2011年2月21日のニュース一覧

2011年2月21日(月) 23:00 [美ぎ島net]

第4回椿まつり

春を愛でる椿の祭典、盛況!


展示された会員の作品。さまざまなツバキの種類に感嘆する来場者

展示された会員の作品。さまざまなツバキの種類に感嘆する来場者

 近年、注目されるツバキのさまざまな活用で、愛好者が増えている。中でも、5年前からグループ活動する「宮古島椿の会」(来間清典会長)は、毎年、「椿まつり」を開催してヤブツバキだけでなく鉢植えの栽培種なども数多く紹介している。今年4回目を迎えた「椿まつり」は、城辺のジロー楽園で12・13日と開催され、多くの愛好者たちが訪れた。

 今回は特別企画として一葉式いけ花宮古教室(斉藤葉彩主宰)の会員13人が参加して、ツバキをテーマに生け花を披露した。来場者は口々に、「ツバキにこんなに多くの種類があるとは思わなかった。生け方によっても、ツバキの表情がそれぞれあって個性的」など、ツバキに対する認識を新たにしていた。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 23:00 [フレッシュ・ホープさん]

野崎 聡(のざき さとし)さん(22歳)/宮古島BBcom

楽しめる本制作に情熱


野崎 聡(のざき さとし)さん

野崎 聡(のざき さとし)さん

 宮古島BBcomで、雑誌広告の営業をしている。入社から約半年が経った。「最初の頃の営業回りは、緊張して戸惑ったりしたが、今は、訪問先で、良い出会いを重ねていて仕事や世間話をするのが楽しい」とさわやかに笑う。お客様との接点が大事になる営業の仕事に、少しずつ慣れてきたと実感している。お客様に喜ばれる広告制作にやりがいがあるという。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [社会・全般]

ハンセン病と隔離の歴史学ぶ

宮古南静園 ボランティア講座


参加者はハンセン病と隔離政策などの歴史について学んだ=20日、南静園公会堂

参加者はハンセン病と隔離政策などの歴史について学んだ=20日、南静園公会堂

 宮古南静園ボランティア講座が20日、同園で開かれた。5月20~23日まで、名護市と宮古島市で行われる「2011ハンセン病市民学会」のプレ企画として実施。医学博士で神戸大学医学部非常勤研究員兼アイルランガ大学客員教授の和泉眞蔵博士が「社会医学の視点で見た日本の近代ハンセン病対策」と題して、ハンセン病と強制隔離政策の歴史について講話した。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [スポーツ]

巨人、那覇で2次キャンプ/楽天とオープン戦

球場にファン1万6500人


オープン戦前のイベントで記念品の贈呈を受ける巨人の原監督(右)と楽天の星野監督=20日、沖縄セルラースタジアム那覇

オープン戦前のイベントで記念品の贈呈を受ける巨人の原監督(右)と楽天の星野監督=20日、沖縄セルラースタジアム那覇

 【那覇支社】プロ野球読売巨人軍の2次キャンプが20日、那覇市奥武山総合運動公園で始まった。午前9時すぎ、メーン球場の沖縄セルラースタジアム那覇に原辰徳監督や野手、投手陣が次々と入場。小雨の降る中、沖縄初のキャンプインを心待ちにしていたファンは、大歓声で迎えた。キャンプ初日は午後1時30分から楽天イーグルス(星野仙一監督)とのオープン戦に臨んだ。球場には1万6567人(主催者発表)が入場、間近で見るスター選手の華麗なプレーに歓声を上げた。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [教育・文化]

「努力と忍耐、継続を」/「教育の日」

空手世界一の豊見城さんが講演


生徒に空手を披露する豊見城あずささん=20日、城辺中体育館

生徒に空手を披露する豊見城あずささん=20日、城辺中体育館

 2004年の世界空手道選手権団体形で優勝した多良間村出身であずさ龍鳳館空手道場館主の豊見城あずささんが20日、城辺中学校で講演を行った。体験談を交えて世界一までの道のりを紹介した豊見城さんは、「夢は実現できる。そのためには努力、忍耐、継続が大切。この三つを身に付ければ夢は必ず実現できる」と語った。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

新品種キノコの栽培に成功/みやこ福祉会

マツタケ研究員 幸松哲生さんが講演


熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

 社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)主催の障害者講演会が17日、みやこ学園で開かれた。講師に招かれた松二マツタケ(大分県)の研究員、幸松哲生さんが「宮古での新た産業としての可能性」と題して講演した。その中で、幸松さんは「植物性乳酸菌と土壌菌活性液を掛け合わせた混合物を開発したことで、新品種キノコの栽培に成功した。これから名前はつける。植物性乳酸菌を野菜やキクラゲなどに使うと、普通のものより大きく成長する。宮古でも混合物を使ったブランド商品はできないものか」と提起した。来場者らは熱心に聞き入っていた。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [イベント]

響け、僕らの熱き思い/マティダライブⅢ

高校生が自主運営


元気な高校生たちがバンドやダンスを披露し、ライブを盛り上げた=20日、マティダ市民劇場

元気な高校生たちがバンドやダンスを披露し、ライブを盛り上げた=20日、マティダ市民劇場

 「マティダライブ3」(主催・同劇場、運営・マティダライブ実行委員会)が20日、マティダ市民劇場で開催された。今回は団体、総勢43人(一般3人含む)がブレイクダンスやロックダンス、バンド演奏、書道パフォーマンスなどを披露し、会場に訪れた観客を魅了した。舞台には宮校書道ガールズが「一人一人の思いが一つになり、その響きがいつしか大きな響きになる」との思いを込めた大きな「響」の文字が掲げられ、ライブを盛り上げた。

(全文を表示…)

2011年2月21日(月) 09:00 [教育・文化]

各校で成果発表/宮古島市

「教育の日」で多彩な催し


息の合った群読で会場から大きな拍手を受けた児童たち=20日、南小学校体育館

息の合った群読で会場から大きな拍手を受けた児童たち=20日、南小学校体育館

 学校や家庭、地域社会が連携を密にし、教育の一体化で教育の充実を目指す宮古島市の「教育の日」の20日、宮古地区の各小、中学校では、これまでの学習成果の発表や地域と連携した取り組みの報告や舞台発表など多彩な催しが行われた。各学校には保護者や地域の人たちが多数訪れ、学力向上に向けた各学校の取り組み報告や舞台で踊りや劇などを元気に発表する子どもたちの姿に見入っていた。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和元年8月1日現在

    宮古島市 54,728 人
    27,562 人
    27,166 人
    世帯数 27,657 軒
    多良間村 1,134 人
    605 人
    529 人
    世帯数 518 軒
  • 天気


  •  

    2011年2月
    « 1月   3月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2