「地域・暮らし」 2010年5月のニュース一覧

2010年5月30日(日) 15:05 [イベント, 地域・暮らし]

与那覇さんが最優秀賞/みゃ~く方言大会盛況 会場は爆笑の渦

優秀賞は根間さん、優良に中祖さん  
最優秀賞に輝いた与那覇冴子さん

最優秀賞に輝いた与那覇冴子さん

 第17回鳴りとぅゆん(鳴り響く)みゃ~く(宮古)方言大会(主催・宮古島市文化協会)が29日夕、マティダ市民劇場で開催された。会場は、大会ファンの市民らでぎっしりと詰まる盛況ぶり。出場者7人の味わい深いユガイナ(ユーモア)交じりの語り口に、聴衆は爆笑の連続となった。審査の結果、最優秀賞と聴衆特別大賞の栄冠は与那覇冴子さん(53)=平良=が獲得。根間義雄さん(67)=平良=が優秀賞、中祖初美さん(59)=城辺=が優良賞をそれぞれ受賞した。   (全文を表示…)

2010年5月28日(金) 14:30 [地域・暮らし, 教育・文化]

小学校は地域に残して/教育懇談会 地域住民が統廃合へ懸念

地域住民が多数、集まり宮島小学校の存続を要望した懇願会=26日夜、パーントゥの里会館

地域住民が多数、集まり宮島小学校の存続を要望した懇願会=26日夜、パーントゥの里会館

 先月28 日に発足した市学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也委員長)の委員と島尻地区(宮島小・狩俣中校区)との教育懇談会が26日夜、パーントゥの里会 館で開かれた。地域の教育行政に対する要望を聴くために開かれた会だったが、集まった住民からは「小学校は地域に残して」など、小学校統廃合への懸念を示 する意見が多数を占めた。 (全文を表示…)

2010年5月28日(金) 14:26 [地域・暮らし, 産業・経済]

島の活性化に期待/島尻-大神間

新造船「スマヌかりゆす」就航/関係者集い盛大に祝う
宮古本島に向かう新造船「スマヌかりゆす」。奥は大神島

宮古本島に向かう新造船「スマヌかりゆす」。奥は大神島

 新造船「スマヌか りゆす」(全長15㍍、15㌧)の島尻-大神を結ぶ定期航路就航を祝う式典が27日、大神離島振興コミュニティーセンターで行われた。長濱政治副市長をは じめ、島の住民や沖縄総合事務局、県、造船会社、船主など関係者が多数出席した。式典後の祝賀会では友利行雄自治会長の乾杯の音頭に続き、大神婦人部など による多彩な余興が披露され、島を挙げて新造船就航を盛大に祝い、島の活性化に期待を寄せた。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 08:54 [地域・暮らし]

大木区が総合優勝/農業生産11億円突破を報告

多良間村産業共進会・納税奨励式

総合優勝した大木区の役員に賞状と優勝旗が下地村長(左)から授与された=25日、多良間村中央公民館

総合優勝した大木区の役員に賞状と優勝旗が下地村長(左)から授与された=25日、多良間村中央公民館

 多良間村(下地昌明村長)の2009年度産業共進会と納税奨励式が25日、村中央公民館で開催され、優秀な成績を収めた個人や団体を表彰した。総合優勝は、大木区。農事総合も同区。納税総合は、宮良区となった。  同会は農業振興発展の成果披露や、技術・所得の向上、納税意識の高揚に役立てる目的で開催している。 (全文を表示…)

2010年5月26日(水) 08:49 [地域・暮らし]

佐良浜漁港 久々の大漁に活気

イラブチャー、/アイゴなど200㌔

新鮮なイラブチャーなどを買い求める女性ら=25日、佐良浜漁港
新鮮なイラブチャーなどを買い求める女性ら=25日、佐良浜漁港
 佐良浜漁港に25日、ブダイの仲間のイラブチャーやアイゴなどが約200㌔水揚げされ活気づいた。                     漁師らは八重干瀬(やびじ)などで追い込み漁を展開。2隻が久しぶりの大漁で戻ってきた。  1隻は鮮やかな青色のイラブチャーなど約100㌔を水揚げ。もう1隻は今が旬のアイゴ約100㌔を仲買人に引き渡した。  キロ当たりの価格は、イラブチャーが500~700円、アイゴ700円。 (全文を表示…)

2010年5月24日(月) 06:54 [地域・暮らし]

伊良部大橋/上部工1000㍍を達成

2013年開通へ前進/記念式・駅伝大会で祝う

平良側から1000㍍の地点にゴールする関係者ら=23日、平良側

平良側から1000㍍の地点にゴールする関係者ら=23日、平良側

 伊良部島-宮古本島間を結ぶ伊良部大橋の平良側上部工(道路部分)の距離がこのほど、1000㍍に到達し、伊良部大橋建設協議会(潮田博孝会長)は23 日、「1000㍍達成記念式」を同橋で開き、参加者約70人が、無事の達成を盛大に祝った。併せて、1000㍍地点を発着点とする記念駅伝大会が催され、選手らは、たすきに今後の順調な建設と無事故・無災害の願いを込めた。2013年に開通予定。 (全文を表示…)

2010年5月23日(日) 10:07 [地域・暮らし, 環境・エコ]

太陽光発電システム完備/七原コミュニティセンターが落成/式典・祝賀会開く

戦後処理の一環で建設された平良鏡原地区の七原コミュニティセンター落成記念式典と祝賀会が22日、同センターで行われた。同施設は太陽光発電設備を設置した地域活動の拠点。式典には多くの地域住民や行政関係者が駆け付け、施設の落成を盛大に祝った。
新しい地域拠点の完成を祝い祝杯を上げる地域住民ら関係者=22日、七原コミュニティセンター

新しい地域拠点の完成を祝い祝杯を上げる地域住民ら関係者=22日、七原コミュニティセンター

 旧日本軍の海軍飛行場建設に伴い、立ち退き(土地接収)を余儀なくされた旧地主への戦後処理の一環で建設された。旧地主の理解を受けて団体補償方式で公民館や御嶽の周辺整備事業が決定。富名腰や腰原でも同様の戦後処理が行われた。 (全文を表示…)

2010年5月22日(土) 08:31 [地域・暮らし]

優良従業員15人を表彰/10年度予算1800万円を承認

優良従業員で表彰された関係者ら=21日、東地区構造改善センター

優良従業員で表彰された関係者ら=21日、東地区構造改善センター

 市伊良部商工会(大浦貞治会長、会員191人)の通常総会が21日、東地区構造改善でセンターで開かれた。2009年度収支決算など2議案を原案通り承認。大浦会長が、長年にわたって企業の発展に寄与した優良従業員の天久利男さんら15人に表彰状を贈った。 (全文を表示…)

2010年5月21日(金) 16:56 [地域・暮らし]

きょう「小満(しょうまん)」/真夏日で海水浴

小さな波に歓声を上げる子どもたち=20日、前浜ビーチ

小さな波に歓声を上げる子どもたち=20日、前浜ビーチ

きょう21日は、二十四節気の一つ「小満」。暦の上では、夏の気が満ち始め、草木が生い茂るとされる。宮古島は20日、30度を超える真夏日となり、下地の前浜ビーチでは、子どもたちが海水浴を楽しんでいた。 (全文を表示…)

2010年5月20日(木) 16:28 [地域・暮らし]

汗だく、農作業体験/トウモロコシを収穫

トウモロコシを収穫した子どもたち=19日、上野野原

トウモロコシを収穫した子どもたち=19日、上野野原

 福嶺幼稚園・小学校の園児と児童13人が19日、上野野原のトウモロコシ畑で収穫作業を体験した。子どもたちは楽しそうにトウモロコシをもぎ取り、地域の農作業を学んだ。  城辺新城に住む西川卓治さんの畑で実施した。昨年に続く野外学習で「畑に対する興味を持ってほしい」と希望する西川さんの厚意で行われている。    畑に着いた子どもたちは4班に分かれて収穫をスタート。西川さんから手ほどきを受けて汗だくになりながら収穫を楽しんだ。  収穫したトウモロコシは西川さんらがその場でゆでて子どもたちに振る舞った。子どもたちは「おいしい」と大喜び。飛び切りの笑顔を見せていた。

2010年5月18日(火) 21:37 [地域・暮らし]

さらなる発展願う/佐良浜かつお100周年記念

記念碑前で記念撮影する下地市長(右から2人目)=16日、佐良浜

記念碑前で記念撮影する下地市長(右から2人目)=16日、佐良浜

先人たたえ、記念碑除幕

 佐良浜かつお漁百周年記念碑除幕式(主催・同百周年祭実行委員会)が16日、佐良浜漁港近くの建立地で行われた。先人や伝統を継承している漁師らの偉業をたたえるとともに、さらなる発展を願った。  船型の土台に建つ記念碑は大理石。高さが1・8㍍、幅0・8㍍。碑の中央には、威勢良く泳ぐカツオのイメージが浮き彫りにされている。 (全文を表示…)

2010年5月17日(月) 16:38 [地域・暮らし]

市民の健康をサポート/「一日まちの保健室」を開設

看護師や保健師が血圧測定や健康相談を実施し市民の健康をサポートした=15日、マックスバリュ宮古南店

看護師や保健師が血圧測定や健康相談を実施し市民の健康をサポートした=15日、マックスバリュ宮古南店

 看護協会宮古地区(奥濱杖子地区長)は15日、マックスバリュ宮古南店で「一日まちの保健室」を開設した。血圧測定や健康相談を無料で実施。バランスの取れた食生活を呼び掛けながら市民の健康をサポートした。 (全文を表示…)

2010年5月15日(土) 17:01 [地域・暮らし]

地域の安全確保に全力/地域パトロール隊

緊急雇用対策で発足/4人従事「安心の暮らし」宣言

地域の安全と安心の確保を誓う隊員ら=14日、宮古島警察署

地域の安全と安心の確保を誓う隊員ら=14日、宮古島警察署

県の緊急雇用対策地域安全パトロール推進事業の一環で、宮古地区地域安全パトロール隊の出発式が14日、宮古島署で行われた。警備会社セコム琉球宮古事務所に雇用された隊員4人が宣誓し、「県民が安全で安心して暮らせるよう、誠心誠意パトロール活動に従事する」と決意した。同隊は向こう1年間にわたり活動、積極的なパトロールで地域の安全確保に努める。 (全文を表示…)

2010年5月14日(金) 16:33 [地域・暮らし]

骨密度測定など実施/宮古南静園 看護の日ちなみイベント

骨密度を測定の測定をする来場者=13日、宮古南静園

骨密度を測定の測定をする来場者=13日、宮古南静園

国立療養所宮古南静園(田村謙二園長)で13日から、看護の日(12日)にちなんだイベントが公会堂で開催され、入所者や市民らでにぎわっている。14日まで。  会場には同園の歴史が写真で紹介されているほか、骨密度測定や看護師によるフットケアの実践、手洗い講習会などが行われている。 (全文を表示…)

2010年5月13日(木) 16:06 [地域・暮らし]

公園2カ所で「修繕必要」/公園遊具の危険度調査実施

公園など子どもの遊び場を点検する委員=12日、盛加越公園

公園など子どもの遊び場を点検する委員=12日、盛加越公園

平良第一民生委員児童委員協議会は12日午前、子どもの遊び場の危険個所点検活動を実施した。公園など19カ所の遊び場を調査、特に公園のブランコや滑り台など遊具の危険性をチェックした。この日の点検では、2公園の計2カ所で「修繕が必要」と判断。近く市の担当課に報告するなどして修繕を求める。 (全文を表示…)

2010年5月13日(木) 16:02 [地域・暮らし, 社会・全般]

相談件数121件(前年比)減少/市家庭児童相談

ソーシャルワーカーが奏功/虐待は3件増の21件

宮古島市家庭児童相談室への2009年度の延べ相談件数は492件で、前年度比121件の減少となったが、相談により明らかになった虐待実数は3件増の 21件だったことがこのほど、市児童家庭課のまとめで明らかになった。同課では09年度に教育委員会がスクールソーシャルワーカー(相談員)を導入したことが相談件数の減少につながったとの考えを示している。 (全文を表示…)

2010年5月12日(水) 15:35 [地域・暮らし, 社会・全般]

健康や困り事相談68件/09年度市老ク連見守り活動

訪問回数は1万1471回/関係団体が連携 迅速に対応

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市老人クラブ連合会が初めて、1人暮らし老人や高齢者のみ世帯を対象に実施した2009年度の「見守り」訪問回数は1万1471件に上った。活動員に寄せられた困り事や健康相談などは68件。活動員や連合会各支部、同事務局、行政、社協、民生委員などが連携して解決に当たった。11日の「友愛・見守り・介護予防活動」研修会で報告された。 (全文を表示…)

2010年5月10日(月) 13:55 [地域・暮らし]

島言葉で文化学ぶ/県立博物館仲間さん講師

活動たたえ高里さんに感謝状

長年にわたり婦人会活動を支えた高里さん(左)に感謝状が贈られた

長年にわたり婦人会活動を支えた高里さん(左)に感謝状が贈られた

宮古島市(地区)婦人連合会は9日、下地農村環境改善センターで2010年度の定期総会を開いた。創立60周年の式典開催を含む同年度事業計画や歳入歳出予算を決定。「真に豊かで安心して暮らせる地域社会」の実現に向けて、会員一同が決意を新たにした。 (全文を表示…)

2010年5月10日(月) 13:45 [地域・暮らし]

創立60周年式典開催へ/宮婦連が総会

活動たたえ高里さんに感謝状

長年にわたり婦人会活動を支えた高里さん(左)に感謝状が贈られた

長年にわたり婦人会活動を支えた高里さん(左)に感謝状が贈られた

宮古島市(地区)婦人連合会は9日、下地農村環境改善センターで2010年度の定期総会を開いた。創立60周年の式典開催を含む同年度事業計画や歳入歳出予算を決定。「真に豊かで安心して暮らせる地域社会」の実現に向けて、会員一同が決意を新たにした。 (全文を表示…)

2010年5月9日(日) 22:49 [地域・暮らし]

きょう「母の日」/感謝の気持ち花に込め「手渡すのが楽しみ」

きょう9日は母親に日ごろの感謝を伝える「母の日」。店内には真っ赤なカーネーションが並べられ人気を集めていた=8日、市内の花屋

きょう9日は母親に日ごろの感謝を伝える「母の日」。店内には真っ赤なカーネーションが並べられ人気を集めていた=8日、市内の花屋

きょう9日は「母の日」。母親に日ごろの感謝を伝えようと、市内の花屋ではカーネーションなどを買い求める客でにぎわった。  母の日は、1907年にアメリカで始まった行事。同国の女性が、母の追悼式で白いカーネーションを贈ったのが起源とされる。  真っ赤なカーネーションを贈るのが定番だが、近年は、バラやかすみ草などを添えたフラワーアレンジメントが人気を集めている。 (全文を表示…)

2010年5月9日(日) 22:40 [地域・暮らし]

夏へ、スタミナ付けよう/ゴーヤーの日

特売や試食会盛況/消費拡大でキャンペーン

1袋58円のゴーヤーを買い求める買い物客=8日、JAあたらす市場

1袋58円のゴーヤーを買い求める買い物客=8日、JAあたらす市場

ゴーヤーの日である8日、JAあたらす市場で2010年度宮古地区ゴーヤーの日キャンペーン(主催・同実行委員会)が開かれた。宮古島産のゴーヤー1袋(2~3本入り)が58円の特別価格で販売されたことから、オープンと同時に多くの人が訪れ、緑鮮やかなゴーヤーを買い求めた。開店前にはセレモニーも行われ、JA宮古地区ゴーヤー専門部会の伊志嶺一之会長がキャンペーン開会宣言を行った。  宮古島産ゴーヤーを島内外にアピールしながら消費拡大を図ることを目的に、04年度から行われている同キャンペーン。 (全文を表示…)

2010年5月7日(金) 14:55 [地域・暮らし]

有料化へ、工事始まる/宮古空港駐車場

一部駐車禁止など使用制限

有料化に向けた工事がスタートした=6日、宮古空港駐車場

有料化に向けた工事がスタートした=6日、宮古空港駐車場

宮古空港の駐車場有料化に向けた工事が6日から始まった。工事期間中は夜間駐車禁止や部分的に使用制限する個所が発生することから、宮古土木事務所や工事の実施企業は利用者に協力を呼び掛けている。 (全文を表示…)

2010年5月5日(水) 14:28 [地域・暮らし]

宮古地区 子どもの数9198人/前年比56人の減少

多良間村は2年連続で増

宮古管内の児童人口は右肩下がりの状況が続いている(資料写真)

 宮古福祉保健所(高江洲均所長)はこのほど、2010年3月末現在の管内児童(14歳以下)人口を発表した。多良間村を含む管内全体の児童人口は9198人で、前年同月の9254人を56人下回った。市村別に見ると、宮古島市が8934人で前年比67人減となったのに対し、多良間村は264人で11人増加した。 (全文を表示…)

2010年5月3日(月) 15:18 [地域・暮らし]

「おばぁー忘れないよ!」/孫9人が壁画に思い描く

下地与那覇 友利さん宅 下地字与那覇にある友利勝一さん宅の壁に描かれた色鮮やかな壁画が通りの雰囲気を明るく彩り、訪れる人たちの目を楽しませている。この壁画は、先月24日に他界した勝一さんの母・潔子さんをしのんで孫9人が力を合わせ2日間で仕上げた。 亡き潔子さんにプレゼント  潔子さんの長女・中山優子さんは「母は孫全員の誕生日やお祝い事をすべて覚えていてかわいがってきた。そんな愛情あふれる母が亡くなった時は孫全員が本当に悲しんでいた。この壁画は孫たちが気持ちを一つにして描いた」と話した。  先月26日に告別式を終え、9人の孫たちが潔子さんのこれまでの愛情に対する感謝の気持ちを込めて壁画を完成させた。  東京で美術の専門学校に通う孫の友利沙也香さんが下地を描き、孫全員で色付けした。  壁画は雲に架かった虹の上を笑顔で歩く子どもたちと、潔子さんが生前大好きだった猫が大きく描かれている。  また、壁画には孫9人の手形と子ども4人の夫婦の手形。そして潔子さんの夫・武さんの手形の横には「dearきよこおばぁ」とメッセージが書き込まれている。  子、孫たちにあふれる愛情を注ぎ続けた潔子さん。その思いは子、孫たちにしっかりと伝わり、潔子さんへの「愛情の証」としてこの壁画が誕生した。  夫の武さんは「お婆が亡くなって寂しいけどこの壁画を見るとうれしくなる」と話し、壁画に向かって「いい孫をたくさん持ったおばあは最高」と親指を立てた。
孫9人が壁画に思い描く

孫9人が壁画に思い描く

2010年5月3日(月) 15:10 [地域・暮らし]

イモ団子作りに挑戦/児童福祉週間で世代間交流

 児童福祉週間にちなんだ親子とーふ作りとイモだんご作り(市社会福祉協議会城辺支所主催)が2日、城辺社会福祉センターで行われた。子どもからお年寄りまで大勢が集まり、昔ながらの豆腐とイモ団子作りを体験しながら、世代を超えた交流を楽しんだ。   子どもたちも昔ながらの料理に挑戦。真剣な表情で大豆を石臼でひいたり、イモ団子を握っていた。  配膳されたゆし豆腐とイモ団子を味わいながら、根間多賀生さん(67)は「久しぶりにゆし豆腐がおいしかった。イモ団子はこういう機会でもないと、なかなか食べられないので懐かしい思いで食べた」と子どもたちが握ったイモ団子に舌鼓を打っていた。  初めて参加した垣花健一郎君(城辺小3年)は「イモ団子を握るのがとても楽しかった。豆腐もイモ団子も両方おいしい。次も参加したい」と笑顔で話した。
イモ団子作りに挑戦

イモ団子作りに挑戦

2010年5月2日(日) 15:04 [地域・暮らし]

与那覇湾に迷鳥 – シベリアオオハシシギ

日本では、まれに飛来する迷鳥シベリアオオハシシギ(シギ科)がこのほど、下地の与那覇湾に飛来し、愛鳥家らの目を楽しませた。   写真撮影した宮古野鳥の会の仲地邦博会長によると、宮古での初確認は2004年。2008年にも飛来しおり、今回で3例目の確認という。  夏羽に衣替え。顔から胸にかけて鮮やかな赤褐色が干潟を彩っていた。くちばしは黒くて真っ直ぐに伸びて長い。成鳥は全長35㌢前後。  中国東北部などで繁殖、インドやオーストラリアなどで越冬するとされる。宮古には、中国に向かう途中、立ち寄ったとみられる。
シベリアオオハシシギ

シベリアオオハシシギ

  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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