「社会・全般」 2010年5月のニュース一覧

2010年5月8日(土) 22:21 [社会・全般]

GW、730人が来場/市体験工芸村 PR強化、修学旅行誘客へ

8つの工房でさまざまな体験ができる市体験工芸村(資料写真)

8つの工房でさまざまな体験ができる市体験工芸村(資料写真)

宮古島市体験工芸村にゴールデンウイーク(GW)期間中、約730人が来場したことが、市観光商工局のまとめで分かった。工芸村の安井球真村長は「予想より多い来場だった」と振り返った。  来場者の内訳は▽陶芸300人▽木工140人▽チガヤ100人▽料理80人▽万華鏡60人▽貝殻30人▽藍染め・宮古織り20人-となっている。工芸村は昨年5月末に、新たな観光拠点として、市熱帯植物園にオープン。今年が初のGWを迎えた。 (全文を表示…)

2010年5月7日(金) 15:04 [社会・全般]

牛競り、出荷頭数調整へ/口蹄疫影響

農家支援策を検討/子牛登録なども停止措置

宮崎県内で発生した口蹄疫(こうていの影響に伴う5月期肉用牛競りの中止を受けてJAおきなわ、宮古島市、和牛改良組合など関係機関は6日、6月期競りに向けて出荷牛の頭数調整を行う方向で最終調整に入った。出荷牛の日令を勘案しながら上場する牛の優先順位を決める方針。5月期に出荷できなかった生産農家に対する支援策も検討、経済的損失の軽減を図る方針だ。 (全文を表示…)

2010年5月5日(水) 14:44 [社会・全般]

Uターンラッシュ始まる/ピークは5日 宮古発は全便満席

空港ロビーは県内外に出発する観光客らで混雑した=4日、宮古空港

空港ロビーは県内外に出発する観光客らで混雑した=4日、宮古空港

ゴールデンウイーク終盤の4日、宮古空港は県内外に出発する観光客らで混雑した。日本トランスオーシャン航空(JTA)によると、Uターンラッシュのピークは5日で、宮古発着便は全便ほぼ満席。全日空(ANA)も5日の上り全便は満席。 (全文を表示…)

2010年5月5日(水) 14:08 [社会・全般]

きょう立夏/梅雨入り間近

きょう立夏/梅雨入り間近

きょう5日は、二十四節気の一つ「立夏(りっか)。暦の上では夏が始まるとされる。宮古島では4日、最高気温26・5度を観測した。これから最高気温が25度を超える夏日が続きそうだ。 宮古島地方気象台による週間予報では、5日の夜から雨が降る見込み。7、8日が曇り一時雨で両日とも降水確率70%。9日曇り時々晴れ、10日曇り一時雨と予報。 (全文を表示…)

2010年5月5日(水) 13:51 [社会・全般]

首相「県内移設」表明/知事に県外断念伝える

仲井真知事(右)と会談した鳩山首相(左)=4日午前、県庁(代表撮影

仲井真知事(右)と会談した鳩山首相(左)=4日午前、県庁(代表撮影)

普天間移設、県民負担に陳謝 【那覇支局】鳩山由紀夫首相は4日、就任後初めて来県し、米軍普天間飛行場の移設先について、仲井真弘多知事と会談した。鳩山首相は「すべてを県外にというのは現実問題として難しい」と普天間の全面的な県外移設を断念することを伝え、県内移設への理解を求めた。また国外移設については「日米の同盟関係、近隣諸国との関係を考えた時、抑止力という観点から難しく、現実には不可能だ」と明言した上で「沖縄の皆さま方にも、またご負担をお願いしなければならない」と述べ陳謝した。 (全文を表示…)

2010年5月4日(火) 16:28 [社会・全般]

202ヘクタールに72万本植栽/宮古森林組合 森林率アップへ貢献

造林事業15年間実績 きょう「みどりの日」 宮古森林組合(組合長・下地敏彦市長)はこのほど、1995~2009年度までの造林事業実績をまとめた。それによると15年間で植樹は71万9700本、植栽面積は202㌶だった。宮古島の森林率は16.2%と県や全国と比べて低い状況。緑を増やしながら水源かん養機能や防風林の整備を図る造林事業の役割は重要になってくる。きょう4日は「みどりの日」
宮古島の緑を創出するためにも造林事業は重要な役割を担っている

宮古島の緑を創出するためにも造林事業は重要な役割を担っている。(写真は防風林の保育作業)

保育活動を含めた同組合の造林事業費は、設立当時(95年度)こそ6600万円だったが年々増加。99年度と2001年度の1億6000万円でピークに達した。その後も1億円台で推移してきたが、05年の市町村合併を機に予算が宮古島市に一元化されたため年々減少傾向に。10年度予算は730万円となり組合設立後、2番目に低い事業費となっている。 下地市長は、水資源の保全や農作物を台風などの災害から守るためにも、かん養林や防風・防潮林等の育成が必要だと指摘。市の森林率が県平均を大きく下回っていることなどから今後は予算獲得に努め、計画的に森林を整備し緑地面積の拡大を図る方針だ。 また、市民ボランティア組織「美ぎ島グリーンネットワーク」の植樹活動を支援、土地改良事業が終了したほ場などに防風林の植樹を進めていくとしている。 みどりの日 国民の祝日の一つで「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする。ゴールデンウイークを構成する休日の一つ。

2010年5月4日(火) 16:25 [社会・全般]

大型連休を満喫/こいのぼりフェスト 好天恵まれ、多くの人出

ゴールデンウイーク(GW)の真っただ中の3日、行楽地は多くの家族連れらでにぎわった。こいのぼりフェストが開催中のうえのドイツ文化村では、ステージで披露される歌や踊りを見詰めたり、移動型遊園地の遊具で遊んだりと、大型連休を満喫していた。 GWに入ってすっきりしない天気が続いていたが、この日は強い日差しが戻り、最高気温は26.7度(午後1時)を記録した。 移動型遊園地では子どもたちが大はしゃぎ。中でも「バンジートランポリン」は行列ができるほど人気を集めた。ゴムひもで引っ張られて体が宙を舞うと、大きな歓声が生まれた。 ステージに上がったのは平良中吹奏楽部、東小学校マーチング部、上野中・宮工生によるダンスユニット「ハートビート・クラブ」など4団体。演奏や踊りで会場を盛り上げた。 家族4人で訪れた仲本拓矢くん(4)は「遊園地は全部楽しかった。バンジーは少し怖かったけど、もう一回やってみたい」と満面の笑みで話した。
移動型遊園地の遊具で遊ぶ子どもたち

移動型遊園地の遊具で遊ぶ子どもたち=3日、うえのドイツ文化村

2010年5月4日(火) 16:17 [社会・全般]

検挙の65%が飲酒絡み/宮古島署管内 節度ある飲酒呼び掛け

昨年1年間の宮古島警察署管内における傷害や暴行などの粗暴犯のうち飲酒絡みが65%を占めることが分かった。検挙数100件のうち、飲酒絡みの事案は65件だった。同署では節度ある飲酒を呼び掛けている。  検挙の内訳は最も多いのが傷害の33件、次いで暴行の32件、器物損壊20件。  傷害の33件のうち飲酒絡みは21件で63%、暴行は16件で50%、器物損壊は18件で90%となっている。  そのほか、殺人(未遂含む)の3件、放火の1件はすべて飲酒絡み。住居侵入は5件中3件が飲酒に絡む事案となっている。  同署では「暴行や傷害などで逮捕されて、酔いが覚めると自分がやったことを覚えていないという人が多い。酒は節度を持って飲んでほしい」と呼び掛け、子どもに見本を示すためにも午前0時までには帰宅する「シンデレラタイム」を励行するとしている。  そのほか、風俗営業所等への立ち入りおよび取り締まりの強化や未成年の飲酒防止のため酒販店に対する指導、啓発活動を徹底し悪質な業者は積極的に検挙するとしている。 2009年の粗暴犯検挙数

2010年5月4日(火) 16:16 [社会・全般]

北福波断然トップの2063本/09年度の家保種雄牛精液払い下げ

産子、枝肉共励会で優秀成績  宮古家畜保健衛生所のまとめによると、2009年度の種雄牛精液の払い下げ本数は、「北福波」が2063本と、断然のトップだった。全体(3022本)の3分の2を占めた。北福波は、市富名腰の与座武雄さんの畜舎で、生まれた牛。産子(子供)が県内外の枝肉共励会で最優秀の成績を収めるなど、肉質が良く市場性が高いため、引っ張りだことなっている。  2位は「茂隆平」の375本、3位「勝安福3」334本、4位「勝海星」120本、5位「勝晴姫」110本-の順位となった。  北福波は、肉質面の遺伝力が強く、県産肉用牛の改良に大きく貢献すると期待されている。  交配は①糸桜、田尻、気高系のいずれにも合うが、「北国7の8」や「北国7の3」を父に持つ雌牛への交配は、強い近親交配になるので避ける②増体面でややばらつきが見られるため、体積のある母牛への交配が望ましい-としている。  県は北福波の子の「南風」と「福福波」の2頭を後継種牛候補として産出した。5月1日~6月30日まで行う試験種付けに、農家の協力を呼び掛けている。  北福波の産子は、昨年9月の県畜産共進会枝肉部門では、最高賞の「優秀1」をはじめ、入賞6頭のうちに5頭が入るなど上位を独占した。枝肉格付けは、いずれも最高ランクの「A5」だった。  山形県のJAみちのく村山枝肉共励会でも、「チャンピオン」に輝いている。  その他枝肉共進会での北福波産子の成績は次の通り。  おきなわ和牛枝肉共励会(09年7月)=最優秀賞、優秀賞▽おきなわ和牛現地枝肉共励会(10年3月)=最優秀賞

2010年5月2日(日) 23:05 [社会・全般]

行楽地でバーベキュー – 家族や仲間と楽しむ

GW、5連休スタート

行楽地でバーベキュー家族や仲間と楽しむ

ゴールデンウイーク(GW)真っただ中の1日、園児・児童・生徒や公務員などは5連休スタートとなり、各行楽地では親子連れや仲間たちとバーベキューを楽しむ姿が見られた。 パイナガマビーチでは、野球チームの仲間たちが練習の帰りにバーベキューを楽しみながら、青空の下でのんびりと時間を過ごしていた。 (全文を表示…)

2010年5月2日(日) 22:45 [社会・全般]

09年のマリンレジャー事故 – 前年比4人増の10人

海保「GW中は十分注意を」 宮古島海上保安署のまとめによると、2009年のマリンレジャーに伴う人身事故者数は10人で、前年と比べ4人増えた。全体の事故者15人の3分の2を占めた。10人のうち、死亡者は5人。海上保安署では、海難事故が増えるゴールデンウイーク(GW)期間中の海のレジャーに十分な注意を呼び掛けている。 出発式が市役所平良庁舎で開かれ、宮古島海上保安署、宮古島警察署、市消防本部などから約20人が参加。3班に分かれ、砂山ビーチや前浜ビーチなどでチラシを配り、海に入る際の注意点などを詳しく説明した。 砂川正吉総務部長は「ゴールデンウイークに入り、行楽地はにぎわいを見せている。パトロールの強化、啓発活動で水難事故がなくなることを願っている」とあいさつした。 宮古島署地域課の玉寄剛宏課長は「海ではちょっとした油断、不注意が事故に直結する。危機意識を持つことが大事」と呼び掛けた。
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  • 宮古島の人口

    平成31年3月1日現在

    宮古島市 54,225 人
    27,176 人
    27,049 人
    世帯数 26,929 軒
    多良間村 1,169 人
    628 人
    541 人
    世帯数 522 軒
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