「教育・文化」 2010年5月のニュース一覧

2010年5月28日(金) 14:30 [地域・暮らし, 教育・文化]

小学校は地域に残して/教育懇談会 地域住民が統廃合へ懸念

地域住民が多数、集まり宮島小学校の存続を要望した懇願会=26日夜、パーントゥの里会館

地域住民が多数、集まり宮島小学校の存続を要望した懇願会=26日夜、パーントゥの里会館

 先月28 日に発足した市学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也委員長)の委員と島尻地区(宮島小・狩俣中校区)との教育懇談会が26日夜、パーントゥの里会 館で開かれた。地域の教育行政に対する要望を聴くために開かれた会だったが、集まった住民からは「小学校は地域に残して」など、小学校統廃合への懸念を示 する意見が多数を占めた。 (全文を表示…)

2010年5月27日(木) 13:57 [教育・文化]

第7回真太陽国際書道展/6月1日から作品募集

募集要項などを発表する伊志嶺委員長(前列左から2人目)ら実行委員会のメンバー=26日、ゆいみなぁ

募集要項などを発表する伊志嶺委員長(前列左から2人目)ら実行委員会のメンバー=26日、ゆいみなぁ

12月 8~12日に市総合体育館で第7回真太陽(まてぃだ)国際書道展を開催する同実行委員会(伊志嶺亮実行委員長)は26日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で 会見を開き、6月1日から作品を受け付ける募集要項を発表した。今回は、世界的なプロの書家が出展する「国際蘭亭筆会書法展日本・宮古島展」との合同展と して開催される。 (全文を表示…)

2010年5月24日(月) 07:00 [教育・文化]

大学の学びは考え方の習得/桜井氏(沖大前学長)が教育講演会

桜井氏の話に聞き入る生徒と父母たち=22日、伊良部高校体

桜井氏の話に聞き入る生徒と父母たち=22日、伊良部高校体

 2010年度伊良部高校PTCA総会と教育講演会が22日、同校体育館で開かれた。講演会では、沖縄大学前学長の桜井国俊氏が「大学で何を学ぶか~島の未来を切り開くために~」をテーマに、高校と大学の違いや、大学での学びとは「考え方を身に付けること」などとする自身の考えを語った。 (全文を表示…)

2010年5月23日(日) 10:10 [教育・文化]

児童、生徒が書道パフォーマンス 歌に合わせて筆走らす

蒼海書道展記念イベント「新しい形に挑戦」

パフォーマンスをしながらの書道に会場から大きな拍手が送られた=22日、サンエーショッピングタウン衣料館前

パフォーマンスをしながらの書道に会場から大きな拍手が送られた=22日、サンエーショッピングタウン衣料館前

 8月中旬に市中央公民館で開催予定の第1回蒼海書道展記念イベント「書道パフォーマンス」(主催・蒼海書道会事務局)が22日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前で行われた。 (全文を表示…)

2010年5月23日(日) 10:03 [教育・文化]

森田たもつ氏に賞詞/第14回平良好児賞授賞式

「細く長く書いていく」/関係者集い、次作にも期待

松原選考委員長(右)から賞詞を受け取る森田氏=22日夜、ホテル共和

松原選考委員長(右)から賞詞を受け取る森田氏=22日夜、ホテル共和

 第14回平良好児賞授賞式・祝賀会(主催・宮古毎日新聞社)が22日夜、市内のホテルで開かれた。著書「蓬莱(ほうらい)の彼方(かなた)」(発行所・ボーダーインク)で受賞した森田たもつ氏(50)=本名・森田保、平良、歯科医師=に選考委員会から賞詞が手渡された。会場には、森田氏の家族や知人、関係者など多数が訪れ、花束を贈ったり祝杯を上げて受賞をたたえた。 (全文を表示…)

2010年5月21日(金) 16:47 [教育・文化]

元気に「ただいま」/遠洋航海終え帰島

宮総実高海洋科学科3年8人

遠洋航海から元気に帰島した実習生8人を関係者が盛大に出迎えた=20日、平良港第2ふ頭

遠洋航海から元気に帰島した実習生8人を関係者が盛大に出迎えた=20日、平良港第2ふ頭

 宮古総合実業高校(下地廣治校長)の海洋科学科の3年生8人が、38日間の遠洋航海を終えて20日、平良港に帰港した。   晴れ晴れとした表情でタラップを降りた実習生たちに教諭や父母たちは「お疲れさま」「お帰りなさい」などと声を掛けて出迎え、生徒たちの頑張りをたたえた。 (全文を表示…)

2010年5月19日(水) 21:56 [教育・文化]

「継続することが大事」/南小・キャリア教育講話 宮本さんが講話

宮本さんの講話に聞き入る児童ら=18日、南小学校体育館

宮本さんの講話に聞き入る児童ら=18日、南小学校体育館

 南小学校(田場秀樹校長)は18日、同校体育館でキャリア教育講話を開いた。トライアスロン大会で通訳を務めた宮本陽子さんが、夢に向かって突き進んだ自らの半生や海外での経験について講話した。児童らは真剣な表情で聞き入っていた。 (全文を表示…)

2010年5月18日(火) 21:30 [教育・文化]

DVDを全学校へ贈呈/仲村君監督 「島の時間」

完成披露会も実施

「島の時間」DVD完成披露の前にDVDを川上教育長に贈呈する仲村君(左)=16日、シネマパニック宮古島

「島の時間」DVD完成披露の前にDVDを川上教育長に贈呈する仲村君(左)=16日、シネマパニック宮古島

 中学生の映画監督・仲村颯悟君(沖縄東中3年)が、宮古島で撮影した映画「島の時間」のDVDがこのほど完成し16日、シネマパニック宮古島で完成披露が行われた。映画制作に協力した関係者が招かれ、豊かな自然の中で友情を育む子どもたちの姿を描いた感性豊かな作品に見入った。このDVDは市教育委員会を通して市内の全小、中学校などに配布される。仲村君が同日、川上哲也教育長に贈呈した。 (全文を表示…)

2010年5月14日(金) 16:30 [教育・文化, 社会・全般]

上地さん、叙勲受章を報告/商工会議所役員に感謝

春の叙勲受章を報告し花束の贈呈を受ける上地安増さん(右)=13日、宮古島商工会議所

春の叙勲受章を報告し花束の贈呈を受ける上地安増さん(右)=13日、宮古島商工会議所

春の叙勲で旭日双光章(産業振興功労)を受章した上地安増さんが13日午前、宮古島商工会議所に中尾英筰会頭らを訪ね、叙勲受章を報告した。同所元副会頭の上地さんは「皆さんに支えられて叙勲を受章できた」と感謝を込めて話した。 (全文を表示…)

2010年5月14日(金) 16:21 [教育・文化, 社会・全般]

平良好児賞に森田たもつ氏/短編集「蓬莱の彼方」/22日に授賞式

「緻密な構成、筆力豊か」/選考委

森田たもつ氏

森田たもつ氏

第14回平良好児賞(宮古毎日新聞社、同賞実行委員会共催)の選考委員会がこのほど、市内レストランで開かれ、森田たもつ氏(50)=本名・森田保、平良、歯科医師=の「蓬莱の彼方」(発行所・ボーダーインク)に決まった。授賞式は22日にホテル共和で行われる。 (全文を表示…)

2010年5月11日(火) 14:45 [スポーツ, 教育・文化]

宮古大会ポスターが完成/全国総体バレー 下地美空さんの原画採用

全国総体バレーポスター

全国総体バレーポスター

宮古島市で開催される全国高校総体男子バレーボール競技(7月30日~8月3日)の広報用ポスターがこのほど完成した。公募で最優秀賞に輝いた宮古高校(当時)の下地美空さんの原画を採用。「晴天届く君の風みなぎる闘志が夏に輝く」の統一スローガンを配置し大会をPRしている。 (全文を表示…)

2010年5月9日(日) 22:36 [イベント, 教育・文化]

万華鏡作りで交流/「一日ジョイフルデイ」社協平良支所主催

万華鏡作りに挑戦する参加者ら=8日、市体験工芸村

万華鏡作りに挑戦する参加者ら=8日、市体験工芸村

児童福祉週間(5日-11日」にちなんで市社会福祉協議会平良支所(松川英世支所長)は8日、「一日ジョイフルデイ」を実施した。漲水学園の子どもたちやボランティア、民生委員など60人が参加。万華鏡製作体験などを通して和気あいあいと交流を深めた。  同週間標語は「地球はね 笑顔がつまった 星なんだ」。この日のジョイフルデイは、児童の健全育成に寄与するのが目的。 (全文を表示…)

2010年5月8日(土) 22:26 [教育・文化]

郷土資料など充実6万冊/市立図書館北分館

貸出業務スタート/県立分館を受け継ぐ

関係者で貸し出し業務スタートを祝った開館式=7日、市立平良図書館北分館

関係者で貸し出し業務スタートを祝った開館式=7日、市立平良図書館北分館

県立図書館宮古分館を受け継ぎ先月誕生した市立平良図書館北分館が7日から貸出業務をスタートさせた。午前9時30分から開館式が行われ、市教育委員会の川上哲也教育長(代読)は「図書館は市民の生涯学習の場であり、憩いの場でもある。  これまで同様に気軽に利用してほしい。また、引き続き敷地を快く無償で貸与してくれた共有地代表の砂川恵昭さんには本当に感謝している」と述べた。開館式後、市教育委員会の安谷屋政秀生涯学習部長が本を3冊借りて、北分館貸し出し第1号となった。 (全文を表示…)

2010年5月8日(土) 22:15 [教育・文化]

学力向上へ私案・提言/小・中学校長が研修会

学力向上などに向けて私案・提言が示された各部会=7日、市中央公民館

学力向上などに向けて私案・提言が示された各部会=7日、市中央公民館

宮古島市立小・中学校長を対象にした研修会(主催・市教育委員会)が7日、市中央公民館で開かれた。参加者30人余が各部会に分かれ、今後の確かな学力の定着と向上などに向け、各自が私案・提言を示した。  定期的な研修会を通して学校と行政などが連携を図り、相互の意見交換の中で視野を広め宮古島の教育を考える会とするのが狙い。この日の研修会は2回目。 (全文を表示…)

2010年5月3日(月) 15:13 [教育・文化]

日本画の魅力満喫 – 日本画家の堀泰明さん指導

総合博物館でワークショップ 1日にスタートした市総合博物館(奥平徳松館長)の第13回企画展「下地明増・堀泰明作品展-ウイズラブ宮古島-」に伴うワークショップが2日、同博物館で行われた。 来島中の日本画家の堀さんが講師を務め、参加した中学生たちに日本画の魅力を紹介した。 参加した中学生たちは、堀さんの指導を受けながらうちわに日本画で夏の風物を描いた。 また、絵の具には鉱物を粉末にして作られる日本古来の彩色道具「顔彩」を用いて色づけした。 堀さんは「今回は顔彩を用いて日本画の入り口的な部分を教えている。描く対象をそっくりに描くのではなく、はみ出したりしてもいいのでそれぞれのパッションを大切にして自由に描きながら、日本画の魅力を体験してほしい」と話した。 久松中学校3年の下地美優樹さんは「難しいけど楽しい。いろいろ教えてくれるので勉強になるし、これからも機会があれば日本画を学びたい」と話した。 参加者たちは、テッポウユリなどの花や宮古の野鳥などをうちわに丁寧に描き、個性的な作品に仕上げていた。

参加者たちが日本画を学びながらその魅力を満喫したワークショップ=2日、市総合博物館

参加者たちが日本画を学びながらその魅力を満喫したワークショップ=2日、市総合博物館

2010年5月2日(日) 14:49 [教育・文化]

「下地明増」展が開幕 – 堀さんの日本画も同時に

市総合博物館(奥平徳松館長)の第13回企画展「下地明増・堀泰明作品展-ウイズラブ宮古島-」が1日から始まった。30日まで。初日は堀さんのほか、昨年亡くなった下地明増さんの妻・文さんらが駆け付けテープカットで作品展スタートを祝った。  テープカットは、テープの代わりにトウツルモドキのつるを使って行われた。  奥平館長は「今回の作品展は下地先生と堀先生との交流がきっかけとなり関係者の協力を得て開催することができた。両先生の素晴らしい作品を鑑賞された人たちが絵画への視野を広げ、理解を深めていくことを願っている」とあいさつした。  会場には、下地さんの油彩画11点と堀さんの日本画6点を中心に展示され、そのほかにも小川京子さんの縄オブジェ、下地良男さんの写真、吉村明さんの陶器が賛助出品され、作品展を盛り上げている。  企画展にあたり、堀さんは「下地先輩の作品は宮古の大地をこよなく愛している姿勢が前面に出た素晴らしい作品ばかり。私の作品は昨年、宮古に訪れて描いた琉装なのでぜひ訪れて鑑賞してほしい」と呼び掛けた。  堀さんによる日本画の魅力についてのギャラリートークも会場で行われた。きょう2日も堀さんによる中学生20人を対象にしたワークショップが開催される。 下地明増さんの油彩画
  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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