「産業・経済」 2011年2月のニュース一覧

2011年2月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

勝連さんのキビ、反収20・6㌧/サトウキビ競作会

2年連続県1位に期待


収穫した審査用のサトウキビを手に笑顔の勝連さん=24日、上野新里

収穫した審査用のサトウキビを手に笑顔の勝連さん=24日、上野新里

 県糖業振興協会の2010-11年期サトウキビ優良事例調査(競作会)宮古地区全刈り作業が24日、地区代表の勝連栄一さんのほ場で行われた。収穫した結果、収量は反収ベースで20・6㌧、平均糖度は13・9度。産糖量は同協会で正確に算出されるが、2年連続宮古地区代表の県1位が期待される。

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2011年2月24日(木) 09:00 [産業・経済]

品質低調、全県で顕著に/10-11年期サトウキビ

台風、日照不足が影響


今後の品質上昇が期待される10-11年期サトウキビ=23日、宮古島市内

今後の品質上昇が期待される10-11年期サトウキビ=23日、宮古島市内

 2010-11年期サトウキビの低調な品質が全県で顕著に表れている。日本分蜜糖工業会がまとめた工場別の品質・製糖実績(20日現在)によると、県内製糖工場の品質(平均糖度)はいずれも前期の実績を下回る結果に。宮古地区の分蜜3工場は13~14度台と基準糖度の13・1度以上を確保しているが、前期の15度台には到達していない。同工業会では昨年10月末の台風と日照不足が主な要因と分析。台風という自然災害が与える影響を裏付ける結果となった。

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2011年2月24日(木) 09:00 [産業・経済]

ゴーヤー出荷本格化/JA

キロ単価1000円の高値


選別作業に励む職員たち=23日、JAおきなわ上野集荷場

選別作業に励む職員たち=23日、JAおきなわ上野集荷場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2011年産ゴーヤーの出荷が、本格化した。23日、JAおきなわ上野集荷場には1㌧入荷。平均キロ単価は1000円と、昨年同時期の約2倍の高値。全国的な冷え込みに伴う野菜の品不足が価格を押し上げている。

2011年2月22日(火) 09:00 [産業・経済]

セーイカ4㌧揚がる/佐良浜漁港

新鮮なピンク色

ピンク色のセーイカ=21日、佐良浜漁港

ピンク色のセーイカ=21日、佐良浜漁港

 佐良浜漁港に21日、新鮮なピンク色のセーイカ(ソデイカ)約4㌧が水揚げされ活気づいた。セーイカ漁は今が最盛期とされる。

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2011年2月21日(月) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

新品種キノコの栽培に成功/みやこ福祉会

マツタケ研究員 幸松哲生さんが講演


熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

熱心に聞き入る参加者ら=17日、みやこ学園

 社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)主催の障害者講演会が17日、みやこ学園で開かれた。講師に招かれた松二マツタケ(大分県)の研究員、幸松哲生さんが「宮古での新た産業としての可能性」と題して講演した。その中で、幸松さんは「植物性乳酸菌と土壌菌活性液を掛け合わせた混合物を開発したことで、新品種キノコの栽培に成功した。これから名前はつける。植物性乳酸菌を野菜やキクラゲなどに使うと、普通のものより大きく成長する。宮古でも混合物を使ったブランド商品はできないものか」と提起した。来場者らは熱心に聞き入っていた。

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2011年2月20日(日) 09:00 [産業・経済]

子牛平均39万4000円/2月期肉用牛競り

総販売額2億円を突破


 2011年の肉用牛(2月)競りが19日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。子牛1頭平均価格は39万4442円で、前月を1万8312円上回った。成牛を含めた全体の総販売額は2億1870万円。畜産関係者らは、九州からの購買者らに感謝していた。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

3月末まで電柱撤去へ/マクラム通り電線地中化

電線引き込み急ピッチ


事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで行われている=17日、マクラム通り

事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで行われている=17日、マクラム通り

 県道高野西里線(通称・マクラム通り)の電線地中化工事は現在、事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで進められている。沖縄電力とNTTは3月末までの電柱撤去を目指す。

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2011年2月17日(木) 09:00 [産業・経済]

新食肉センター 整備へ動き出す

事業導入検討委が発足


委員に委嘱状が交付された第1回検討委員会=16日、JAおきなわ宮古地区本部

委員に委嘱状が交付された第1回検討委員会=16日、JAおきなわ宮古地区本部

 第3セクターの宮古食肉センター(池間等志社長)は、新センター整備事業の導入を視野に16日、検討委員会を発足させた。事業化の是非は、8月末の委員会答申を受けた取締役会で判断する。同社は、2012年度中の新施設完成を目指し、作業を進める。

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2011年2月16日(水) 09:00 [産業・経済]

株出し普及狙い実演会/さとうきび糖業振興会

関係者が管理機の性能確認


株出し管理機の性能を確認する参加者=15日、城辺長間地区

株出し管理機の性能を確認する参加者=15日、城辺長間地区

 さとうきび糖業振興会は15日、株出しの普及を狙いに城辺長間地区のほ場で株出し管理機実演会を開いた。農業関係の参加者が実演を通して株出し管理機の性能を確認した。

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2011年2月16日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

島内で化粧品製造/むさしのイミュニティーグループ

宮古初の工場を設立


下地市長に化粧品工場の設立などを報告する吉田社長(左から2人目)=15日、市役所平良庁舎

下地市長に化粧品工場の設立などを報告する吉田社長(左から2人目)=15日、市役所平良庁舎

 宮古ビデンス・ピローサ(宮古BP)の研究および商品開発を進めるむさしのイミュニティーグループが、宮古島内で製造した化粧品の全国販売を開始する。昨年末には城辺西里添に宮古で初めての化粧品工場を設立。当面は宮古BPから抽出するエキスで関係企業が求める化粧品を製造して納品するが、自社ブランドの化粧品の製造・販売も同時並行的に行う。2011年度の販売目標は年商で1億円。武蔵野免疫研究所の吉田八束社長らが15日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ねて報告した。

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2011年2月13日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「うるま」の人気復活/たばこ値上げに伴い

宮古で販売好調


値上げに伴い人気が急上昇している「うるま」=12日、市内のコンビニエンスストア

値上げに伴い人気が急上昇している「うるま」=12日、市内のコンビニエンスストア

 本土復帰前の主流銘柄だった紙巻たばこ「うるま」の人気が、昨年10月の値上げを機に復活した。市内の大手卸売業者によると、日本たばこ産業(JT)の銘柄の中で、販売数量は、マイルドセブンスーパーライトに次いで2位。1箱250円の手ごろな価格が、販売増に結び付いたとみている。

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2011年2月11日(金) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済]

多良間でエタノールを生産へ

ソルガムバイオ事業

沖縄本島で試験栽培されているソルガム

沖縄本島で試験栽培されているソルガム

 飼料作物のソルガムからバイオエタノールを生産する事業展開を視野に、ヤンマー沖縄(宜野湾市)と多良間村が連携して進める 地域循環型のバイオマス(生物資源)活用事業が、現地で動き出した。1月末には畜産農家や議員、役場職員らに事業概要を説明。村は来月1日からソルガムの試験栽培(種まき)を開始する。

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2011年2月11日(金) 09:00 [産業・経済]

公募に3社が申し込み/マリン社ホテル棟売却

入札は来月15日に実施

 経営再建に向けホテル棟の売却先を公募している宮古島マリンターミナル社(社長・下地敏彦市長)は10日、入札への参加申し込み込を締め切った。下地市長は3社から申し込みがあったことを明らかにし、売却実現へ期待を示した。入札は3月15日に実施される。

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2011年2月11日(金) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

たらまピンダで島おこし/多良間村山羊生産組合

「ふるさと百選」を報告


認定証を手にする諸見里会長(右)と下地村長=10日、多良間村役場村長室

認定証を手にする諸見里会長(右)と下地村長=10日、多良間村役場村長室

【多良間】多良間村山羊生産組合の諸見里朝仁会長が10日、村役場に下地昌明村長を訪ね2010年度「沖縄ふるさと百選」の受賞を報告した。

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2011年2月10日(木) 09:00 [産業・経済]

「温度管理をしっかりと」/マンゴー

農家100人参加し栽培講習


大勢の農家がハウス管理の仕方などを学んだ講習会=9日、長北ファーム

大勢の農家がハウス管理の仕方などを学んだ講習会=9日、長北ファーム

 マンゴー栽培講習会(主催・市農林水産部農政課)が9日、城辺長北のハウスで行われ、約100人の農家が参加した。今年初なりとなる同ハウスのマンゴーは、これから花が咲きそろう時期。講師の伊藝安正・恩納村農林水産課農業経営アドバイザーは「花が咲いても実を付けなかったら、それは本人のせい」と適切な温度管理を促した。

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2011年2月10日(木) 09:00 [産業・経済]

交信かく乱法確立へ/ケブカアカチャコガネ

生態調査で幼虫を採取


ケブカアカチャコガネの幼虫を採取する関係者ら=9日、平良野原越

ケブカアカチャコガネの幼虫を採取する関係者ら=9日、平良野原越

 さとうきび技術員会や病害虫対策協議会によるケブカアカチャコガネの幼虫採集作業が9日、平良野原越と城辺上区のほ場で行われた。両団体のメンバー約30人が参加し、生態を調べるために数千匹の幼虫を採集した。集めた幼虫は茨城県つくば市の農業生物資源研究所に送られ、成虫の交尾を阻害する交信かく乱法の確立に向けて研究が進められる。

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2011年2月9日(水) 09:00 [産業・経済]

ナスミバエ侵入を防止/防除対策宮古支部を設置

ナスミバエの侵入防止対策などを確認した会議=8日、県宮古合同庁舎

ナスミバエの侵入防止対策などを確認した会議=8日、県宮古合同庁舎

 ナス科の果実に寄生し腐敗させるナスミバエが沖縄本島や与那国島で発生している中、ナスミバエ防除対策宮古支部が8日設置された。支部長は県宮古農林水産振興センターの砂川正幸所長が務める。砂川支部長は「宮古では発生していないが、万が一の場合は、風評被害につながりかねない」と警鐘を鳴らした。

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2011年2月8日(火) 09:00 [産業・経済]

大豆の普及目指す/市農政課

試験栽培で収量など調査


高さ約5㌢ほどに育った大豆=7日、下地地区

高さ約5㌢ほどに育った大豆=7日、下地地区

 市農林水産部農政課が進める大豆の栽培技術確立事業で、種まきが行われている。試験栽培を受託している農家は2戸で、面積が1戸10㌃ずつの計20㌃。市は収量などの調査結果を踏まえ、農家への普及の可否を判断する。

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2011年2月8日(火) 09:00 [産業・経済]

宮古入域観光客 初の40万人達成へ/2010年度

1月末現在で34万人超


本土からの観客らに人気の高い民宿「夢来人」を視察する関係者ら=7日、城辺

本土からの観客らに人気の高い民宿「夢来人」を視察する関係者ら=7日、城辺

 県議会観光振興・新石垣空港建設促進特別委員会の比嘉京子委員長ら11人と委員外議員1人の計12人が7日、宮古島市の観光視察調査および観光振興に関する意見交換のために来島した。県宮古合同庁舎の意見交換で、下地敏彦市長は「2010年度1月末現在の宮古の入域観光客数は34万941人で好調に推移している。初めて40万人を突破する勢い」と述べた。

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2011年2月7日(月) 09:00 [産業・経済]

宮糖城辺13・68度、沖糖14・26度/キビ製糖操業から1カ月

品質ほぼ横ばい


4万463㌧を搬入した宮糖城辺工場=5日、城辺砂川

4万463㌧を搬入した宮糖城辺工場=5日、城辺砂川

 宮古本島製糖2工場と宮古製糖多良間工場の製糖操業は7日で開始1カ月を迎えた。品質の実績(累計)をみると、平均糖度は宮糖城辺が13・68度、沖糖が14・26度、宮糖多良間は12・4度と先月7日の開始当初に比べると上昇しているが、ほぼ横ばいの状況。昨年10月に接近した台風による被害が伸び悩みの要因とみられる。品質の高低は農家所得に直接響くため、今後の冷え込みなどによる品質上昇が期待される。

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2011年2月6日(日) 09:00 [産業・経済]

ふるさと百選、宮古4地区表彰/2011花と食フェス

農林漁業賞に川満長英さんら


沖縄ふるさと百選の認定を受けた団体代表と県農林漁業賞の受賞者ら=5日、奥武山総合運動公園内メインステージ

沖縄ふるさと百選の認定を受けた団体代表と県農林漁業賞の受賞者ら=5日、奥武山総合運動公園内メインステージ

 【那覇支社】開幕した「2011おきなわ花と食のフェスティバル」(主催・同推進本部)の関連行事で5日、奥武山総合運動公園少年野球場メインステージで「沖縄ふるさと百選」認定交付式と「県農林漁業賞」表彰式が行われ、宮古地区から新たに比嘉民俗芸能保存会(大城博紀代表)など4団体がふるさと百選の認定交付を受けた。また川満長英さん、砂川ヒデさんら2個人と2団体に農林漁業賞を贈った。

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2011年2月6日(日) 09:00 [産業・経済]

安心安全な県産品PR/おきなわ花と食フェス開幕

「とうがん」宮国さんに農水大臣賞


農林水産大臣賞を受賞した宮国寿成さんの「とうがん」

農林水産大臣賞を受賞した宮国寿成さんの「とうがん」

 【那覇支社】新鮮で良質な沖縄産農林水産物や加工食品などを紹介する「おきなわ花と食のフェスティバル2011」(主催・同推進本部)が5日午前、那覇市の奥武山運動公園で開幕した。園芸作物野菜品評会で、宮国寿成さん(JA上野支店所属)の「とうがん」が金賞(農林水産大臣賞)を受賞。昨年同様、宮古地区は同部門で金、銀、銅の3賞を独占受賞した。

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2011年2月5日(土) 09:00 [産業・経済]

花粉症逃避ツアーを紹介/下地市長ら会見

新たな宮古観光の目玉に


宮古観光の新戦略をPRする下地市長(右)と豊見山会長=4日、県庁記者会見室

宮古観光の新戦略をPRする下地市長(右)と豊見山会長=4日、県庁記者会見室

 【那覇支社】下地敏彦宮古島市長と豊見山健児宮古島観光協会長は4日、県庁で「スギ花粉症者を対象とした宮古島ツアー」について会見した。今年度の宮古観光入域客目標40万人達成を目指して、同市と同観光協会は新たな「目玉観光」としてのツアーを企画し、旅行代理店などに販売攻勢を掛けている。

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2011年2月5日(土) 09:00 [産業・経済]

E10やEV車普及へ/低炭素社会構築委

報告書まとめる


 島嶼型低炭素社会システム構築委員会(委員長・横山隆一早稲田大学院教授)は4日、市中央公民館で最終会議を開き報告書案を審議した。2050年までのCO2年間排出量削減目標は、03年と比べ73%(25万㌧)減らし9万2000㌧とする環境モデル都市行動計画の数値を採用。目標達成に向けては、地域ぐるみの取り組み推進やガソリン燃料の全量E10化(目標年20年)、30年までに電気自動車(EV)を40%に増やす(同30年)などの努力目標を示した。

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2011年2月4日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

糸モズク収穫始まる 平良狩俣

栽培35年以上の伝統産地



取れ立ての糸モズクを水揚げする漁業者たち=3日、狩俣漁港

取れ立ての糸モズクを水揚げする漁業者たち=3日、狩俣漁港

 平良狩俣で養殖糸モズクの収穫が、始まった。狩俣は糸モズクの伝統産地。ここ数年、価格低迷の傾向にあるが、生産グループの会員らは「厳しい時こそいい物を作り、信頼される産地にしたい」と生産に励んでいる。

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2011年2月4日(金) 09:00 [産業・経済]

11年産きび 宮古34万4200㌧に

株出収穫面積拡大で生産量増


11年さとうきび生産振興計画について審議した県農政審議会=2日、県庁特別会議室

11年さとうきび生産振興計画について審議した県農政審議会=2日、県庁特別会議室

 【那覇支社】県農政審議会(議長・小那覇安優県農協中央会長)は2日、さとうきび・糖業生産振興対策部会を開き、仲井真弘多知事から諮問のあった「2011年さとうきび生産振興計画」について審議し、全会一致で計画原案を承認した。

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2011年2月3日(木) 09:00 [産業・経済]

植え付け本格化/11年産葉タバコ

農家、豊作を期待


「AP-1」を駆使し植え付け作業に励む農家=2日、下地川満

「AP-1」を駆使し植え付け作業に励む農家=2日、下地川満

 2011年産葉タバコの植え付けが、本格化した。植え付けは今月15日ごろまでに終わり、肥培管理を経て3月下旬から収穫が始まる。

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2011年2月2日(水) 09:00 [産業・経済]

食肉センター新築移転へ

取締役会で検討委設置可決


新築移転することになった現食肉センター

新築移転することになった現食肉センター

 宮古食肉センター(池間等志社長)は1日、JAおきなわ宮古地区本部で取締役会を開き、老朽化した同施設の新築移転に向けて、事業導入検討委員会を設置する案を可決した。8月末ごろの答申を受け、事業化の是非などを判断する。下地敏彦市長は「2012度中につくろう」とハッパを掛けた。

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2011年2月1日(火) 09:00 [産業・経済]

キビ収穫後早期実施を/ケブカ防除実演会

砕土で75%の死亡実証


ケブカアカチャコガネの砕土防除効果が実証された実演会=31日、城辺下北

ケブカアカチャコガネの砕土防除効果が実証された実演会=31日、城辺下北

 サトウキビの根を食い荒らし枯死させているケブカアカチャコガネの幼虫を砕土機の刃でつぶして防除する実演会と効果調査が31日、城辺下北のキビ収穫後地で行われた。砕土した場所(処理区)の幼虫の死亡率は、75・7%。スコップで掘り取った場所(無処理区)の12・3%と63・4ポイントの開きがあり、かなりの効果が実証された。実演後は、牧草に被害を与えているアカチャコガネの幼虫も確認した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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