2010年8月29日のニュース一覧

2010年8月29日(日) 21:28 [産業・経済, 社会・全般]

宮古島海中公園/観察施設が着工

くわ入れを行い安全を祈願する下地明議長(右)、下地敏彦市長(同2人目)ら

くわ入れを行い安全を祈願する下地明議長(右)、下地敏彦市長(同2人目)ら

観光客にターゲット/市「サンゴへの影響配慮」  2011年4月の供用開始を目指す、宮古島海中公園(仮称)の海中観察施設工事の起工式・安全祈願祭が28日、平良狩俣地区の建設地で行われた。施主である宮古島市の下地敏彦市長や施工業者、公園を運営する宮古島海業管理センターの関係者らが出席し、工事の安全を祈願した。 (全文を表示…)

2010年8月29日(日) 21:27 [スポーツ, 教育・文化]

川満(砂川6年)が日本一/全国小学陸上・男子走高跳

川満郁弥(砂川6年)

川満郁弥(砂川6年)

記録1㍍45  第26回全国小学校陸上競技交流大会(主催・日本陸連)は28日、東京・国立競技場で開かれた。県代表として男子走高跳に出場した川満郁弥(砂川6年)が1㍍45の記録で優勝。日本一の称号を手にした。川満は「風や助走、ジャンプの踏み切りなどすべてが良かった。 (全文を表示…)

2010年8月29日(日) 21:25 [イベント, 教育・文化]

10RUN実行委/8団体に164万円寄付 「高校生の汗と気持ち」

 第7回チャリティーフェスタ~�(ワンオー)RUN~2010実行委員会(与那覇修寛委員長)のメンバーと参加した7チームの代表らが28日、市社会福祉協議会平良支所で8月14日に行った10RUNで集めた募金を福祉施設など8団体に寄付した。寄付金の総額は164万5496円。7チームが400㍍トラックを走った総周回数は3330周。 (全文を表示…)

2010年8月29日(日) 21:23 [環境・エコ, 産業・経済]

美しい庭造りへ生かす/ブーゲンビレア栽培法学ぶ

ブーゲンビレアの栽培方法を学ぶ参加者。左は講師の上地登さん

ブーゲンビレアの栽培方法を学ぶ参加者。左は講師の上地登さん

 宮古島市(地区)婦人連合会(島尻清子会長)は28日、上野地区にあるユートピアファーム宮古島で視察研修会を行った。約20人の会員が参加し、鉢植えや地植えなどブーゲンビレアの基本的な栽培方法を学んだ。 (全文を表示…)

2010年8月29日(日) 21:21 [地域・暮らし, 教育・文化, 未分類]

初のバレークラブ誕生/宮島小、全校児童23人で結成

公式戦初勝利を目指す宮島米ふかぁーずのメンバー

公式戦初勝利を目指す宮島米ふかぁーずのメンバー

 全校児童23人の宮島小学校(平良隆校長)にバレーボールクラブが結成された。チーム名は「宮島米(まい)ふかぁーず」。男子14人、女子9人が公式戦初勝利を目指して、楽しく一生懸命に汗を流している。学校関係者や父母らによると結成は同校初という。   地区小学生バレーボール連盟会長の佐久本茂樹さんが、赴任したことがきっかけ。体育の授業に同競技を取り入れたところ、児童らが興味を持ち始め、結成に至った。  2度目の公式戦となる本村杯では、初めてユニホーム姿で試合に臨んだ。結果は男女とも全敗。初勝利はお預けとなったが、試合中はコート中に笑顔がはじけていた。  男子主将の比嘉和茂君(6年)は「チームプレーができるようになれば必ず強くなる。試合で勝ちたい気持ちが大きくなっている」と力強く語った。  女子主将の下地真幸さん(同)は「とても仲の良いチーム。練習はきついが一生懸命やったら楽しくなった」と笑顔で話した。  父母のアルバラード京子さんは「みんなチームスポーツは初めて。全員でミスをカバーするなど、チームとしての成長が目に見えてうれしい」と喜んだ。

2010年8月29日(日) 10:45 [企画・連載, 日曜訪問]

垣花 建世さん(47歳)「語楽塾」主宰

垣花 建世さん

垣花 建世さん

言霊伝えられる教師に  幼いころ漢字に取りつかれた少年は、以来中国語を学び、大学では英語を専攻した。「言葉という目に見えないものを使いこなすことは、当然その国の文化や生活習慣を知らなければならない。同時に体験が裏打ちされて美しい言葉を身につけることができる。文法による表面的な会話でなく、自分なりの世界を構築した言霊を伝えていきたい」と話し、英語、フランス語、広東語、韓国語、台湾語、北京語などに通じる。 (全文を表示…)

2010年8月29日(日) 01:42 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 8月22日~8月28日

興南、春夏連覇宮古でも大声援/全国高校野球
 全国高校野球選手権大会の決勝、興南対東海大相模が行われた21日、興南の川満昂弥投手(2年)=宮古島市下地出身=を応援する住民の姿が宮古各地で見られた。祖父母宅や母校、宮古空港などでテレビ観戦し、遠く離れた決戦の地、甲子園に声援を送った。春夏連覇が決まると「歴史を変えた」「最高の気分だ」などと述べ、喜びを分かち合った。(8月22日掲載) (全文を表示…)