2010年5月26日のニュース一覧

2010年5月26日(水) 16:30 [企画・連載, 行雲流水]

岩波新書創刊70年記念アンケート

わが国で最初に「新書」を発行した岩波書店が岩波新書創刊70年を記念して各界で活躍している方々に次のアンケートを実施した。「岩波新書のうちで、長く心に残っている本、最近読んで感銘を受けた本、他の人々に薦めたい本を、短評を添えて挙げてほしい」。その結果、218名から回答が寄せられた。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 13:47 [がんずううやき, 企画・連載]

川満 フミさん(93歳)(伊良部字池間添)

川満 フミさん(93歳)(伊良部字池間添)

川満 フミさん(93歳)(伊良部字池間添)

手縫いでおしゃれ  若い時から自分の着物は、かすり模様の反物で仕立てた。今でも体に合わなくなった着物は糸をほどいて、手縫いで直す。「きれいに仕上がると気持ちが良い」と表情を和らげる。    25歳の時、アキャウダ(仲買人)の世界に入った。地元から生カツオ、なまり節、鰹節を仕入れた。売りさばくのは平良の市街地。佐良浜-平良間を結ぶ連絡船で通った。「船酔いは一度もなかった」と振り返る。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 09:09 [環境・エコ]

美ら海協力金 総額1800万円/09年まとめ 3万6000人が利用

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)のまとめによると、観光ダイビングやシュノーケリング客を対象にした2009年の「美ら海協力金(絵はがきチケット)」の利用者は延べ約3万6000人に上った。チケットは1枚500円で、総額が約1800万円。協力金は、観光ダイビングや漁業振興、サンゴ礁などの海洋環境保全に活用された。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 09:05 [産業・経済]

口蹄疫、終息に期待感/和牛改良組合上野支部

総会で10年度事業承認/6月競り開催は「検討中」

10年度事業計画などを決めた和牛改良組合上野支部の通常総会=25日、上野農村環境改善センター

10年度事業計画などを決めた和牛改良組合上野支部の通常総会=25日、上野農村環境改善センター

 宮古和牛改良組合上野支部は25日、上野農村環境改善センターで第30回通常総会を開いた。宮崎県で拡大している口蹄疫問題で認識を共有、その上で2010年度事業計画案を承認した。上地豪一支部長は「口蹄疫の終息を待ち、一生懸命努力しよう。(子牛生産においては)基本を忠実に守ってほしい」と話し、組合員に冷静な対応を求めた。畜産農家が最も懸念する6月競りの開催について、県畜産課は「検討中」としている。   (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 09:02 [イベント]

方言大会チケット完売/人気反映、発売一日で 29日にマティダ劇場開催

多くの市民が訪れチケットを買い求めた=25日、マティダ市民劇場

多くの市民が訪れチケットを買い求めた=25日、マティダ市民劇場

29日にマティダ市民劇場で開催される「第17回鳴りとぅゆんみゃーく方言大会」(主催・宮古島市文化協会)を前に25日、平良など5地区でチケット一斉発売が行われた。市民に最も人気の高いイベントの一つで、予想を上回るハイペースで完売した。   発売場所はマティダ市民劇場のほかに城辺農村環境改善センター、市役所下地支所、上野農村環境改善センター、市役所伊良部支所。  このうちマティダ市民劇場では午前10時の発売開始前から市民が殺到し、長い列ができた。チケットは1枚800円で、1人2枚まで購入可能。用意した520枚は数十分で売れ切れとなった。  チケットを手にした新垣直之さん(30)は「方言大会は大好き。1回大会からずっと見ており、今年もお腹が痛くなるほど爆笑したい」と声を弾ませていた。  市文化協会の友利吉博会長は「宮古方言は、希少方言とされ、将来どうなるか分からない。多くの市民が、方言を学習してほしい」と語った。

2010年5月26日(水) 08:54 [地域・暮らし]

大木区が総合優勝/農業生産11億円突破を報告

多良間村産業共進会・納税奨励式

総合優勝した大木区の役員に賞状と優勝旗が下地村長(左)から授与された=25日、多良間村中央公民館

総合優勝した大木区の役員に賞状と優勝旗が下地村長(左)から授与された=25日、多良間村中央公民館

 多良間村(下地昌明村長)の2009年度産業共進会と納税奨励式が25日、村中央公民館で開催され、優秀な成績を収めた個人や団体を表彰した。総合優勝は、大木区。農事総合も同区。納税総合は、宮良区となった。  同会は農業振興発展の成果披露や、技術・所得の向上、納税意識の高揚に役立てる目的で開催している。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 08:49 [地域・暮らし]

佐良浜漁港 久々の大漁に活気

イラブチャー、/アイゴなど200㌔

新鮮なイラブチャーなどを買い求める女性ら=25日、佐良浜漁港
新鮮なイラブチャーなどを買い求める女性ら=25日、佐良浜漁港
 佐良浜漁港に25日、ブダイの仲間のイラブチャーやアイゴなどが約200㌔水揚げされ活気づいた。                     漁師らは八重干瀬(やびじ)などで追い込み漁を展開。2隻が久しぶりの大漁で戻ってきた。  1隻は鮮やかな青色のイラブチャーなど約100㌔を水揚げ。もう1隻は今が旬のアイゴ約100㌔を仲買人に引き渡した。  キロ当たりの価格は、イラブチャーが500~700円、アイゴ700円。 (全文を表示…)
  • 宮古島の人口

    平成30年10月1日現在

    宮古島市 54,110 人
    27,085 人
    27,025 人
    世帯数 26,731 軒
    多良間村 1,170 人
    627 人
    543 人
    世帯数 520 軒
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