「産業・経済」 2010年10月のニュース一覧

2010年10月31日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

宮古本島で成虫捕獲/アフリカシロナヨトウ

被害例なしも要注意

宮古本島各地で捕獲されたアフリカシロナヨトウの成虫。上が雄で下が雌(病害虫防除技術センター宮古駐在提供)

宮古本島各地で捕獲されたアフリカシロナヨトウの成虫。上が雄で下が雌(病害虫防除技術センター宮古駐在提供)

 8~9月に多良間島で大発生し、主に牧草を食い荒らしたアフリカシロナヨトウの成虫がこのほど、宮古本島内で捕獲された。県病害虫防除技術センターが伊良部、下地、来間の各島を含めて計7カ所に捕獲トラップを仕掛けた結果、各地点で10頭未満の成虫をとらえた。牧草を食い荒らす幼虫の確認例や被害の報告はないが、鹿児島県喜界島では新植のサトウキビほ場30㌃が全滅するなどの被害が出ており、同センター宮古駐在では注意を呼び掛けている。

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2010年10月31日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

出品者3人を激励/県畜産共進会

宮古牛の上位入賞期待

出品者3人の上位入賞に期待を寄せた激励会=29日、JAおきなわ宮古地区本部

出品者3人の上位入賞に期待を寄せた激励会=29日、JAおきなわ宮古地区本部

 11月4、5日に八重瀬町の南部家畜市場で開催される第36回県畜産共進会に宮古地区代表牛を出品する農家3人の激励会が29日夕、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。

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2010年10月30日(土) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

「キビの糖度低減する」/年内操業で両工場が見解

 29日、宮古地区農業振興会や5地区のキビ生産組合長がサトウキビの年内操業を沖糖、宮糖の両工場に連名で行った。要請を受けた後、マスコミの取材に応じた宮糖の安村勇社長は「12月と3月のキビの糖度は1度以上違う。金額にして1300円。トラック1台で1万円違うかも知れない」と指摘。沖糖の砂川玄悠専務は、「工場のコスト低減はいかに効率良く操業するかに掛かっている。効率を高めるためには、キビが糖熟した適時の操業に尽きる」と述べ、年内操業では糖度が低減する可能性があると口をそろえた。

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2010年10月30日(土) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

両工場に年内操業要請/市長と生産組合

「前向きに取り組む」と両社

下地敏彦市長から要請書を受け取る沖糖宮古工場の砂川玄悠専務(左から3人目)=29日、沖糖宮古工場

下地敏彦市長から要請書を受け取る沖糖宮古工場の砂川玄悠専務(左から3人目)=29日、沖糖宮古工場

 宮古地区農業振興会長の下地敏彦市長らは29日、沖縄製糖と宮古製糖にサトウキビの早期・年内操業を要請した。両社とも「検討し前向きに取り組みたい」と述べたものの、春植えや株出し体系の着実な整備が必要だとし、時期尚早との意見を示唆した。具体的な時期についても明言を避けた。

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2010年10月27日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

漁協へ助成の継続を

國吉県漁連会長ら 市長に協力要請

地市長に要請書を手渡す國吉会長)(左から2人目)=26日、市長室

地市長に要請書を手渡す國吉会長)(左から2人目)=26日、市長室

 県漁業協同組合連合会の國吉眞孝会長と県信用漁業共同組合連合会の金城重治会長らは26日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、宮古島漁業協同組合の信漁連借入金にかかる損失補償と利子助成の継続を要請した。

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2010年10月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

キビ年内操業推進で一致/宮古地区生産組合

役員、支部長会議で了承

キビ年内操業に関し意見交換した生産組合の役員、支部長ら=25日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

キビ年内操業に関し意見交換した生産組合の役員、支部長ら=25日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 宮古各地区のさとうきび生産組合は25日午後、JAおきなわ宮古地区本部で役員・支部長合同会議を開き、サトウキビの年内操業を推進する方針で意見を集約した。29日には農業振興会長の下地敏彦市長が各製糖工場に要請するが、この中で生産者の意向として報告される見通し。工場側の判断が注目される。

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2010年10月23日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

口蹄疫侵入防止に万全/関係機関

防疫演習で連携強化

演習で口蹄疫防疫の連携を強化した=22日、県宮古合同庁舎

演習で口蹄疫防疫の連携を強化した=22日、県宮古合同庁舎

 宮古地域口蹄疫防疫演習が22日、県宮古合同庁舎で行われた。今年宮崎県で牛や豚への感染が確認され、同県を中心に大きな被害をもたらした口蹄疫の侵入を防ぐため、関係機関が演習を行い万が一の事態に備えた。

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2010年10月20日(水) 09:00 [産業・経済]

子牛1頭平均34万円/10月期肉用牛競り

販売価格は上昇傾向


 宮古本島の10月期肉用牛競りが19日、JAおきなわ宮古家畜市場で開かれた。子牛1頭平均価格は34万136円で前月に比べて3266円高だった。ここ数カ月の宮古市場の競り価格は上昇を続けている。今月開かれた県内競りで前月に比べて価格が上昇したのは宮古市場のみ(多良間市場を除く)。子牛の上場頭数は去勢267頭、雌229頭の計496頭。このうち494頭が競り落とされた。

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2010年10月19日(火) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済]

オンリーワンの島へ/下地多良間村長

「美しい村」連合加盟を報告

「日本で最も美しい村」連合に加盟したことを報告する下地村長=18日、県庁

「日本で最も美しい村」連合に加盟したことを報告する下地村長=18日、県庁

  【那覇支社】下地昌明多良間村長は18日、県庁で記者会見し、NPO法人「日本で最も美しい村」連合(会長・浜田哲北海道美瑛町長)に加盟したことを報告した。観光振興や地域活性化を支援する連合加盟は、県内自治体では初めて。会見で下地村長は「加盟を原点に歴史と伝統文化を大切にした誇りの持てるオンリーワンの島づくりに努めたい」と決意を新たにした。地域資源や保存活動を観光や経済活性化に結び付けたい考えも強調した。

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2010年10月19日(火) 09:00 [イベント, 地域・暮らし, 産業・経済]

「おいしい宮古牛」アピール/市制5周年記念

初の牛まつり大盛況

宮古牛の大試食会には朝早くからたくさんの市民が訪れ会場内は長蛇の列となった=17日、カママ嶺公園多目的広場

宮古牛の大試食会には朝早くからたくさんの市民が訪れ会場内は長蛇の列となった=17日、カママ嶺公園多目的広場

 宮古牛を内外にPRする「宮古牛まつり」(主催・同実行委員会)が17日、カママ嶺公園多目的広場で開催された。会場には牛汁や焼き肉などの大試食会を目的にたくさんの市民や観光客らが詰め掛け、長蛇の列となった。お目当ての宮古牛を味わった人たちからは「とってもおいしい」「宮古牛サイコー」などの感想が聞かれた。そのほか、会場では牛鳴き声コンテストなどの関連イベントも行われ、盛り上がった。

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2010年10月19日(火) 09:00 [産業・経済]

経営安定対策など要請/キビで全糖労が農水副大臣に

篠原農林水産副大臣(右から3人目)に要請書を手渡す砂川代表=19日、農林水産副大臣室

篠原農林水産副大臣(右から3人目)に要請書を手渡す砂川代表=19日、農林水産副大臣室

 【東京支社】全沖縄製糖労働組合(砂川勝哉中央執行委員長、宮古同支部長)は18日、篠原孝農林水産副大臣に対して、「砂糖制度の堅持および経営安定対策・さとうきび生産振興等の要請書」を手渡した。これに先立ち、関係部署である同省の生産局生産流通課(天羽隆課長)の担当者とも1時間以上にわたり意見交換をした。

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2010年10月19日(火) 09:00 [産業・経済]

メガソーラー設備公開/沖縄電力

完成受け報道関係者に

太陽光パネルの設置が完了し運用が開始したメガソーラー実証研究設備=18日、城辺

太陽光パネルの設置が完了し運用が開始したメガソーラー実証研究設備=18日、城辺

 沖縄電力(石嶺伝一郎社長)が城辺で建設を進めていたメガソーラー実証研究設備の建設工事が15日に完了し、同日運用を開始したことを受け18日、実証研究設備を島内外の報道関係者約20人に公開した。

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2010年10月17日(日) 09:00 [産業・経済]

東京で宮古島PR

関係者300人招待し感謝祭

観光感謝祭であいさつする下地市長とミス宮古の3人。右は市のイメージキャラクター「みーや」=15日、東京・渋谷エクセルホテル東急

観光感謝祭であいさつする下地市長とミス宮古の3人。右は市のイメージキャラクター「みーや」=15日、東京・渋谷エクセルホテル東急

 【東京支社】沖縄宮古観光感謝祭(主催・宮古島市、宮古島観光協会)が15日、東京の渋谷エクセルホテル東急で開かれた。約320人の招待客や関係者らを前に、これまでの観光誘客に対し感謝の気持ちを込めるとともに、さらなる誘客促進に協力を求めた。関東地区での開催は13回目。

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2010年10月17日(日) 09:00 [産業・経済]

観光産業との融合を/宮古の水中遺跡

片桐さん、活用法で強調/博物館講座

講話に聞き入る参加者たち=16日、宮古島市総合博物館

講話に聞き入る参加者たち=16日、宮古島市総合博物館

 「海に残された先人の歴史~宮古の水中文化遺産」と題した2010年度の第2回宮古島市総合博物館講座が16日開かれ、県立埋蔵文化財センターの片桐千亜紀さんが、07年度に実施した「沿岸地域遺跡分布調査」の成果や意義、活用法を話した。片桐さんは宮古での活用について「すでにある海人体験やガラスボート、ダイビングなどの観光産業と遺産を融合すれば、新しい文化活動の創出は可能」と強調した。

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2010年10月16日(土) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済, 社会・全般]

メガソーラー研究設備工事完了/沖縄電力

実証実験運用始まる

設置工事が完了したメガソーラー実証実験施設=15日、城辺

設置工事が完了したメガソーラー実証実験施設=15日、城辺

 沖縄電力(石嶺伝一郎社長)が4月6日に城辺で着工した宮古島メガソーラー実証実験研究設備の設置工事が15日に完了し、同日から実証実験のための運用が始まった。多良間島、与那国島、北大東島に続き、宮古島の設置工事が終わったことで、離島独立型系統新エネルギー導入実証事業の工事がすべて完了した。

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2010年10月16日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

ゴーヤーを初出荷/2010年期作

初日150㌔を東京へ

今期作ゴーヤーの出荷に当たり共選作業が行われた=15日、JA集荷場

今期作ゴーヤーの出荷に当たり共選作業が行われた=15日、JA集荷場

 2010年期作ゴーヤーの出荷が15日、スタートした。初日は約150㌔を東京の市場に向けて空路で輸送した。当面の予想販売単価はキロ当たり500~600円。ゴーヤーの出荷は来年6月まで続き、同3~4月に出荷のピークを迎える。
 初日は4戸の農家が平良にあるJA集荷場に訪れ、青々と実ったゴーヤーを搬入、大きさや形を選り分ける共選にかけた。

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2010年10月15日(金) 09:00 [政治・行政, 産業・経済, 社会・全般]

廃棄テレビ2084台/特定廃家電10年上半期

前年同期868台増加

完全デジタル化を来年に控え廃棄数が急増しているテレビ=14日、市クリーンセンター

完全デジタル化を来年に控え廃棄数が急増しているテレビ=14日、市クリーンセンター

 テレビ放送のデジタル化完全移行を来年7月に控え、テレビの買い換えに伴う旧テレビの廃棄数が大幅に増加している。2010年度の上半期に宮古島から沖縄本島に輸送された廃テレビの台数は2084台で前年同期1216台から868台増加。家電リサイクル法の対象となっている特定廃家電の輸送総数は4169台となり、市が全額負担している輸送費用は前年同期比256万円増の1142万円で、すでに今年度当初予算額を上回った。今後、さらに増えることが予想され、担当課では補正予算などで対応する考え。

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2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「牛汁三昧」を発売/JAおきなわ

宮古牛ブランド化に拍車

会見で牛汁三昧を発表する関係機関代表=12日、宮古島市役所平良庁舎

会見で牛汁三昧を発表する関係機関代表=12日、宮古島市役所平良庁舎

 JAおきなわなど関係機関は12日、宮古牛と宮古みそを使用した新商品「宮古島んま牛の牛汁三昧」の発売を開始した。繁殖供用を終えた宮古牛を使用する商品で、販路の拡大によっては宮古牛のブランド化に拍車がかかりそうだ。コープおきなわやAコープなどで1袋(380㌘)498円で販売、順次販路を拡大していく。販売目標は年間10万食。

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2010年10月10日(日) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

奨励新品種に「農林27号」/サトウキビ

 高糖多収 早熟性で年内収穫も可能

県奨励品種に登録された農林27号=7日、県農研センター宮古島支所の畑

県奨励品種に登録された農林27号=7日、県農研センター宮古島支所の畑

 「KR96-93」の呼び名で栽培されているサトウキビが、県の奨励品種に新たに登録された。登録品種名は、農林27号。試験栽培では収量、糖度ともに高い成績が出ている。葉が取りやすく、手刈りに向く。早熟性で、12月初めからの年内収穫が可能という。
 KR96-93は、先島地域の夏植え向けに、種子島の九州沖縄農業研究センターで開発された。農林8号を母親に持つ。県農業研究センター宮古島支所などでの、試験栽培を経て奨励品種登録となった。

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2010年10月9日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

「宮古牛」商標登録を申請/JAおきなわ

ブランド化を促進

商標登録によってブランド化が期待される宮古牛=8日、平良のJA肥育センター

商標登録によってブランド化が期待される宮古牛=8日、平良のJA肥育センター

 JAおきなわはこのほど、「宮古牛」「宮古んま牛」の商標登録を申請した。条件や規格を厳格に定めて差別化を図り、宮古牛のブランド化を促進する。商標登録後は肥育が重視され、素牛生産を主流とする宮古の肉用牛産業の変革が期待される。商標は今年中にも登録される見通し。

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2010年10月7日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

前年同月比5割増/東京直行便9月実績

期間限定増便で効果


 日本トランスオーシャン航空(JTA)のまとめによると、期間限定で2便から4便に増便した9月の東京直行便の旅客数は1万2673人で、前年同月の8165人より4508人(55・2%)増えた。

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2010年10月6日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

利用者半年で1042人/高齢者タクシーチケット

通院・買い物利用が約80%


 宮古島市の高齢者外出支援タクシー利用助成事業(高齢者タクシーチケット)が今年4月にスタートして6カ月が経過した。9月末までに同チケットを利用した高齢者は延べ1042人。総額は102万2970円だった。目的別では「通院」と「買い物」が全体の78・4%を占めた。

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2010年10月6日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

カボチャ出荷5割の伸び/産地協総会で報告

課題は技術の高度平均化

ゴーヤーなど3品目の09年期産出荷実績などが報告された総会=4日、市役所上野庁舎

ゴーヤーなど3品目の09年期産出荷実績などが報告された総会=4日、市役所上野庁舎

 ゴーヤー、トウガン、カボチャ3品目合同の2010年度産地協議会総会が4日、市役所上野庁舎で開かれた。JAとティダファームたらまを合わせた09年期産カボチャの出荷量が前期比53%増の723㌧と、大幅に伸びたことなどを報告。10年期は、栽培技術の高い水準での平均化に力を入れていく方針を確認した。



 産地協議会は、産地ブランドの確立や農家経営の安定向上に寄与する目的で、生産部会の役員や行政、JA職員らをメンバーに組織している。


 3品目の産地協議会長を務める村吉順栄市農政課長はあいさつで、合同総会が目的達成のために、良い情報交換の場になるよう期待した。


 ゴーヤーの09年期出荷量(JA実績)は、前期比11%増の458㌧と好調。10年期は農家間に反収の格差が見られるため、栽培技術の高位平準化を引き続き図るとしている。


 21年期産トウガンの出荷量(JA実績)は、993㌧(前期比11%減)となった。一方、キロ単価は前期比20円高の184円とまずまずの水準。20年期は、農家間にある収量のばらつきの原因を調査し、対策を講じる方針を示した。


 各協議会は09年度は、収量や品質向上のため現地検討会や栽培講習会などの活動を実施してきたことを報告した。

2010年10月5日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

仲原地下ダムが着工/国営かんがい排水事業

ビッグプロジェクト本格化


 宮古伊良部地区国営かんがい排水事業で、仲原地下ダムが着工した。沖縄総合事務局がこのほど、止水壁の一部の工事を発注し間組・大城組JV(共同企業体)が落札した。落札額は、4億1397万円。総事業費523億円のビッグプロジェクトは、仲原ダムの着工で本格化した。

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2010年10月2日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

有効求人倍率0・43倍/宮古の8月雇用

厳しい雇用情勢続く


 宮古公共職業安定所(比嘉章所長)は1日、8月の雇用の動きを発表した。それによると、求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は、0・43倍で前年同月比で0・10ポイント上昇し、前月比では同数値となり、4カ月連続の同数値となった。雇用情勢は、依然厳しい状況が続いている。

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2010年10月1日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

きょうから運賃割引き/活性化事業

多良間など離島航空路


 きょう1日から来年3月31日までの半年間、県内で中核病院や高校の無い離島を対象にした航空運賃を割り引く社会実験がスタートする。対象は宮古―多良間など6路線。県が9月28日に発表した。多良間などの住民にとっては朗報といえそうだ。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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