2010年10月2日のニュース一覧

2010年10月2日(土) 22:45 [企画・連載, 日曜訪問]

猪子立子さん(47歳)/「てぃだの郷」代表取締役 

宮古観光のキーワードは”体感”

猪子立子さん

猪子立子さん

 全国バスガイド協会からおくられるゴールドバッジを有し、奈良県を中心に全国のバスガイドを生業としてきた。7年前、郷里の伊良部島に帰り、ホテル業を任されることになる。「観光は、その地域が何を守っているかをうまく引き出すことによって成功すると思う。宮古の観光は、見るというより感じる、精神世界を体感してもらうことではないだろうか」と話す。

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2010年10月2日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

有効求人倍率0・43倍/宮古の8月雇用

厳しい雇用情勢続く


 宮古公共職業安定所(比嘉章所長)は1日、8月の雇用の動きを発表した。それによると、求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は、0・43倍で前年同月比で0・10ポイント上昇し、前月比では同数値となり、4カ月連続の同数値となった。雇用情勢は、依然厳しい状況が続いている。

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2010年10月2日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

募金目標額は968万円/赤い羽根運動スタート

JTAが知事メッセージ伝達

川満支会長、長濱副市長に知事メッセージが届けられた=1日、宮古空港

川満支会長、長濱副市長に知事メッセージが届けられた=1日、宮古空港

 赤い羽根共同募金運動の知事メッセージを宮古島市に届ける「赤い羽根空の美ら島便」宮古地区伝達式が1日、宮古空港で行われた。JTA客室乗務員の奥間奈月さんが仲井真弘多知事のメッセージを代読して伝達。県共同募金会宮古島市支会の川満省三支会長と宮古島市の長濱政治副市長の胸元に募金シンボルの赤い羽根を付け、今年の運動がスタートした。市の目標額は968万7000円。

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2010年10月2日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

一般舎の落成祝う/宮古南静園

高齢化に対応、施設充実

赤瓦屋根が美しい一般舎=1日、宮古南静園

赤瓦屋根が美しい一般舎=1日、宮古南静園

宮古南静園で1日、一般舎施設の落成式・祝賀会が行われた。入所者や職員らが参加。快適な環境の施設を盛大に祝った。
 落成式で、山内和雄園長が「新施設は、入所者の高齢化に対応したもの。これから入所者の生活が充実するものと考えられる」と述べた。自治会の宮里光雄会長は「新しい居住棟に、入所者たちは喜んでいる。これからより良い快適な環境で過ごせることになる」と語った。

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2010年10月2日(土) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

宮古島市が誕生5年/市制施行5周年記念式典

「豊かな市制発展にまい進」と抱負

市制5周年記念式典で式辞を述べる下地敏彦市長=1日、マティダ市民劇場

市制5周年記念式典で式辞を述べる下地敏彦市長=1日、マティダ市民劇場

 5市町村合併により2005年10月1日に誕生した宮古島市の市制施行5周年記念式典が1日、マティダ市民劇場で開かれた。行政や経済、文化、医療などさまざまな分野で市に貢献する関係者らが多数参加し、市制スタートから5年を迎える“誕生日”を祝福。市制発展に貢献した個人・団体に感謝状が贈られたほか、市をPRしてもらおうと選定した宮古島大使に認証状が交付された。下地敏彦市長は「今後も、明るく豊かな市制発展のためにまい進したい」との抱負を示した。

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2010年10月2日(土) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

教員の校務軽減支援へ/総務省

ブロードバンド利用し実験/宮古の小中学校で実施

実証実験の成功を願い開通セレモニーではテープカットが行われた=1日、南小学校

実証実験の成功を願い開通セレモニーではテープカットが行われた=1日、南小学校

 総務省の「ブロードバンド・オープンモデルによる地域課題解決支援システムの検証」のうち、宮古地区の小中学校を対象にした「小・中学校教員の事務軽減支援の実証実験」が1日、スタートした。南小で行われた開通セレモニーには同省や宮古島市の関係者らが参加して実証実験の成功を願った。同実験では教育委員会、学校、教諭がこのシステムを利用して情報の共有を円滑に行い児童生徒の情報管理を強化し校務の事務軽減を図っていくとしている。実験は来年3月末まで。

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2010年10月2日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

飲酒運転の根絶訴え/条例施行1年

「まもる君」うちわなど配布

県交通安全推進員の会のメンバーらが飲酒運転根絶を呼び掛けるうちわとチラシを配布した=1日、タウンプラザかねひで宮古店

県交通安全推進員の会のメンバーらが飲酒運転根絶を呼び掛けるうちわとチラシを配布した=1日、タウンプラザかねひで宮古店

 飲酒運転根絶条例施行から1年となった1日、県交通安全推進員の会と宮古島警察署は市内のスーパー前で買い物客らにうちわや飲酒運転根絶を呼び掛けるチラシを配布し、理解と協力を訴えた。

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