2010年10月26日のニュース一覧

2010年10月26日(火) 22:30 [行雲流水]

世界食料デー(行雲流水)

 「飢えて死んでいく子どもたちの前で文学は有効か」。戦後日本の思想・文学界に大きな影響を与えたサルトルの投げかけた言葉である。その後、状況は好転せず、現在世界で10億の人が飢餓に苦しんでいる

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 22:30 [がんずううやき]

仲間恵義さん(80歳)(伊良部字池間添)

孫の活躍が楽しみ

仲間恵義さん(80歳)

仲間恵義さん(80歳)

 孫で女優の仲間由紀恵さんの活躍について「テレビに出演する時は、妻とできる限り見ている。今後も元気で頑張ってほしい」と強調した。

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「しばる看護」廃止へ/看護師や学生らが研修

学生や看護師らによるグループワーク=25日、県宮古合同庁舎

学生や看護師らによるグループワーク=25日、県宮古合同庁舎

 「患者の尊厳(倫理)を考える-身体的拘束(しばること)の廃止に向けて-」と題した研修会(県立看護大と宮古病院看護部の協働プログラム)が25日、県宮古合同庁舎で開かれた。8人1組のグループワークでは、「なぜしばるのか」「しばらないためには?」などを議題に意見が沸騰。講演した特定医療法人アガペ会の田頭政三郎会長は「しばらないためには、患者の尊厳に対する現場や社会の意識向上と、医療、看護、介護技術の発展が求められる」と強調した

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし]

イソマツが満開岩場彩る/与那覇湾

岩場で咲き誇るイソマツ=24日、下地与那覇湾

岩場で咲き誇るイソマツ=24日、下地与那覇湾

 下地与那覇湾の岩場で24日、琉球列島固有種のイソマツ(イソマツ科)が咲き誇っているのが確認された。
 茎は直立し、高さ約20㌢ほどに成長する多年生草本。薄いピンク色の花は直径0・8㌢。

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

キビ年内操業推進で一致/宮古地区生産組合

役員、支部長会議で了承

キビ年内操業に関し意見交換した生産組合の役員、支部長ら=25日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

キビ年内操業に関し意見交換した生産組合の役員、支部長ら=25日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 宮古各地区のさとうきび生産組合は25日午後、JAおきなわ宮古地区本部で役員・支部長合同会議を開き、サトウキビの年内操業を推進する方針で意見を集約した。29日には農業振興会長の下地敏彦市長が各製糖工場に要請するが、この中で生産者の意向として報告される見通し。工場側の判断が注目される。

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

11億8800万円以上で売却へ/マリン社臨時取締役会

ホテル棟売却要項を公表

ホテル棟の売却実施要項を決定し公表したマリン社臨時取締役会=25日、那覇市、オーガスタイン久茂地

ホテル棟の売却実施要項を決定し公表したマリン社臨時取締役会=25日、那覇市、オーガスタイン久茂地

 【那覇支社】宮古島マリンターミナル社(社長・下地敏彦市長)は25日、那覇市内のホテルで臨時取締役会を開き、同社所有のホテル棟売却処分実施要項を全会一致で可決し公表した。同物件の最低価格は土地建物一括売却で11億8800万円(土地・9270万円、建物・10億9530万円)などとなっている。

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

伊波氏の当選へ気勢/県知事選

後援会宮古支部が事務所開き

「ガンバロウ三唱」で気勢を上げる伊波氏と支持者たち=25日夜、市平良字久貝の後援会宮古支部事務所

「ガンバロウ三唱」で気勢を上げる伊波氏と支持者たち=25日夜、市平良字久貝の後援会宮古支部事務所

 11月28日投開票の県知事選挙への出馬を表明している前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=社民、共産、社大推薦=の後援会宮古支部の事務所開きが25日夜、開かれた。駆け付けた多数の支持者に対し伊波氏は「ぶれることなく、絶対に新しい基地は作らせないとの思いで知事選に臨みたい」と米軍基地の県内移設に反対の立場を明確に表明し、支持を訴えた。

(全文を表示…)

2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

ユークイで五穀豊穣祝う/伊良部

神歌「ユーンティル」響く

五穀豊穣を祝って楽しく踊る女性たち=25日、佐良浜

五穀豊穣を祝って楽しく踊る女性たち=25日、佐良浜

 伊良部島で25日、伝統行事「ユークイ(世乞い)」が行われた。旧年中の五穀豊穣、無病息災に感謝し、向こう一年間の豊作・大漁などを祈願した。女性たちが、神歌「ユーンティル(富を満ちてください)」と唱和しながら舞った。各地域は、祈り・踊り・歓喜・祝い酒の乾杯に包まれていた。

(全文を表示…)