2010年11月のニュース一覧

2010年11月26日(金) 09:00 [地域・暮らし]

川満さんらに第1号報償/退職消防団員

12人に賞状など伝達


退職消防団員報償を伝達された皆さん=25日、宮古島市消防本部

退職消防団員報償を伝達された皆さん=25日、宮古島市消防本部

 退職消防団員報償伝達式が25日、市消防本部で行われた。第1号報償(勤続25年以上)が川満正昭さんら8人に、第2号報償(同15年以上25年未満)が与那覇武さんら4人にそれぞれ贈られた。

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2010年11月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

駆け込み需要ピーク/家電エコポイント 

来月から半減


品定めをする客でにぎわっているテレビコーナー=25日、市内の家電販売店

品定めをする客でにぎわっているテレビコーナー=25日、市内の家電販売店

 家電エコポイントが12月から約半分に減るのを前に、駆け込み客が急増している。ピークは今週末になるとみている。テレビの売れ行きが、特に好調だ。エコポイントの対象製品は、省エネラベル4つ星以上の地上デジタル対応テレビや、冷蔵庫、エアコンなどのグリーン家電。

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2010年11月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「食べ物で賢くなるよ」/西辺小で食の講演

健康管理士 岩田芳之さんが講話


岩田さんの講話内容に聞き入る児童たち=25日、西辺小学校

岩田さんの講話内容に聞き入る児童たち=25日、西辺小学校

 西辺小学校(宮國芳美校長)で25日、「食の講演」と「宮園ゆう子公演」が行われ、児童たちは食べ物が体に与える影響を学ぶとともに宮園さんの美しい歌声を楽しんだ。

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2010年11月26日(金) 09:00 [政治・行政]

「三日攻防」で支持訴え/県知事選

気迫ある遊説展開/仲井真、伊波、金城3氏


マイクをしっかり握りしめ気合いを入れて演説する仲井真氏=25日、西原町の坂田交差点

マイクをしっかり握りしめ気合いを入れて演説する仲井真氏=25日、西原町の坂田交差点

 【那覇支社】28日投開票の第回県知事選挙は25日、最終盤の「三日攻防」初日を迎え、立候補した現職の仲井真弘多(71)=無・自民県連、公明、みんなの党推薦=、新人で前宜野湾市長の伊波洋一(58)=無・社民、共産、社大、国民新、新党日本推薦、そうぞう支持=、新人で幸福実現党県本役員の金城竜郎(46)=同党公認=の3氏は、候補者カーに乗り込み、沖縄本島内の主要交差点などで、気迫に満ちたスポット遊説を行った。また、3氏各陣営のスタッフらは、応援弁士を乗せた選挙カーで市街地を巡るなどして候補者名と政策を連呼し、選挙戦は陣営総力挙げての決戦に突入した。

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2010年11月25日(木) 22:50 [はばたけあすの顔]

元気な赤ちゃんがいっぱい!/赤ちゃんの家いらは

赤ちゃんの家いらは(ベビークラス、ひよこ組、うさぎ組)


赤ちゃんの家いらは(ベビークラス、ひよこ組、うさぎ組)

赤ちゃんの家いらは(ベビークラス、ひよこ組、うさぎ組)

 「元気でかわいい赤ちゃんがいっぱいです!」。にぎやかなお部屋には赤ちゃんたちがコロコロと寝転がって遊んでいる。ひよこ組とうさぎ組のみんながお兄ちゃんお姉ちゃんに見えた。うさぎ組のみんなは12月のおゆうぎ会に向けてアンパンマンマーチの練習中だ。 暖かい日の入る室内広場で、はいチーズ!

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2010年11月25日(木) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済]

省エネ意識の向上を/低炭素社会構築委

電気自動車の普及も提言


委員らがコメントを述べた委員会=24日、市中央公民館

委員らがコメントを述べた委員会=24日、市中央公民館

 島嶼型低炭素社会システム構築委員会(委員長・横山隆一早稲田大学院教授)の第3回委員会が24日、市中央公民館で開かれた。前回に続いて行われた意見交換で委員らは「家庭での電力やガスの節約意識が重要」「電気自動車やハイブリット車の普及が時代の流れ」などとコメント。

 中間まとめはエネルギー消費の「見える化」を通じた市民の省エネ意識の向上が必要などと、方向を示した。最終取りまとめは、来年2月ごろを予定している。

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2010年11月25日(木) 09:00 [地域・暮らし]

下地会頭ら新役員の就任祝う/商工会議所

大勢の関係者集い盛大に


花束贈呈で祝福を受けた新役員=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

花束贈呈で祝福を受けた新役員=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島商工会議所の第21代会頭下地義治氏(62)と副会頭の藤村明憲氏(61)、下地信輔氏(53)、専務理事の砂川恵助氏(62)の就任祝賀会(主催・発起人会)が24日夕、市内のホテルで開かれた。行動派のそろった新役員体制。経済界や政界などから大勢の関係者が出席し、今後の活躍に期待した。

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2010年11月25日(木) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

職員給与引き下げ可決/市議会臨時会

年間一人平均7万4000円減


下地市長が提案理由を説明する市議会臨時会=24日、市議会議場

下地市長が提案理由を説明する市議会臨時会=24日、市議会議場

 宮古島市議会(下地明議長)臨時会が24日に開かれ、人事院勧告に従い職員給与を引き下げるため条例の一部を改正する条例が賛成多数で可決された。これにより職員の年間給与は一人当たり平均で7万4350円引き下げとなる。中学校長が生徒にけがを負わせたことに対する損害賠償請求事件の和解案と損害賠償額の決定についての議案、サトウキビ価格・政策の確立や環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対に関する意見書などは全会一致で承認された。

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2010年11月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

地域学習の成果披露/伊良部地区

中高一貫三校合同発表会


地域学習の発表や弁論、日舞、合唱など生徒たちがこれまでの学習の成果を発表した=24日、市伊良部公民館

地域学習の発表や弁論、日舞、合唱など生徒たちがこれまでの学習の成果を発表した=24日、市伊良部公民館

 「一致団結 三つの力を 島の未来のために」をテーマにした中高一貫三校合同学習発表会(主催・伊良部高校、伊良部中学校、佐良浜中学校)が24日、市伊良部公民館で開かれ、3校の生徒たちが日ごろの学習の成果を発表した。

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2010年11月25日(木) 09:00 [政治・行政]

普天間基地は県内移設/県知事選

金城氏が個人演説会


初当選を目指しガンバロウ三唱で気勢を上げる参加者たち=23日、伊良部東地区構造改善センター

初当選を目指しガンバロウ三唱で気勢を上げる参加者たち=23日、伊良部東地区構造改善センター

 県知事選挙に立候補した金城竜郎氏(46)=幸福実現党公認=の個人演説会が23日夜、伊良部東地区構造改善センターで行われた。金城氏は「日米安保を深め、同盟を強化することが最優先課題である国民の生命を守ることになる」と述べ、米軍普天間飛行場の移設先は日米両政府が合意した名護市辺野古案を強調し、支持を訴えた。

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2010年11月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

川満さんが総理大臣賞/農林水産祭

キビ農家では初の快挙


妻ヨシさんとともに総理大臣賞受賞の報告を行った川満さん(前列中央)=24日、県庁副知事応接室

妻ヨシさんとともに総理大臣賞受賞の報告を行った川満さん(前列中央)=24日、県庁副知事応接室

 【那覇支社】2010年度農林水産祭で、川満長英さん(宮古島市上野)が県内サトウキビ農家では初の内閣総理大臣賞を受賞し24日、妻ヨシさんを伴って県庁に安里カツ子副知事を訪れ、受賞の報告を行った。川満さんは09年産サトウキビで夏植えの反収21・5㌧、糖度16・4度を記録し、県サトウキビ競作会でトップの成績を収めていた。川満さんの快挙に安里副知事、比嘉俊昭県農水部長らは称賛の言葉を贈り受賞を喜んだ。

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2010年11月24日(水) 22:30 [ペン遊・ペン楽]

初期のころのマラソン/石垣 義夫

ペン遊ペン楽2010.11.25

初期のころのマラソン/石垣 義夫


 今は、マラソンブームだが、以前、突如として宮古島にマラソンがやってきたことがあったようだ。

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2010年11月24日(水) 22:20 [お母さんと一緒]

毎日がリサイタル/おとうさんといっしょ

▽西花凛(かりん)ちゃん(1つ)
▽お父さん・洋宜(ひろよし)さん


西花凛(かりん)ちゃん(1つ)お父さん・洋宜(ひろよし)さん

西花凛(かりん)ちゃん(1つ)お父さん・洋宜(ひろよし)さん

 「棚にある僕のCDを勝手に持ち出して聴くような音楽好きになってほしい」とお父さん。胎教の甲斐あってか、花凛ちゃんは音楽と踊りが大好きだ。

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2010年11月24日(水) 09:00 [スポーツ]

宮國「誇り持って頑張る」/巨人が新人入団発表

プロ野球


宮國椋丞

宮國椋丞

 プロ野球セ・リーグの巨人は23日、東京ドームで新人12選手(育成8選手含む)の入団発表を行った。両親が宮古島市出身の宮國椋丞投手(糸満高)は「巨人の一員として誇りを持ち、これからも頑張りたい」と意気込みを示した。

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2010年11月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

差別なき社会の実現を/こころの健康フェスタ

展示即売、舞台発表も盛況


心に病を持つ人たちが差別のない地域社会の実現を訴えた=23日、宮古島市中央公民館
心に病を持つ人たちが差別のない地域社会の実現を訴えた=23日、宮古島市中央公民館
 宮古地区こころの健康フェスタ(主催・宮古地区精神保健福祉普及実行委員会など)が23日、宮古島市中央公民館で開催された。

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2010年11月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

繁栄祈り舞を奉納/宮古神社で新嘗祭

稲穂を手に舞が奉納された=23日、宮古神社

稲穂を手に舞が奉納された=23日、宮古神社

 宮古神社で23日、新嘗祭(にいなめさい)が行われた。参拝者らは、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、日本の繁栄、世の平安を祈った。

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2010年11月24日(水) 09:00 [イベント, 地域・暮らし, 社会・全般]

水の大切さを再認識/ファームポンドまつり

パレードや舞台イベントでPR


家族連れなどが参加し祭りを楽しみながら水の大切さを再認識した=23日、パーントゥの里会館

家族連れなどが参加し祭りを楽しみながら水の大切さを再認識した=23日、パーントゥの里会館

 第2回ピンフ岳ファームポンドまつり(主催・同実行委員会)が23日、平良島尻のパーントゥの里会館を主会場に行われた。車両パレードや舞台イベントなどを通して、ファームポンド施設の理解と水を大切にする機運を高めた。

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2010年11月24日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

12日間で3346人が投票/知事選期日前 

前回同期比125人増


 県知事選の期日前投票は23日、市役所平良庁舎などで行われ、826人(男性324人、女性484人)が投票した。12日から同日までの12日間では、選挙時登録者数4万2959人(10日現在)の7・79%に当たる3346人(男性1539人、女性1807人)が投票を済ませた。

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2010年11月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

05年以降最少値1万3826羽/サシバ飛来数調査

大雨、台風の影響か


 【那覇支社】県自然保護課、宮古島市みどり推進課、宮古野鳥の会が合同で調査した「2010年サシバ飛来数調査」が、このほど公表され、今年のサシバ飛来数は1万3826羽で、05年以降の調査で最小値、過去37年(04年を除く)の平均2万7640羽の約半数に減少したことが明らかとなった。観測日に台風、大雨が重なったことや、天候不順により、渡りそのものが減ったことが影響したものと分析している。

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2010年11月23日(火) 23:39 [【特集】イベント・行事, 特集]

【特集】本社杯青少年育成剣道大会

若き剣士たちが真剣勝負/本社杯青少年育成剣道大会

 宮古毎日新聞社杯争奪第27回青少年健全育成剣道大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古郡剣道連盟)が20日に北小学校体育館で行われた。

 大会には、小学生から高校生まで計52人の剣士が出場し、これまでの鍛錬で培った精神力と技を競い合った。ここでは若き剣士たちの真剣勝負の様子を写真で紹介する。


一瞬、一瞬の判断と選択が勝敗の分かれ目となる

一瞬、一瞬の判断と選択が勝敗の分かれ目となる

一本を目指し、防具に打ち込まれる竹刀の音が会場に響いた

一本を目指し、防具に打ち込まれる竹刀の音が会場に響いた

振り上げて空いた胴にこん親の一撃が打ち込まれた

振り上げて空いた胴にこん親の一撃が打ち込まれた

生徒たちの真剣勝負に会場は盛り上がった

生徒たちの真剣勝負に会場は盛り上がった

最も参加者の多い中学の部男子は各試合とも熱戦となった

最も参加者の多い中学の部男子は各試合とも熱戦となった

初心者の部。左から3位の宮平朋弥(南小2年)、優勝の前泊樹維(南小4年)、準優勝の宮平彩音(同)

初心者の部。左から3位の宮平朋弥(南小2年)、優勝の前泊樹維(南小4年)、準優勝の宮平彩音(同)

初級者の部。左から3位の友利日向(北小2年)、優勝の平良律稀(平一1年)、準優勝の上原朱麗(あしゅり)(久松小3年)

初級者の部。左から3位の友利日向(北小2年)、優勝の平良律稀(平一1年)、準優勝の上原朱麗(あしゅり)(久松小3年)

上級の部。左から3位の羽中田萌亜(城辺小5年)、優勝の下地宏尚(北小6年)、準優勝の根間武志(北小5年)

上級の部。左から3位の羽中田萌亜(城辺小5年)、優勝の下地宏尚(北小6年)、準優勝の根間武志(北小5年)

中学男子の部。左から3位の内間樹(平良1年)、優勝の池間将汰(北3年)、準優勝の友利肇伸(ただのぶ)(平良3年)

中学男子の部。左から3位の内間樹(平良1年)、優勝の池間将汰(北3年)、準優勝の友利肇伸(ただのぶ)(平良3年)

中学女子の部。左から3位の佐和田千晶(砂川2年)、優勝の川満莉緒(平良2年)、準優勝の島尻琴音(同)

中学女子の部。左から3位の佐和田千晶(砂川2年)、優勝の川満莉緒(平良2年)、準優勝の島尻琴音(同)

高校男子の部。左から3位の井上雄太(宮総実1年)、優勝の根間翔平(宮高2年)、準優勝の石垣真吾(同)

高校男子の部。左から3位の井上雄太(宮総実1年)、優勝の根間翔平(宮高2年)、準優勝の石垣真吾(同)

高校女子の部。左から優勝の根間優美(宮高1年)、準優勝の奥平茉伊(同2年)

高校女子の部。左から優勝の根間優美(宮高1年)、準優勝の奥平茉伊(同2年)

2010年11月23日(火) 23:02 [【特集】イベント・行事, 特集]

【特集】第18回宮古毎日新聞社杯全宮古少年サッカー大会

宮古一目指し激突/第18回宮古毎日新聞社杯全宮古少年サッカー大会

 第18回宮古毎日新聞社杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)は14日と21日、市城辺総合運動公園で開かれた。

 高学年の部に10チーム、中学年の部に14チーム、低学年の部に18チームの計42チームが参加した今年の大会は、13、14日の2日間で開催を予定していたが、悪天候の影響で1日分が21日に延期された。

 好天に恵まれた21日は中学年の予選リーグ4試合と高・中・低学年の部の決勝トーナメントが行われ、熱戦の結果、高学年は平良第一FC、中学年は平良第一SC、低学年は平良第一バモスが優勝し、3部門を平良第一勢が独占する快挙を果たした。

 子どもたちが日ごろの練習成果を発揮した2日間の試合の様子を写真で紹介する。


低学年決勝でドリブルで進む相手選手を追う平良第一バモスの選手たち

低学年決勝でドリブルで進む相手選手を追う平良第一バモスの選手たち

中学年決勝で体を張ってボールを競う平良第一SCと南コンサドーレの選手

中学年決勝で体を張ってボールを競う平良第一SCと南コンサドーレの選手

高学年決勝でヘディングに飛ぶ平良第一FCの選手

高学年決勝でヘディングに飛ぶ平良第一FCの選手

高学年決勝でシュートを放つ平良第一FCの選手

高学年決勝でシュートを放つ平良第一FCの選手

ドリブルからシュートを狙う

ドリブルからシュートを狙う

ディフェンスをかわしシュート

ディフェンスをかわしシュート

スピードに乗ったドリブルで攻める

スピードに乗ったドリブルで攻める

シュートを止めようとスライディングタックル

シュートを止めようとスライディングタックル

ゴール目掛け力強いシュート

ゴール目掛け力強いシュート

ゴール直前で競り合う低学年の選手たち

ゴール直前で競り合う低学年の選手たち

ゴール後のパフォーマンス。ゴールを挙げた選手を中心に「やられたぁー」

ゴール後のパフォーマンス。ゴールを挙げた選手を中心に「やられたぁー」

コーナーキックからゴール前にセンタリング

コーナーキックからゴール前にセンタリング

2010年11月23日(火) 22:48 [企画・連載, 行雲流水]

奇跡の人(行雲流水)

 光と音の世界から完全に閉ざされていたヘレン・ケラーは、すべてのものに名前があると分かったとき、「手に触るものすべてがいのちを持って震えているように思えた」と語っている


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2010年11月23日(火) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

消滅危機の方言、宮古で調査へ

木部副所長(国立国語研)らが表敬訪問


長浜副市長(中央)を表敬訪問した田窪教授(右)と木部副所長(右から2人目)=22日、市役所平良庁舎

長浜副市長(中央)を表敬訪問した田窪教授(右)と木部副所長(右から2人目)=22日、市役所平良庁舎

 消滅の危機にあるとされる宮古方言の調査・収録を計画している国立国語研究所(東京都)の木部暢子副所長、京都大学大学院の田窪行則教授(文学博士)らが22日、長浜政治副市長と川上哲也市教育長を表敬訪問した。木部副所長の申し出に長浜副市長は全面的に協力する姿勢を示した。来年9月に調査・収録を実施する予定。

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2010年11月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

学習の充実目指し各種発表/県理科教育研究大会宮古大会

3小中学校で公開授業


理科教育の振興を目的に開催された県理科教育研究大会宮古大会=22日、北中学校

理科教育の振興を目的に開催された県理科教育研究大会宮古大会=22日、北中学校

 「自然と対話し、豊かに未来を築く力を育てる理科教育」をテーマに第32回県理科教育研究大会宮古大会(主催・県理科教育協会など)が22日、北中学校を主会場に開催された。大会では午前中に東小と西城小と北中学校で公開授業が行われ、午後からの全体会では研究発表のほか、文部科学省初等中等教育局視学官の日置光久氏による全体講演会も行われ、理科教育のさらなる発展と授業の充実に向け参加した教諭らが発表内容や講話内容に聞き入っていた。

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2010年11月23日(火) 09:00 [地域・暮らし]

当時の同窓生の子孫探す/県女子師範学校1期生

親戚が肉筆原稿公開/大浦出身の故砂川マヂル


故砂川マヂルの遺作品の肉筆原稿を手に情報を呼び掛ける砂川幸吉さん=20日、平良東仲宗根の自宅

故砂川マヂルの遺作品の肉筆原稿を手に情報を呼び掛ける砂川幸吉さん=20日、平良東仲宗根の自宅

 明治時代の沖縄県女子師範学校1期生として入学した故砂川マヂル(1892-1913年)=平良字大浦出身=の肉筆原稿の随想「我が家」を、砂川幸吉さん(55)=平良字東仲宗根=が21日までに、本社に初めて公開した。随筆からは家族への温かい愛情が読み取れ、立身出世の夢に向かって決意が述べられている。

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2010年11月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

楚南さん(西辺中1年)ら県知事賞/県青少年育成作文・標語

県警本部長賞に佐和田さん(砂川中2年)


大会に出席し表彰状と記念盾を贈られた(左から)楚南さん、佐和田さん、伊禮さん=22日、県庁講堂

大会に出席し表彰状と記念盾を贈られた(左から)楚南さん、佐和田さん、伊禮さん=22日、県庁講堂

 【那覇支社】~地域で育もう美ら島の子~を大会テーマに2010年度県青少年育成大会(主催・県、県教委ほか)が22日、県庁講堂で開かれ、善行青少年、青少年育成功労者、「青少年の深夜はいかい防止県民一斉行動」実施に伴う作文、ポスター、標語の優秀作品表彰式が行われた。宮古島市から、作文の部で楚南早紀さん(西辺中1年)が県知事賞を受賞。標語の部で佐和田千晶さん(砂川中2年)が県警本部長賞を受賞した。

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2010年11月23日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「盗難」報告も被害届未申告/公金持ち出し問題

副市長「知らなかった」/警察には遺失届


 宮古島市国民健康保険課の男性職員(36)が、国保税約55万円を庁舎外に持ち出しその後、車の中から盗まれたとされる問題で、この男性が警察に提出したのは「盗難の被害届」ではなく、遺失物届だったことが22日、分かった。長濱政治副市長は「被害届が出されていて警察が捜査しているものと思っていた」と述べた。市は、男性職員から当時の状況などを詳しく確認した上で、警察に改めて被害届を提出する方針だ。

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2010年11月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「勉強、スポーツ頑張るぞ」/北小

新校舎での授業スタート


新校舎に笑顔を見せる1年生=22日、北小

新校舎に笑顔を見せる1年生=22日、北小

 北小学校(冝保定和校長)の新校舎がこのほど完成し22日、新校舎での授業が始まった。登校した児童たちは「よろしくお願いします」と校舎に一礼し、勉強やスポーツに励んでいくことを誓い合った。

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2010年11月22日(月) 23:15 [フレッシュ・ホープさん]

上地洋太郎(ようたろう)さん(25歳)/宮古島若田接骨院

「ありがとう」が励み


上地洋太郎(ようたろう)さん(25歳)

上地洋太郎(ようたろう)さん(25歳)

 高校生活を本島で過ごした洋太郎さんは「約10年ぶりに帰ってきた。時間がのんびりしていていい」と久しぶりの地元を満喫する。

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2010年11月22日(月) 23:00 [美ぎ島net]

ごみ処理有料化から2年余/美ぎ島「宮古島市クリーン指導員」

各地でクリーン指導員奮起/エコアイランド目指して


指導員と行政との間に意見交換会が行われた=9月下旬、平良庁舎5階

指導員と行政との間に意見交換会が行われた=9月下旬、平良庁舎5階

茂みの中や草むらに放棄された家電品。地デジ化に向け、テレビの放棄も心配される

茂みの中や草むらに放棄された家電品。地デジ化に向け、テレビの放棄も心配される

 クリーン指導員とは、2008年、市がごみ処理有料化に伴い、各地域から市民を委嘱したもので、現在13人が活動する。定期的に地域を巡回し、ごみ出しの時間厳守や、ごみ収集に関する意見や助言、不法投棄防止への啓発、地域の清掃活動などの指導や活動を行っている。スタートから2年余、指定ごみ袋や粗大ごみ処理券の使用も定着して分別の意識も高まってきたとはいえ、不法投棄は未だ無くならず指導員たちの監視も緊張の中にある。市環境保全課(上地秀光課長)の管轄にあり、行政と市民のパイプ役として日夜活動する。

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