「環境・エコ」 2010年5月のニュース一覧

2010年5月30日(日) 15:00 [環境・エコ]

オカガニが海岸線に移動/池間島

池間島の一周道路を続々と横断するオカガニの群れ=26日

池間島の一周道路を続々と横断するオカガニの群れ=26日

 島の内陸部にいるオカガニが池間島の一周道路を続々と横断する光景が26日、観察された。 (全文を表示…)

2010年5月28日(金) 14:22 [環境・エコ, 社会・全般]

大物カジキを1本釣り/大阪府の高校生 修学旅行で驚きの釣果

大物カジキを1本釣り/大阪府の高校生 修学旅行で驚きの釣果

大物カジキを1本釣り/大阪府の高校生 修学旅行で驚きの釣果

 修学旅行 で来島している大阪府立和泉総合高校の生徒が27日、来間島の沖合でクロカワカジキを釣った。体長1㍍70㌢、重さは100㌔以上の釣果。釣り上げた高校 生は「最高の思い出になった」と喜びを表現した。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 09:09 [環境・エコ]

美ら海協力金 総額1800万円/09年まとめ 3万6000人が利用

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)のまとめによると、観光ダイビングやシュノーケリング客を対象にした2009年の「美ら海協力金(絵はがきチケット)」の利用者は延べ約3万6000人に上った。チケットは1枚500円で、総額が約1800万円。協力金は、観光ダイビングや漁業振興、サンゴ礁などの海洋環境保全に活用された。 (全文を表示…)

2010年5月23日(日) 10:07 [地域・暮らし, 環境・エコ]

太陽光発電システム完備/七原コミュニティセンターが落成/式典・祝賀会開く

戦後処理の一環で建設された平良鏡原地区の七原コミュニティセンター落成記念式典と祝賀会が22日、同センターで行われた。同施設は太陽光発電設備を設置した地域活動の拠点。式典には多くの地域住民や行政関係者が駆け付け、施設の落成を盛大に祝った。
新しい地域拠点の完成を祝い祝杯を上げる地域住民ら関係者=22日、七原コミュニティセンター

新しい地域拠点の完成を祝い祝杯を上げる地域住民ら関係者=22日、七原コミュニティセンター

 旧日本軍の海軍飛行場建設に伴い、立ち退き(土地接収)を余儀なくされた旧地主への戦後処理の一環で建設された。旧地主の理解を受けて団体補償方式で公民館や御嶽の周辺整備事業が決定。富名腰や腰原でも同様の戦後処理が行われた。 (全文を表示…)

2010年5月23日(日) 09:54 [イベント, 環境・エコ]

美しい砂浜守ろう/イオン40周年記念キャンペーン 環境保全へ400人が清掃

400人が参加し、空き缶やペットボトルなどのごみを拾い集めた=22日、トゥリバー海岸

400人が参加し、空き缶やペットボトルなどのごみを拾い集めた=22日、トゥリバー海岸

 「イオンHappyクリーンキャンペーン」in宮古島が�日、トゥリバー海岸で行われ、約400人が参加し、空き缶やペットボトルなどのごみを拾い集め清掃活動に汗を流した。  このイベントは、イオンの前身ジャスコが誕生して40周年を迎えることから、地域の人たちに感謝の気持ちを伝えるとともに環境や生態系保全への意識向上を目的に開催した。 (全文を表示…)

2010年5月18日(火) 21:21 [環境・エコ]

オニヒトデ1万匹を駆除/美ら海連絡協09年度

3カ所のサンゴ礁で実施/漁場、観光資源の保全対策

ダイビング業者らによって駆除されたオニヒトデ(資料写真)

ダイビング業者らによって駆除されたオニヒトデ(資料写真)

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)のまとめによると、2009度のオニヒトデ駆除個体数は1万577匹に上った。駆除は高野漁港沖合のサンゴ礁「マルビジ」と伊良部島北東の「サバ沖」、池間島北東の「チュラビジ」の3カ所に絞って実施。作業には、ダイビング業者の職員ら延べ210人が当たった。 (全文を表示…)

2010年5月14日(金) 16:28 [環境・エコ]

随所に風通す工夫/エコハウスを公開

見学希望者を受け入れ/根間地区

床のすぐ上に設置された窓、吹き抜など風が立体的に通る仕組みなどを紹介する伊志嶺氏=13日、根間地区の市街地型エコハウス

床のすぐ上に設置された窓、吹き抜など風が立体的に通る仕組みなどを紹介する伊志嶺氏=13日、根間地区の市街地型エコハウス

市平良の根間地区に完成した宮古島市の市街地型エコハウス(環境共生型住宅)が13日、報道陣に公開された。格子戸や床のすぐ上に設置された窓、吹き抜けから立体的に風を通すなど、夏でも涼しく過ごせる工夫が随所に施されている。夏をめどに宿泊体験を開始する予定だが、現在は見学のみ受け入れている。 (全文を表示…)

2010年5月11日(火) 15:23 [環境・エコ]

愛鳥週間写真パネル展/野鳥の生態ひとこまに

展示パネルを興味深そうに見ていた=10日、市平良庁舎

展示パネルを興味深そうに見ていた=10日、市平良庁舎

愛鳥週間写真パネル展(宮古野鳥の会主催)が10~14日まで、市平良庁舎1階ロビーで開かれている。  写真は同会会員らが宮古諸島で撮影したサシバやアカハラダカなどの猛禽(もうきん)類、カモ類やハト類など62種類59点が展示されている。 (全文を表示…)

2010年5月10日(月) 14:33 [環境・エコ]

繁殖期むかえ野鳥さえずり/宮古野鳥の会主催

アカショウビン見えた/大野山林で「市民探鳥会」

参加者らはアカショウビン、キンバトの美しい姿に見入っていた=9日、平良の大野山林

参加者らはアカショウビン、キンバトの美しい姿に見入っていた=9日、平良の大野山林

愛鳥週間(10~16日まで)の一環で、宮古野鳥の会(仲地邦博会長)は9日、平良の大野山林内で毎年恒例の「市民探鳥会」を実施した。参加した親子連れらは国指定天然記念物のカラスバトやキンバトのほか、アカショウビン、サンコウチョウなど14種類の野鳥を観察し、鳥たちの美しい色彩美を堪能した。 (全文を表示…)

2010年5月4日(火) 16:23 [環境・エコ]

市クリーンセンター環境改善と設備を拡充へ – プレス機を追加導入

周辺住民への迷惑解消/環境保全課も移転  下地敏彦市長はこのほど、市クリーンセンターの環境改善と設備を拡充し、環境保全課を同センターに移転する意向を明らかにした。設備の拡充はペットボトルプレス機の追加導入が約700万円、同課移転のためのプレハブの建設が約500万円。同センターの能力では処理しきれないごみなどの一時保管場所としてし尿処理場のヤードを整備するための予算約700万円を含む、およそ2000万円の補正を6月議会に上程する。  4月29日、保里2区自治会の山里茂会長はじめ役員らとの新ごみ処理施設建設と、同センターの環境改善に関する話し合いの中で下地市長が提案、山里会長らも賛意を示したため「周辺住民に迷惑を掛けている現状を改善することを優先すべき」と判断した。この話し合いには福祉保健部の藤本明一参事、環境施設整備室の亀川隆室長も同席した。  市が早期の着工・稼働を目指している新ごみ処理施設は、地元自治会との調整や環境アセスメントの実施などに時間を要することなどから、稼働は早くても4~5年後と見られており、環境整備はその間の周辺住民への迷惑解消が主な目的で、設備拡充は延命措置の一環でもある。  現在も処理しきれない粗大ごみなどが野積みされている状態が続いており、予算が認められれば10年末までには完了したいとしている。  市環境保全課のまとめによると、2009年度にクリーンセンターなどに搬入されたごみの総量は1万6768㌧。内訳は可燃ごみが1万4159㌧、瓶缶類が1024㌧、ペットボトル・トレー類は183㌧、紙類903㌧、粗大ごみが498㌧。  ごみの搬入量は08年度に指定ゴミ袋制(有料化)事業が導入され、07年度に比べ2699㌧と大幅に減少した。09年度は前年度比で142㌧の増加した。  同課では「減少を続けることが理想。分別を徹底してごみ減量化に努めてほしい」と呼び掛けている。
粗大ごみなどがフェンスを変形させるほど積み上がっている

粗大ごみなどがフェンスを変形させるほど積み上がっている=2日、市クリーンセンター

  • 宮古島の人口

    平成31年3月1日現在

    宮古島市 54,225 人
    27,176 人
    27,049 人
    世帯数 26,929 軒
    多良間村 1,169 人
    628 人
    541 人
    世帯数 522 軒
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