「環境・エコ」 2011年1月のニュース一覧

2011年1月31日(月) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

「あっ、シギだ」と歓声/与那覇湾

宮古野鳥の会、新春市民探鳥会


メダイチドリなどを観察する参加者ら=30日、下地与那覇湾

メダイチドリなどを観察する参加者ら=30日、下地与那覇湾

 宮古野鳥の会(仲地邦博会長)は30日、下地与那覇湾のサニツ浜で新春市民探鳥会を開いた。愛鳥家ら10人余が参加。寒風が吹く中、シギ・チドリなどを観察し、感動した表情を見せていた。

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2011年1月29日(土) 09:00 [環境・エコ]

2030年のEV車率40%目指す

地域新・省エネルギービジョン


ビジョン案について意見を交わす委員たち=28日、市役所平良庁舎

ビジョン案について意見を交わす委員たち=28日、市役所平良庁舎

 宮古島市地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定委員会(委員長・千住智信琉球大学教授)の第5回委員会が28日、市役所平良庁舎で開かれ、運輸部門での二酸化炭素(CO2)排出削減に向けた市の方向性を示す同ビジョン案について最終協議を行った。

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2011年1月27日(木) 09:00 [政治・行政, 環境・エコ, 社会・全般]

子どもの健康と環境を追跡/宮古島市で全国調査

3年で900組の参加目指す/来月から登録開始


「エコチル調査」への協力を呼び掛ける青木教授(右から2人目)と長濱副市長(中央)ら=26日、市役所平良庁舎

「エコチル調査」への協力を呼び掛ける青木教授(右から2人目)と長濱副市長(中央)ら=26日、市役所平良庁舎

 環境省が全国15地区を対象に実施する「子どもの健康と環境に関する全国調査(通称「エコチル調査」)」。県内では宮古島市が唯一の対象となっていて、2月1日からの参加者登録開始を前に、宮古島市の調査に協力する琉球大学の青木一雄教授らが26日、市役所平良庁舎で会見を開き、市民に協力を呼び掛けた。

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2011年1月23日(日) 09:00 [環境・エコ]

外来種の持ち込みに警鐘

自然環境の保全訴え


生物多様性を熱心に聞き入る参加者ら=22日、市中央公民館

生物多様性を熱心に聞き入る参加者ら=22日、市中央公民館

 生物多様性地域戦略(総合的かつ計画的に推進していく「基本的な計画」)の策定に向け、県は22日、市中央公民館で普及啓発の講演会を開いた。講師に招かれた国立環境研究所主席研究員の五箇公一さんは「在来生物の多様性を脅かすのは、外来生物の侵入種である」などと述べ、外来種の持ち込みに警鐘を鳴らした。参加した市民らは、熱心に聞き入っていた。

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2011年1月20日(木) 09:00 [環境・エコ]

オニヒトデ700匹超を駆除/伊良部島「サバ沖」

美ら海連絡協主催で実施


港に戻り駆除したオニヒトデの数を確認する参加者たち=19日、平良港下里船溜まり(布干堂)

港に戻り駆除したオニヒトデの数を確認する参加者たち=19日、平良港下里船溜まり(布干堂)

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)主催のオニヒトデ駆除が19日、伊良部島北東にあるダイビングポイント「サバ沖」で行われた。同協議会加盟ショップのうち10店舗から各1人のスタッフ計10人が参加し、1日で700匹を超えるオニヒトデを駆除した。

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2011年1月19日(水) 09:00 [環境・エコ, 社会・全般]

与那覇湾をラムサール登録へ

来年目指し市で説明会/環境省那覇自然事務所


ラムサール登録の可能性が高まった下地の与那覇湾=18日、与那覇湾

ラムサール登録の可能性が高まった下地の与那覇湾=18日、与那覇湾

 下地の与那覇湾が「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」に登録される可能性が高まった。これを受け、環境省那覇自然環境事務所の樋口浩野生生物企画官が18日、市役所平良庁舎で、ラムサール条約登録の要件や手順、メリットをみどり推進課など関係各課に説明した。2012年11月にルーマニアで開催予定の生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)での登録を目指す。県内からは唯一の候補地。

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2011年1月19日(水) 09:00 [環境・エコ]

オニヒトデ4934匹駆除/美ら海連絡協

114人がボランティア活動


オニヒトデを捕獲するボランティアのダイバー=伊良部島サバ沖(写真提供・宮古島美ら海連絡協)

オニヒトデを捕獲するボランティアのダイバー=伊良部島サバ沖(写真提供・宮古島美ら海連絡協)

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)は18日、2010年オニヒトデ駆除実績をまとめ発表した。それによると延べ114人がボランティアで潜水し、計4934匹を駆除。市水産課が支援・協力した。小禄組合長は「オニヒトデはサンゴに食害を与える。今後もサンゴ保護・育成・保全のためにも駆除作業を続けたい」と話した。

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2011年1月17日(月) 09:00 [環境・エコ]

サガリバナの下草除去/宮古島環境クラブ

今夏ナイトツアーを計画


サガリバナの下草を刈り取る参加者ら=16日、平良

サガリバナの下草を刈り取る参加者ら=16日、平良

 宮古島環境クラブ(下地邦輝会長)は16日、平良添道の遊水池のそばに生えるサガリバナ(サガリバナ科)の下草刈りを実施した。ボランティアで10人余が参加。サガリバナの成長環境の向上を図った。

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2011年1月9日(日) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

6年で1万8000本植栽/美ぎ島グリーンネット

初期の木は大きく育つ


第1回活動で植えた木は大きく育ち防風林の役目を果たしている=8日、狩俣間那津

第1回活動で植えた木は大きく育ち防風林の役目を果たしている=8日、狩俣間那津

 宮古森林組合のまとめによると2005年に活動を開始したボランティア組織「美ぎ島宮古グリーンネット」の昨年まで6年間の植栽本数は、1万8710に上った。面積は4万5924平方㍍。活動には延べ、2753人が参加した。初期のころの木は大きく育ち、畑地防風林の役目を果たしている。

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2011年1月1日(土) 09:10 [環境・エコ]

宮古で進む低炭素化/環境モデル都市へ実証実験始まる

 宮古島市は2008年3月に▽島の生活を支える地下水を守る▽美しいサンゴ礁の海を守る▽限りある資源とエネルギーを大切にする-など6項目を柱にエコアイランド宮古島を宣言し低炭素社会、資源循環型社会に向け一歩を踏み出した。09年10月にはメガソーラーが運用を開始。低炭素化社会に向けて大きく動き始めた。

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  • 宮古島の人口

    令和元年10月1日現在

    宮古島市 54,752 人
    27,579 人
    27,173 人
    世帯数 27,740 軒
    多良間村 1,126 人
    602 人
    524 人
    世帯数 515 軒
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