さん(67)沖縄県剣道連盟審議員

居合道7段(教士)・杖道6段(錬士)の女性剣士。現在、両道の講師として沖縄本島へ行ったり来たりの毎日。20数年前、二人の息子が剣道部に入部したことで、育成会として宮古剣道連盟とかかわったことがきっかけだった。「当時、県剣道連盟の棚原恵教会長に勧められ居合道の全国中央講習会に参加、女性たちが生き生きと刀を振り回しているのを見て人生観が大きく変わった」 (全文を表示…)

2010年2月21日(日) 17:27 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 2月14日~2月20日

通報だけで死亡と判断/市消防本部
 宮古島市消防本部で、「男性が倒れている」との119番通報を受けた同本部指令情報課の男性職員(48)が、通報内容だけで死亡と判断し、救急隊に出動指令を出していなかったことが13日、分かった。その後、宮古島警察署からの通報で現場から病院に搬送したが、男性(80)は約40分後に死亡が確認された。砂川享一消防長は「あってはならないことで大変申し訳ない。指導を徹底したい」と話した。(2月14日掲載) (全文を表示…)

2010年2月18日(木) 17:26 [オリックスキャンプ便り, 特集]

北川博敏内野手

「チームの勝利に貢献する」


「チームの勝利に貢献する」北川博敏内野手

「チームの勝利に貢献する」北川博敏内野手

37歳のベテランに衰えはない。キャンプ初日から大きな声を出してチームをけん引。今季もオリックスの柱としての活躍が期待される。今シーズンの目標を問うと、「優勝しかない」とチームの飛躍を約束した。印象的な笑顔がチームに明るい雰囲気を持ち込む。 (全文を表示…)

2010年2月17日(水) 17:23 [オリックスキャンプ便り, 特集]

木佐貫 洋

「ルーキーの気持ちで臨む」


「ルーキーの気持ちで臨む」木佐貫洋

「ルーキーの気持ちで臨む」木佐貫洋

巨人から移籍し、オリックスの一員として踏み出す今季。「ルーキーのような気持ちで臨む」と意気込む。川内高、亜細亜大を経て2003年に巨人に入団した。同年は10勝(7敗)を挙げて新人王を獲得、12年には勝を挙げる実績を残している。 (全文を表示…)

2010年2月16日(火) 00:51 [フレッシュ・ホープさん]

洲鎌宣夫(のぶお)さん(22歳)沖縄電気保安協会

宮古の電気を守る

洲鎌宣夫(のぶお)さん(22歳)沖縄電気保安協会

洲鎌宣夫(のぶお)さん(22歳)沖縄電気保安協会

 表情や雰囲気にまじめさが醸し出されている洲鎌さん。高校卒業後からこの仕事に就いている。    那覇の本部で2年間の研修期間を終え、2008年4月に宮古に帰ってきた。  仕事内容は一般家庭、商店、事務所などの、4年に1回の定期検査の調査係。「宮古は知っている人に会えるのがいい」と、地元で働ける喜びを感じている。    「電気がつかない原因など、スムーズに探せるときもあるが、難しいときは先輩に教えてもらいながらやっている。直した後に、『これで安心して電気が使えるねー』と喜んでもらえたときは、とてもうれしい」と語る。           高原健所長は「丁寧で礼儀正しい。個人のお宅に上がるときは、それが一番大事。技術的にはまだまだだが、資格を取るなど、将来が楽しみ」と期待している。   ▽プロフィル・城辺字下里添出身。1987(昭和62)年10月26日生まれ。(北川雅子)

2010年2月14日(日) 17:20 [オリックスキャンプ便り, 特集]

阿南徹投手

ストレートに磨き


ストレートに磨き 阿南徹投手

ストレートに磨き 阿南徹投手

ドラフト5位で入団した期待の左腕が順調な仕上がりを見せている。連日ブルペンに入り平均100球を投げ込んでいる。課題はストレート。「バランスが悪いのでしっかりと磨きたい」と話す。柏原高校から城西大学、日本通運を経て念願のプロ入り。最速140㌔を超える直球に加え、多彩な変化球を備える技巧派。首脳陣の期待も大きい。 (全文を表示…)

2010年2月14日(日) 17:19 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 2月7日~2月13日

マクラム通り事業化決定  国土交通省の2009年度地域活力基盤創造交付金で、県道マクラム線一部区間拡幅事業の実施設計費(調査測量費)として2000万円が配分され、事業化が決まった。区間は北給油所前から下里通り線までの340㍍。現況幅員9㍍を㍍に拡幅する。(2月7日掲載) (全文を表示…)

2010年2月13日(土) 17:11 [オリックスキャンプ便り, 特集]

坂口智隆外野手

レベルアップ「すべての面で」


レベルアップ「すべての面で」坂口智隆外野手

レベルアップ「すべての面で」坂口智隆外野手

「すべての面においてレベルアップを図りたい」と決意。「全試合に出場してチームに貢献したい」と自らを鼓舞し続けている。
 昨季は規程打席到達者でチームトップの3割1分7厘を記録。守りでも外野手として2年連続ゴールデングラブ賞に輝くなど、攻守に優れた選手として首脳陣の期待は大きい。

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2010年2月12日(金) 17:08 [オリックスキャンプ便り, 特集]

古川秀一投手

紅白登板で存在感


紅白登板で存在感 古川秀一投手

紅白登板で存在感 古川秀一投手

 ドラフト1位入団の古川が、紅白試合で存在感を示した。一回を投げ、打者3人をわずか6球で打ち取る快投を見せた。
 高校時代は長崎・清峰のエースとして甲子園で活躍。その後日本文理大に入学し、1試合20奪三振を記録するなど注目を集めてきた期待の左腕だ。

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2010年2月11日(木) 17:03 [オリックスキャンプ便り, 特集]

日高剛捕手

「ファンと一緒に戦う」


「ファンと一緒に戦う」日高剛捕手

「ファンと一緒に戦う」日高剛捕手

 選手会長としてチームをけん引。「今までにないキャンプ」と胸を張る。選手一人ひとりの意識が高い。「みんなが同じ方向で取り組んでいる。優勝しか考えていない。ファンと一緒に優勝する」と飛躍を誓う。


 捕手として、「一からバッテリーを見直したい」と語り、投手の力を最大限に引き出す努力に余念がない。ブルペンでもその存在感とチームリーダーぶりを発揮。捕球するたびに大きな声を掛けて投手のモチベーションを高めている。

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2010年2月10日(水) 22:53 [がんずううやき]

池間 トシさん(84歳)(伊良部字前里添)

バイクで畑仕事に行く

池間トシさん(84歳)(伊良部字前里添)

池間トシさん(84歳)(伊良部字前里添)

毎日バイクに乗って畑仕事に行く。「4時間ぐらいは作業するね。これが元気のもとさ」と話す。以前、医師に「金属と同じで体も動かさないとさびる」と言われた。その忠告を守り、農作業に励んでいる。 (全文を表示…)

2010年2月7日(日) 17:11 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 1月31日~2月6日

横浜FCがキャンプへ/6月、市陸上競技場  プロサッカーJリーグ二部(J2)の横浜FCが、宮古島市でキャンプを行うことを決定した。期間は6月日から日までの1週間。市陸上競技場で行う。横浜FCには、元日本代表のFW三浦知良らが所属している。来島中の小野寺裕司社長が1月日、下地敏彦市長に受け入れ体制などを要請した。プロサッカーチームの宮古島キャンプは初めて。(1月31日掲載) (全文を表示…)

2010年2月5日(金) 16:59 [オリックスキャンプ便り, 特集]

小松 聖投手

「新しい気持ち」で全力投球


小松聖投手

小松聖投手


小松聖投手

2010年2月4日(木) 16:56 [オリックスキャンプ便り, 特集]

田口壮外野手

「優勝が第一」チームをけん引


「優勝が第一」チームをけん引田口壮外野手

「優勝が第一」チームをけん引田口壮外野手


9年ぶりの日本球界復帰で周囲の期待を集める。自身その自覚は強い。宿舎での新入団選手あいさつでは「付いてこい」と選手たちを鼓舞。豊富なメジャー経験を生かしてチームをけん引する。
キャンプ初日から積極的に練習をこなして汗を流す。その姿勢のすべてが若い選手の模範になっている。 (全文を表示…)

2010年2月3日(水) 16:51 [オリックスキャンプ便り, 特集]

比嘉幹貴投手

開幕1軍「最低条件」


開幕1軍「最低条件」比嘉幹貴投手

開幕1軍「最低条件」比嘉幹貴投手


コザ高校、国際武道大、日立製作所で野球に打ち込み、2009年度ドラフト会議で2位指名されてオリックスに入団した。右投げサイドスローで制球の良さと多彩な変化球が持ち味。プロ1年目の感想を聞くと「今は右も左も分からない状況だが、開幕1軍は最低条件の目標」と力強い決意を語った。 (全文を表示…)

2010年2月2日(火) 00:55 [フレッシュ・ホープさん]

垣花要(かなめ)さん(29歳)多良間村立保育所

悩みも忘れる笑顔

垣花要(かなめ)さん(29歳)多良間村立保育所

垣花要(かなめ)さん(29歳)多良間村立保育所

 「子どもたちの笑顔を見ると、悩みも忘れる。毎日パワーをもらっています」という垣花さん。    高校入学から去年の3月まで沖縄本島で過ごした。仕事が一区切りついたことと親の希望もあり、多良間島に「帰ってもいいかなーと思った」という。保育士の免許を取るときに実習した多良間保育所に帰ってきた。 (全文を表示…)
  • 宮古島の人口

    令和元年8月1日現在

    宮古島市 54,728 人
    27,562 人
    27,166 人
    世帯数 27,657 軒
    多良間村 1,134 人
    605 人
    529 人
    世帯数 518 軒
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