2010年9月5日のニュース一覧

2010年9月5日(日) 10:50 [企画・連載, 日曜訪問]

安慶田 昌宏さん(70歳)「みゃーくの会」会長 平良西里

安慶田 昌宏さん
安慶田 昌宏さん
大病を機にボランティア人生  宮古空港ロビーに笑顔で学生たちを迎える安慶田さんの顔があった。2008年から県立看護大学が「島しょ環境を活かして学ぶ保健看護の教育実践」をスタートさせた。宮古での受け皿は市社会福祉協議会の地域活動コーディネーターがボランティア調整役として携わったことから医療福祉保健にかかわる人たちが「みゃーくの会」を結成、民泊の調整や実習先の病院や事業所の調整など、きめ細かなプログラムを作成、活動を進めている。 (全文を表示…)

2010年9月5日(日) 10:13 [地域・暮らし, 産業・経済]

台風9号/週末の行事一部延期に

台風に備えて船揚場に待避する船舶=4日、荷川取漁港

台風に備えて船揚場に待避する船舶=4日、荷川取漁港

空、海は大きな影響なく  台風9号は4日午後7時、宮古島の北東約290㌔を時速約35㌔で北へ進んだ。宮古島地方は同日午前11時に強風域に入り、午後6時に強風域を抜けた。午前3時52分に最大瞬間風速14・5㍍を観測した。気象台では、強風や高波への注意を呼び掛けている。海や空の便には大きな影響はなかったものの、週末に予定されていた陸上競技大会などのスポーツイベントが延期などの影響を受けた。 (全文を表示…)

2010年9月5日(日) 10:10 [環境・エコ, 産業・経済]

植え付けスタート/冬春期野菜 ゴーヤー皮切りに

ハウスに植え付けられたゴーヤー=4日、平良鏡原

ハウスに植え付けられたゴーヤー=4日、平良鏡原

 JAおきなわ宮古地区営農センターが今年から来年にかけて島外に出荷する冬春期野菜の植え付けが、ゴーヤーを皮切りに始まった。今期は出荷量565㌧(前期比113㌧増)、販売額2億4200万円(同比4700万円増)を目指す。植え付けは年内に終わり、今年の10月から来年6月ごろまで出荷される。 (全文を表示…)

2010年9月5日(日) 10:07 [教育・文化, 社会・全般]

最優秀賞に源河優香さん(砂川3年)/「心通う」社会を訴え

最優秀賞を受賞した源河優香さん(中央)。左は優秀賞の伊佐瑞人君、右は優秀賞の上地奈央さん

最優秀賞を受賞した源河優香さん(中央)。左は優秀賞の伊佐瑞人君、右は優秀賞の上地奈央さん

優秀賞は伊佐君(久松3年)、上地さん(佐良浜3年)

第25回宮古地区少年の主張大会(主催・県青少年育成県民会議、宮古島市青少年育成市民会議)が4日、城辺公民館で開かれ、17人の中学生が日常の生活や貴重な体験から培った主張を発表した。審査の結果、砂川中3年の源河優香さんが最優秀賞を受賞。心と心で通い合える優しい社会の実現を訴えた。久松中3年の伊佐瑞人君、佐良浜中3年の上地奈央さんがそれぞれ優秀賞に輝いた。 (全文を表示…)

2010年9月5日(日) 10:04 [環境・エコ, 産業・経済]

JA出荷は32㌧/10年産マンゴー

全国的に好評を博している宮古島産マンゴー(資料写真)

全国的に好評を博している宮古島産マンゴー(資料写真)

前期比11㌧増 品質向上課題に  JAおきなわ宮古地区営農振興センターが今年出荷したマンゴーは、前年比11㌧(52%)増の32㌧となった。農家の生産量増や、6人が新たにJAを利用したことを要因に挙げている。来期は50㌧を目指す。 (全文を表示…)

2010年9月5日(日) 09:52 [地域・暮らし, 社会・全般]

高校生死亡事故逆転無罪に困惑

遺族、悲痛な叫び/検察に再捜査を要望

「こんな判決、誰がどう考えてもおかしい」-。2008年11月、乗用車が2人乗りのバイクと衝突し、バイクの後部座席に乗っていた男子高校生(当時17 歳)が死亡した事故で、自動車運転過失致死の罪に問われた宮古島市の女性(43)の無罪判決が確定したことを受け、遺族は困惑と怒りに震える日々を過ごしている。

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2010年9月5日(日) 01:50 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 8月29日~9月4日

くわ入れで安全願う/海中公園
 2011年4月の供用開始を目指す、宮古島海中公園(仮称)の海中観察施設工事の起工式・安全祈願祭が8月28日、平良狩俣地区の建設地で行われた。施主である宮古島市の下地敏彦市長や施工業者、公園を運営する宮古島海業管理センターの関係者らが出席し、工事の安全を祈願した。(8月29日掲載) (全文を表示…)