「社会・全般」 2011年2月のニュース一覧

2011年2月26日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

6~12億年前の南極岩石寄託/市博物館に小元さん

地殻変動の歴史刻む


南極産岩石を寄託した元日本南極地域観測隊員の小元久仁夫さん(元日本大学教授)=25日、市総合博物館の庭

南極産岩石を寄託した元日本南極地域観測隊員の小元久仁夫さん(元日本大学教授)=25日、市総合博物館の庭

 元日本大学教授で日本南極地域観測隊に参加したことがある自然地理学・地球年代学専門家の小元久仁夫さんが25日、6億~12億年前のものと見られる南極産岩石やパイプ貝化石など63点、約80㌔を市総合博物館に寄託した。博物館では、今後企画展を行い、児童・生徒の教育教材として活用していく計画を立てている。

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2011年2月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

航空機事故想定し訓練/宮古空港

徳洲会、空自、海保が初参加


航空機事故を想定し実践的な訓練が行われた=24日、宮古空港

航空機事故を想定し実践的な訓練が行われた=24日、宮古空港

 宮古空港で24日、宮古島警察署や市消防本部など関係機関や団体から約170人が参加し、航空機事故を想定した消火救難総合訓練(主催・宮古空港管理事務所)が行われた。この訓練には航空自衛隊宮古島分屯地、宮古島海上保安署、宮古島徳州会病院が初めて参加し、関係機関と共に連携を図りながら実践的な訓練を行った。

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2011年2月23日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

今年度受診率は37・5%

前年度比4.6ポイント増


昨年7月13日から10月2日まで行われた特定健診の集団健診(資料写真)

昨年7月13日から10月2日まで行われた特定健診の集団健診(資料写真)

 宮古島市の2010年度「特定健診」受診率が37・5%(速報値)となった。今年度目標の50%には達しなかったものの、年々受診率は向上し前年の32・9%よりも4・6ポイント増加した。市福祉保健部国民健康保険課では「今年度の受診率向上は、個別検診の受診増が要因。各登録病院の受診呼び掛けにより受診者数が増えた」と説明した。2011年度の受診率目標は58%となっており、同課では来年度も積極的な受診を呼び掛けていくとしている。

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2011年2月23日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

小学校の検討時期明示せず/学校規模適正化検討委

文言修正し来月答申


学校規模適正化に関する最終答申案について協議した検討委員会=22日、市中央公民館

学校規模適正化に関する最終答申案について協議した検討委員会=22日、市中央公民館

 宮古島市学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也教育長)は22日、第8回委員会を市中央公民館で行い、「市学校規模適正化に関する答申(案)」の最終的な取りまとめ協議を行った。「小学校規模適正化について」の項目で小学校の規模適正化の検討時期を明確に明示するか否かについて議論となったが、具体的な検討時期は明示せずに文言の修正や追加で最終答申案を取りまとめることとなった。

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2011年2月23日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

市の課題と対策で意見交換/職員研修

浦野氏が地域づくりで講話


グループ協議内容の発表を聞く参加者たち=22日、市中央公民館

グループ協議内容の発表を聞く参加者たち=22日、市中央公民館

 宮古島市職員研修が22、23の2日間の日程で、市中央公民館大ホールを会場に開催。まちづくりシンクタンク「あしコミュニティ研究所」の浦野秀一代表を講師に招き、「魅力ある地域づくりに向けて」をテーマに、初日は講話とワークショップを実施。一般職員や係長・補佐級の職員ら約30人が参加し、市の今後の課題と対策について意見を交わした。

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2011年2月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

市陸上競技場、個人利用有料化へ

4月から運用開始

改修工事が進む陸上競技場。来年度から個人利用の際も有料化となる

改修工事が進む陸上競技場。来年度から個人利用の際も有料化となる

 現在、改修工事が進められている宮古島市陸上競技場の管理運営で、市は来年度から、個人利用者からも使用料を徴収することとなった。市当局は有料化に向け、3月1日開会予定の市議会3月定例会に「市立体育施設条例の一部を改正する条例」を提案。可決されれば4月1日からの運用開始となる。

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2011年2月21日(月) 09:00 [社会・全般]

ハンセン病と隔離の歴史学ぶ

宮古南静園 ボランティア講座


参加者はハンセン病と隔離政策などの歴史について学んだ=20日、南静園公会堂

参加者はハンセン病と隔離政策などの歴史について学んだ=20日、南静園公会堂

 宮古南静園ボランティア講座が20日、同園で開かれた。5月20~23日まで、名護市と宮古島市で行われる「2011ハンセン病市民学会」のプレ企画として実施。医学博士で神戸大学医学部非常勤研究員兼アイルランガ大学客員教授の和泉眞蔵博士が「社会医学の視点で見た日本の近代ハンセン病対策」と題して、ハンセン病と強制隔離政策の歴史について講話した。

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2011年2月21日(月) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

新品種キノコの栽培に成功/みやこ福祉会

マツタケ研究員 幸松哲生さんが講演


熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

 社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)主催の障害者講演会が17日、みやこ学園で開かれた。講師に招かれた松二マツタケ(大分県)の研究員、幸松哲生さんが「宮古での新た産業としての可能性」と題して講演した。その中で、幸松さんは「植物性乳酸菌と土壌菌活性液を掛け合わせた混合物を開発したことで、新品種キノコの栽培に成功した。これから名前はつける。植物性乳酸菌を野菜やキクラゲなどに使うと、普通のものより大きく成長する。宮古でも混合物を使ったブランド商品はできないものか」と提起した。来場者らは熱心に聞き入っていた。

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2011年2月20日(日) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「市のイメージ傷付けた」/相次ぐ不祥事で市長訓辞

綱紀粛正の徹底訴え


緊急の管理職集会で綱紀粛正を呼び掛ける下地敏彦市長=18日、市役所平良庁舎1階ロビー

緊急の管理職集会で綱紀粛正を呼び掛ける下地敏彦市長=18日、市役所平良庁舎1階ロビー

 下地敏彦市長は18日、相次ぐ市職員の不祥事を受け、緊急の管理職集会を開いた。下地市長は「市民の行政に対する信用の失墜並びに関係者に多大な迷惑を掛けた。宮古島市全体の名誉、イメージを著しく傷付けるもの」と指摘し、再発防止へ向け部下への指導と綱紀粛正の徹底を強調した。

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2011年2月20日(日) 09:00 [社会・全般]

沖縄と共通文化圏/博物館講座

12~13世紀の宮古


宮古の歴史を熱心に聞き入る参加者ら=19日、市総合博物館

宮古の歴史を熱心に聞き入る参加者ら=19日、市総合博物館

 企画展「宮古人のルーツを探るPart1-12~16世紀の宮古-」の関連講座が19日、市総合博物館で開かれた。同館学芸員の久貝弥嗣さんが「12~16世紀の宮古~遺跡の発掘調査からみる歴史~」、元琉球大学准教授で形質学専門の土肥直美さんが「12~16世紀の遺跡から出土する人骨の特徴」と題して講話した。

 その中で、久貝さんは「宮古は12~16世紀に北方から新たな文化の波及があり、沖縄本島と共通の文化圏に入った」と強調。土肥さんは「宮古からは保存状態の良い先史時代の人骨は見つかっていない。その先史時代人を求めて、3月5日から城辺の浦底遺跡で発掘調査を行う」と語った。来場者らは、祖先に思いを馳せていた。

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2011年2月20日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

市民全体で教育の充実・発展を/教育を語る市民大会初開催

地域文化への誇り醸成大切


各界の代表が提言を行ったフォーラム=19日、市中央公民館

各界の代表が提言を行ったフォーラム=19日、市中央公民館

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)が19日、市中央公民館で開催された。教育フォーラムのテーマは「宮古島市の人材育成~多様な教育アプローチ~」。各界の代表がパネラーを務めたフォーラムでは地域文化への誇り醸成が、人格を育む大切な要素になることなどが強調された。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

確定申告、早めに/宮古島税務署

e-Tax利用呼び掛け


職員から説明を受けながら申告を行う市民=17日、宮古島税務署

職員から説明を受けながら申告を行う市民=17日、宮古島税務署

 2010年分の所得税の確定申告の受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。対象者は自営業者や農家、年収2000万円を超えるサラリーマン、年金受給者らで、期間は3月15日まで。宮古島税務署では受け付けが始まると同時に市民が訪れ、職員から説明を受けながら申告を行った。同署では、申告期間が迫ってくると混み合うことから早めの申告とインターネットなどを利用した「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」での申告を呼び掛けている。

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2011年2月17日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

e-Taxの活用を/確定申告受付開始

下地商工会議所会頭ら 電子申告をPR


宮古島税務署員の指導に従いe-Tax申告を行う下地会頭(右から2人目)と真栄城会長(左)、下地会長(右)=16日、宮古島商工会議所

宮古島税務署員の指導に従いe-Tax申告を行う下地会頭(右から2人目)と真栄城会長(左)、下地会長(右)=16日、宮古島商工会議所

 2010年度分の所得税などの確定申告受付初日となった16日、宮古島商工会議所の下地義治会頭らがパソコンを使っての国税電子申告・納税システム「e-Tax」による申告を行い、電子申告の手軽さをPR。市民にe-Taxの活用と早期申告を呼び掛けた。

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2011年2月17日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

業務上横領で告訴/公金持ち出し問題

宮古島署が本格捜査開始


 市民が納めた国民健康保険税を市職員が庁舎外に持ち出して紛失したとされる問題で、宮古島市(下地敏彦市長)は15日に宮古島警察署にこの職員を業務上横領の疑いで告訴したことが分かった。告訴状は同日付で受理された。16日には同署の署員が市役所平良庁舎に訪れ、この職員が勤務していた国民健康保険課の写真撮影を行うなど、本格的な捜査を開始した。この職員は昨年12月14日から停職3カ月の処分を受けている。

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2011年2月16日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

振り込め詐欺を防止/年金支給日

かぎすま推進協がチラシ配布


下地市長らが銀行を利用するお年寄りにチラシを配布し注意を呼び掛けた=15日、琉銀宮古支店前

下地市長らが銀行を利用するお年寄りにチラシを配布し注意を呼び掛けた=15日、琉銀宮古支店前

 行政や警察、防犯協などで構成する宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)は15日、市内金融機関で振り込め詐欺防止対策を行った。銀行利用者にチラシを配布し「おかしいと思ったらすぐに警察に通報するか相談を」と呼び掛けた。

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2011年2月15日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

住民と行政の連携強調/ゼロ・ウェイスト

多良間村でシンポジウム/北川教授が基調講演


ゼロ・ウェイストについて住民と行政の新しい関係づくりを考えたシンポジウムで基調講演を行う北川教授=13日、多良間村中央公民館

ゼロ・ウェイストについて住民と行政の新しい関係づくりを考えたシンポジウムで基調講演を行う北川教授=13日、多良間村中央公民館

 【多良間】多良間村(下地昌明村長)主催のゼロ・ウェイスト(ごみ減量を目指す運動)シンポジウムが13日、村中央公民館で開催された。北川正恭早稲田大学院教授が基調講演。北川教授や下地村長らが「多良間島のゼロ・ウェイストと住民と役場の新しい関係づくり」をテーマにパネル・ディスカッションした。

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2011年2月15日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

あすから確定申告

「すっごい便利です」/レギュラーがe-TaxをPR


e-Taxを利用した確定申告を呼び掛けたレギュラーの松本さん(左)と西川さん=14日、宮古島商工会議所

e-Taxを利用した確定申告を呼び掛けたレギュラーの松本さん(左)と西川さん=14日、宮古島商工会議所

 あす16日から2010年分の申告所得税、個人事業者の消費税・地方消費税の確定申告がはじまることを受け、宮古島税務署(大塚一長署長)は14日、宮古島商工会議所で広報イベントを行った。お笑い芸人のレギュラー(吉本興業東京本部所属)がe-Taxの模擬体験を行い、e-Taxを利用した早めの申告を呼び掛けた。申告期限は3月15日まで。

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2011年2月15日(火) 09:00 [社会・全般]

副市長、教育長が謝罪/市職員の窃盗容疑逮捕で

「市民に申し訳ない」


窃盗で逮捕された男が市職員と判明したことを受け、市民に謝罪する長濱副市長(右)と川上教育長=14日、市役所平良庁舎

窃盗で逮捕された男が市職員と判明したことを受け、市民に謝罪する長濱副市長(右)と川上教育長=14日、市役所平良庁舎

 市内の店舗からDVDを盗んだとして12日に逮捕された男(31)=市伊良部前里添=が宮古島市教育委員会伊良部分室の職員だったことが判明し、長濱政治副市長と市教育委員会の川上哲也教育長が14日、市役所平良庁舎で会見を開き「市民に申し訳ない」と謝罪した。職員は当初、宮古島署の取り調べに対し職業をプール監視員としていたがその後の調べで市の職員であることが分かった。市当局は今月中にも懲戒分限委員会を設置して職員の処分内容を決定するとしている。

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2011年2月13日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「特性」「才能」と受け止めて/発達障害を学ぶ研修会

釘宮院長(博愛病院)が講話


会場は来場者で埋まり、釘宮氏の講話内容に聞き入っていた=11日、県宮古合同庁舎

会場は来場者で埋まり、釘宮氏の講話内容に聞き入っていた=11日、県宮古合同庁舎

 「2010年度発達障害の理解と支援を学ぶ研修会」(主催・地域生活支援センターさぽーとふれあいの里)が11日、県宮古合同庁舎で行われた。小児精神科医の釘宮誠司氏(博愛病院院長)が講話で自閉症、アスペルガー症候群、ADHDなど発達障害について「障害ではなくその子の『特性』『才能』であると位置づけて支援していくことが大切」とし、その「特性」と「才能」を最大限に引き出すためにその子の感性を磨く支援を呼び掛けた。

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2011年2月11日(金) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

たらまピンダで島おこし/多良間村山羊生産組合

「ふるさと百選」を報告


認定証を手にする諸見里会長(右)と下地村長=10日、多良間村役場村長室

認定証を手にする諸見里会長(右)と下地村長=10日、多良間村役場村長室

【多良間】多良間村山羊生産組合の諸見里朝仁会長が10日、村役場に下地昌明村長を訪ね2010年度「沖縄ふるさと百選」の受賞を報告した。

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2011年2月6日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

火災想定し避難訓練/宮古空港ターミナル

緊急時の対応再確認


緊急時に備え真剣に避難訓練に取り組む参加者ら=4日、宮古空港ターミナル

緊急時に備え真剣に避難訓練に取り組む参加者ら=4日、宮古空港ターミナル

 宮古空港ターミナル防火対策委員会の2010年度消火・緊急避難誘導訓練が4日、同空港で行われた。航空会社やテナントの従業員などの関係者ら約100人が参加して非常時における連携や避難誘導などの対応を再確認した。

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2011年2月6日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「積極的な情報収集を」/天野氏が講話

離島がん医療を考える


天野さんは納得して治療を受けるためにも情報収集の大切さを訴えた=5日、市老人福祉センター

天野さんは納得して治療を受けるためにも情報収集の大切さを訴えた=5日、市老人福祉センター

 離島のがん医療を考える講演(主催・ゆうかぎの会)が5日、市老人福祉センターで行われた。講演では、厚生労働省がん対策推進協議会の天野慎介会長代理(NPO法人グループ・ネクサス理事長)が「情報があなたの療養を支える-納得して治療を受けるために-」の演題で講話。天野さんは、正しい情報を得て自らの状況を理解した上で、周囲と相談し自分に合った療養を選択することが重要であると訴え積極的な情報収集を呼び掛けた。

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2011年2月5日(土) 09:00 [社会・全般]

美優さん頑張れ!

父、俊明さん「ふるさとの励まし受けた」


宮古島の善意は下地市長(写真右から3番目)を橋渡しに美優さんの父俊明さん(写真中央)に届けられた=4日、浦添市役所市長室

宮古島の善意は下地市長(写真右から3番目)を橋渡しに美優さんの父俊明さん(写真中央)に届けられた=4日、浦添市役所市長室

 【那覇支社】拘束型心筋症を患う浦添市立神森中1年の要美優さん(12)への募金活動の輪が広がりをみせる中、宮古島市からの募金83万4065円が4日、父俊明さんに贈られた。下地敏彦市長、儀間光男浦添市長が「善意の橋渡し」を務めた。美優さんの祖母節子さん(旧姓・吉村)は宮古島市の出身。「宮古からは募金活動の早い時期から多くの励ましの手紙やEメールを頂いた。感謝の念に尽きない」と俊明さんは話した。米コロンビア大学での移植手術を待つため、今月16日に在日米国大使館(東京)で滞在ビザを取得し、3月初旬には渡米するという。

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2011年2月4日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

吉永君、池間さんらが最高賞

水難事故防止ポスター・標語


 宮古島署は3日、2011年度水難事故防止ポスターおよび標語の宮古地区審査会を同署で開いた。島袋令署長ほか各課長、報道機関などが審査し、ポスター部門では北中学校1年の吉永智也君の作品など3点、標語部門では「『大丈夫』その油断に溺れるな」と書いた久松中学校2年の池間夢華さんの作品など3点を最高賞に当たる「宮古島署長賞」に決めた。作品6点は県警本部で行われる中央審査会に宮古代表作品として出品される。

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2011年2月4日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

鳥インフル 消石灰配布始まる

宮古家保「島内侵入の防止を」


鳥インフルエンザの侵入を防止する消石灰の配布が始まった=3日、宮古家畜保健衛生所

鳥インフルエンザの侵入を防止する消石灰の配布が始まった=3日、宮古家畜保健衛生所

 国内で発生が相次いでいる高病原性鳥インフルエンザの侵入を防止する消石灰配布が3日、宮古家畜保健衛生所で始まった。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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