2011年2月14日のニュース一覧

2011年2月14日(月) 23:42 [オリックスキャンプ便り, 特集]

柴田亮輔内野手(23歳)

力強い打撃を心掛ける


柴田亮輔内野手(23歳)

柴田亮輔内野手(23歳)

 春のキャンプを1軍でスタートするのは初めて。球団からも「昨年秋ごろから状態は少し良くなってきた」と評価された。


 体重が入団当時より10㌔ほど増えた。「(それを生かして)打撃は力強く振ること」を心掛けている。「安打でつなげられるような打撃で、良い形で当たれば本塁打になるようなスイングをしたい」


 守備は「アウトを一つ取ること」を意識し、それに重点を置いている。ゴロの捕球や送球ミスが目立っていたのは「自分も気がついていた」


 コーチの指導もあり「今はだいぶ落ち着いてきた。2塁、遊撃手のポジションで勝負したい」
 シーズンの目標は「開幕1軍」。そして「できるだけ長く1軍の戦力に残り、頑張って定着すること」だ。


 「この時期が勝負。誰にも負けないつもりでいる」でも「一日一日が楽しい。わくわくしながらメニューをこなしている」


Q. 宮古島のファンにひとこと

球場に来て声を掛けてくれる人や、食事に出てもとても良い雰囲気で接してくれる。良い環境で練習ができているので、少しでもこれを生かせるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。


 柴田 亮輔(しばた・りょうすけ) – 1987年7月18日生まれ。愛知県出身。愛工大名電高─オリックス。ドラフト3位で2006年に入団。背番号は56。

2011年2月14日(月) 23:40 [オリックスキャンプ便り, 特集]

駿太外野手(17歳)

今年は学び、経験を積む

 

駿太外野手(17歳)

駿太外野手(17歳)

 「1軍にいっても恥ずかしくないように、今年はいろいろなことを経験したい」
 紅白戦に出場した。「プロはすごい。まだキャンプなので、仕上がっていないと思うが、手元に来てからの球の伸びや変化球の切れが全く違った。これが百㌫になったときは、すごいのだろう」と実感している。


 試合に出たい気持ちは強い。「シーズンに遅れないように、けがをしないでキャンプを乗り切れれば成功だと、自分の中では思っていた」


 1軍キャンプに合流して「それだけでは」と物足りなさを感じ始めた。「先輩たちは同じことをしても、『穴がない』と思った」


「チームにいる先輩たちの良いところを見て、学んで、少しでも自分のものにしていきたい」と考えが変わってきた。


 「長打を打てる打者にもなりたい。力を付けて自分の形で思いっ切り打撃ができるように、練習したい」


Q. 宮古島のファンにひとこと

初めて宮古島に来ました。グラウンド整備やボール拾いをしてくれている島の人たちに、とても感謝しています。ファンや観客の皆さんに楽しんでもらえる、そして期待に応えられるような選手になりたいので、応援をよろしくお願いします。


 駿太(しゅんた) – 1993年3月5日生まれ。本名は後藤駿太。群馬県出身。前橋商業高―オリックス。ドラフト1位で2011年に入団。背番号8。

2011年2月14日(月) 09:00 [スポーツ, 地域・暮らし]

宮古男子が2年ぶりV/県小学バレー地区対抗

6戦全勝、強さ見せ付ける


県制覇した男子選抜メンバー=13日、宮古空港

県制覇した男子選抜メンバー=13日、宮古空港

 第7回県小学生バレーボール各地区対抗6年生選抜大会の最終日は13日、名護市の21世紀の森体育館で行われ、宮古地区代表男子が2年ぶりの優勝に輝いた。総当たりリーグで6戦全勝と強さを見せ付けた。同日夕、選手らが凱旋帰島した。宮古空港には父母や学校関係者らが集まり、快挙をたたえた。

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2011年2月14日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

東小が初出場で金賞/九州アンサンブルコンテスト

北中は2年連続金


九州アンサンブルコンテストで金賞を受賞した東小の児童たち=13日、宮古空港

九州アンサンブルコンテストで金賞を受賞した東小の児童たち=13日、宮古空港

 12日から長崎市で行われていた第36回九州アンサンブルコンテスト(主催・九州吹奏楽連盟)で、沖縄県代表で出場した東小学校の金管八重奏と北中学校の打楽器五重奏がそれぞれ金賞を受賞した。東小は小学校部門では宮古初の快挙、北中は2年連続の受賞となった。同じ沖縄県代表の平良第一小学校は銀賞だった。13日夕には東小の児童が帰島、学校職員や父母から盛大な祝福を受けた。

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2011年2月14日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「甘くておいしいね」/宮島小

児童が黒糖づくりに挑戦


黒糖づくりに挑戦する児童たち=13日、宮島小学校

黒糖づくりに挑戦する児童たち=13日、宮島小学校

 宮島小学校(平良隆校長)で13日、全校児童が参加して黒糖づくりが行われた。児童たちはサトウキビを搾った汁を味見して「甘いね」「おいしいね」と喜び、島の特産品である黒糖づくりに挑戦した。

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2011年2月14日(月) 09:00 [地域・暮らし]

創立30周年の節目祝う/宮古島ソフトテニスパニパニクラブ

底辺拡大など決意


30周年の節目を祝い乾杯する会員たち=13日夜、ホテル共和

30周年の節目を祝い乾杯する会員たち=13日夜、ホテル共和

 宮古島ソフトテニスパニパニクラブ(下地忠男会長)の創立30周年記念祝賀会が13日夜、市内のホテルで開かれた。会員や関係者らが一堂に会し、乾杯のグラスを掲げ30年の節目を盛大に祝った。下地会長が今後のクラブ発展に向け会員に協力を呼び掛けたほか、80歳以上の会員5人を功労者として表彰した。

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2011年2月14日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

食べられる野草を学ぶ/子ども博物館

ノビルやヨモギなど採取


児童が黒糖づくりに挑戦

児童が黒糖づくりに挑戦

 「食べられる野草を探そうおよびジューシーづくり」をテーマに「2010年度第6回子ども博物館」が13日に開かれた。27人の子どもとその保護者らが参加し、講師を務める川上勲さんから野草について学びながら、博物館周辺で自生している食べられる野草を採取した。

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2011年2月14日(月) 09:00 [地域・暮らし]

活動の成果どっさり/特別支援学校展示・即売会

野菜即売など大盛況


野菜の販売に大わらわの生徒たち。販売会場には多くの市民が長蛇の列を作った=13日、宮古特別支援学校

野菜の販売に大わらわの生徒たち。販売会場には多くの市民が長蛇の列を作った=13日、宮古特別支援学校

 宮古特別支援学校の第20回生産物展示即売会が13日、同校内で行われた。学校で作った野菜や草花、焼き物などを低価格で販売。多くの市民が長蛇の列を作って子どもたちの成果物を買い求めた。

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  • 宮古島の人口

    令和元年11月1日現在

    宮古島市 54,755 人
    27,586 人
    27,169 人
    世帯数 27,782 軒
    多良間村 1,126 人
    603 人
    523 人
    世帯数 516 軒
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