「地域・暮らし」 2011年2月のニュース一覧

2011年2月28日(月) 09:00 [地域・暮らし]

業務改善策など情報共有/県立病院運営研究会

最優秀に眞榮田技士(北部病院)


 
最優秀演題に選ばれた眞榮田技士(左)の発表を聞く参加者たち=27日、宮古病院
最優秀演題に選ばれた眞榮田技士(左)の発表を聞く参加者たち=27日、宮古病院
 第2回沖縄県立病院運営研究会(主催・県病院事業局)が27日、宮古病院で開かれた。県立病院の医師や看護師、そのほかの医療従事者ら36人が、各病院での経営・業務改善への取り組み事例について発表。審査の結果、病院建物改修での経費節減策について紹介した北部病院中央監視室の眞榮田和也施設管理技士が最優秀演題に選ばれた。

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2011年2月28日(月) 09:00 [地域・暮らし]

島の香り求めどっと/池間島新鮮朝市

製氷施設稼働を機に再開


カツオなどの海産物が好評を博した朝市=27日、池間漁港広場

カツオなどの海産物が好評を博した朝市=27日、池間漁港広場

 池間漁協女性部(野原悦子部長)の「新鮮朝市」が27日、池間漁港広場で開かれた。同朝市は中断していたが、最近稼働した池間漁協の製氷・冷蔵・冷凍施設の有効活用と島の活性化につなげようと、約1年ぶりに再開した。島の香りを求めて、島外からも多くの客が訪れにぎわった。

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2011年2月28日(月) 09:00 [イベント, 地域・暮らし, 教育・文化]

工作や舞台発表など多彩/放課後子ども教室まつり

宮古出身琉大生も初参加


子どもたちの人気を集めた琉大のコーナー=27日、市中央公民館

子どもたちの人気を集めた琉大のコーナー=27日、市中央公民館

 2010年度の市放課後子ども教室まつり(主催・市教育委員会)が27日、市中央公民館で開催された。内容は工作や舞台発表、遊び、宮古出身琉大生との交流など多彩。会場は教室関係者や父母、子どもたちの参加でにぎわった。

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2011年2月28日(月) 09:00 [地域・暮らし]

美しいハーモニー響く/春のコンサート開催

アマノバイオリンスクール


バイオリンの美しいハーモニーを響かせたジュニアオーケストラ=27日、マティダ市民劇場

バイオリンの美しいハーモニーを響かせたジュニアオーケストラ=27日、マティダ市民劇場

 「宮古島市ジュニアオーケストラ・アマノヴァイオリンスクール スプリングコンサート2011」が27日、マティダ市民劇場で開催された。総勢約30人がオーケストラを組み、弦楽合奏。2歳児から高校3年生までの40人が、バイオリンを独奏し、成長ぶりを披露した。

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2011年2月28日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

6年は仲宗根さん(北)優勝/全宮古小学生珠算競技

253人が個人、種目別競う


最優秀演題に選ばれた眞榮田技士(左)の発表を聞く参加者たち=27日、宮古病院

最優秀演題に選ばれた眞榮田技士(左)の発表を聞く参加者たち=27日、宮古病院

 第15回全宮古小学生珠算競技大会(主催・全国珠算教育連盟沖縄県支部宮古地区)が26日、市中央公民館大ホールで開かれた。1年生から6年生までの計253人が参加し、学年ごとの個人総合競技と種目別で日ごろの練習成果を競い合った結果、6年生の個人総合と種目別読上算では仲宗根ひなのさん(北)が優勝した。

2011年2月26日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

6~12億年前の南極岩石寄託/市博物館に小元さん

地殻変動の歴史刻む


南極産岩石を寄託した元日本南極地域観測隊員の小元久仁夫さん(元日本大学教授)=25日、市総合博物館の庭

南極産岩石を寄託した元日本南極地域観測隊員の小元久仁夫さん(元日本大学教授)=25日、市総合博物館の庭

 元日本大学教授で日本南極地域観測隊に参加したことがある自然地理学・地球年代学専門家の小元久仁夫さんが25日、6億~12億年前のものと見られる南極産岩石やパイプ貝化石など63点、約80㌔を市総合博物館に寄託した。博物館では、今後企画展を行い、児童・生徒の教育教材として活用していく計画を立てている。

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2011年2月26日(土) 09:00 [地域・暮らし]

新築工事が起工/西東公民館

関係者集い安全祈願

関係者がくわ入れを行い、工事の安全を祈願した=25日、西東公民館

関係者がくわ入れを行い、工事の安全を祈願した=25日、西東公民館

 城辺の西東公民館を建て替える工事の地鎮祭が25日、同館中庭で行われた。宮古島市や西東自治会の関係者が集い、工事期間中の安全を祈願した。新しい公民館は今年7月に完成する予定。

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2011年2月26日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

大学生が自立をサポート/沖大研究所など

宮古の高校生と交流


波平さん(左)と語り合う生徒ら=25日、宮古総合実業高校体育館

波平さん(左)と語り合う生徒ら=25日、宮古総合実業高校体育館

 沖縄本島の大学生と宮古の高校生が語り合う「離島カタリ場」(主催・沖縄大学地域研究所、学生+)が25日、宮古総合実業高校体育館で行われた。進学・就職に対する目的意識を高め、自立をサポートする試みで宮古では初開催。大学生と同高1年生が、夢や目標について話し合いながら交流を深めた。高校生らは「大学生活を知り、いい勉強になった」「将来について考える機会になった」などと感想を述べた。

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2011年2月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

「解体はすでに議決」/旧平良図書館

市議会全員協で再確認


市民グループが文化的価値があるとして建物の存続を求めている旧平良図書館

市民グループが文化的価値があるとして建物の存続を求めている旧平良図書館

 市民グループが旧平良図書館の建物の存続を求めて1万609人分の署名を市に提出したことについて、市議会(下地明議長)は24日、議員全員協議会を平良庁舎で開いた。昨年12月議会で同建物の解体費用を議決していることから「すでに決まったもの」とし、議決通り解体する意思を確認した。議員からは、下地敏彦市長が「1万人の署名を集めたら考える」と発言したことを疑問視。「市長は夢を与えたので市民グループは一生懸命に署名を集めた。建物存続に向け前向きに検討する責務がある」との声が上がった。

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2011年2月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

航空機事故想定し訓練/宮古空港

徳洲会、空自、海保が初参加


航空機事故を想定し実践的な訓練が行われた=24日、宮古空港

航空機事故を想定し実践的な訓練が行われた=24日、宮古空港

 宮古空港で24日、宮古島警察署や市消防本部など関係機関や団体から約170人が参加し、航空機事故を想定した消火救難総合訓練(主催・宮古空港管理事務所)が行われた。この訓練には航空自衛隊宮古島分屯地、宮古島海上保安署、宮古島徳州会病院が初めて参加し、関係機関と共に連携を図りながら実践的な訓練を行った。

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2011年2月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

勝連さんのキビ、反収20・6㌧/サトウキビ競作会

2年連続県1位に期待


収穫した審査用のサトウキビを手に笑顔の勝連さん=24日、上野新里

収穫した審査用のサトウキビを手に笑顔の勝連さん=24日、上野新里

 県糖業振興協会の2010-11年期サトウキビ優良事例調査(競作会)宮古地区全刈り作業が24日、地区代表の勝連栄一さんのほ場で行われた。収穫した結果、収量は反収ベースで20・6㌧、平均糖度は13・9度。産糖量は同協会で正確に算出されるが、2年連続宮古地区代表の県1位が期待される。

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2011年2月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

美しい音色にうっとり/みつば幼

天野夫妻がコンサート


演奏に大喜びの園児ら=23日、みつば幼稚園

演奏に大喜びの園児ら=23日、みつば幼稚園

 みつば幼稚園(與世田明美園長)は23日、同園でクラシックコンサートを行った。市内で音楽教室を開く天野誠さん、智美さん夫妻がバイオリン演奏を披露した。園児らは繊細で美しい音色に聞き入っていた。

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2011年2月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

予定地の土壌調査始まる/新ごみ処理施設

3カ所でボーリング実施


ボーリングを行う作業員ら=23日、市クリーンセンター西側

ボーリングを行う作業員ら=23日、市クリーンセンター西側

 新ごみ処理施設の予定地、市クリーンセンター西側で23日、土壌調査が始まった。3カ所でボーリングを実施し、土壌に含まれている物質を調べる。3月末までに調査結果をまとめ、県に報告する。現在実施中の環境影響評価(アセスメント)にも盛り込まれる。

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2011年2月23日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

今年度受診率は37・5%

前年度比4.6ポイント増


昨年7月13日から10月2日まで行われた特定健診の集団健診(資料写真)

昨年7月13日から10月2日まで行われた特定健診の集団健診(資料写真)

 宮古島市の2010年度「特定健診」受診率が37・5%(速報値)となった。今年度目標の50%には達しなかったものの、年々受診率は向上し前年の32・9%よりも4・6ポイント増加した。市福祉保健部国民健康保険課では「今年度の受診率向上は、個別検診の受診増が要因。各登録病院の受診呼び掛けにより受診者数が増えた」と説明した。2011年度の受診率目標は58%となっており、同課では来年度も積極的な受診を呼び掛けていくとしている。

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2011年2月23日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

人手不足の農家を手助け/宮総実高生徒が援農体験

平良、城辺、下地でキビ収穫


農家のキビ刈りを手伝う生徒たち=22日、平良字西原(福山)

農家のキビ刈りを手伝う生徒たち=22日、平良字西原(福山)

 宮古総合実業高校の1、2年生162人が22日、高齢者や人手不足に悩むサトウキビ農家の収穫を手伝う援農体験学習を行い、心地よい汗を流した。

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2011年2月23日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

勇壮な獅子舞を披露/比嘉の二十日正月

集落を厄除・招福で発展へ


勇壮に演じる獅子2頭=22日、比嘉集落

勇壮に演じる獅子2頭=22日、比嘉集落

 城辺比嘉集落で旧暦1月20日に当たる22日、伝統行事の「二十日正月」が行われた。比嘉民俗芸能保存会(大城博紀会長)の会員らが、勇壮な獅子舞で厄除・招福し、住民の無病息災、集落のさらなる発展を願った。獅子舞は、市指定の無形民俗文化財。

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2011年2月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

市陸上競技場、個人利用有料化へ

4月から運用開始

改修工事が進む陸上競技場。来年度から個人利用の際も有料化となる

改修工事が進む陸上競技場。来年度から個人利用の際も有料化となる

 現在、改修工事が進められている宮古島市陸上競技場の管理運営で、市は来年度から、個人利用者からも使用料を徴収することとなった。市当局は有料化に向け、3月1日開会予定の市議会3月定例会に「市立体育施設条例の一部を改正する条例」を提案。可決されれば4月1日からの運用開始となる。

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2011年2月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

北海道から雪のプレゼント/馬場保育所

園児ら雪だるま囲み歓声

プレゼントされた雪を囲んではしゃぐ園児たち=21日、馬場保育所

プレゼントされた雪を囲んではしゃぐ園児たち=21日、馬場保育所

 市立馬場保育所(垣花喜美子所長)の園児たちに21日、北海道から雪のプレゼントが届いた。雪だるまの形をした入れ物二つで約20㌔。同所に通う平良聡珠(さとみ)ちゃん(5)と日和(ひより)ちゃん(4)姉妹の父、義尚さんの弟で、札幌市在住の宗也(かずや)さんがプレゼントした。

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2011年2月20日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

市民全体で教育の充実・発展を/教育を語る市民大会初開催

地域文化への誇り醸成大切


各界の代表が提言を行ったフォーラム=19日、市中央公民館

各界の代表が提言を行ったフォーラム=19日、市中央公民館

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)が19日、市中央公民館で開催された。教育フォーラムのテーマは「宮古島市の人材育成~多様な教育アプローチ~」。各界の代表がパネラーを務めたフォーラムでは地域文化への誇り醸成が、人格を育む大切な要素になることなどが強調された。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

3月末まで電柱撤去へ/マクラム通り電線地中化

電線引き込み急ピッチ


事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで行われている=17日、マクラム通り

事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで行われている=17日、マクラム通り

 県道高野西里線(通称・マクラム通り)の電線地中化工事は現在、事業所や家庭への電線引き込みが急ピッチで進められている。沖縄電力とNTTは3月末までの電柱撤去を目指す。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし]

きょうジュウルクニツ

スーパー、買い物客で混雑/宮古空港は帰省ラッシュ


 きょう18日は、後生の正月といわれる「旧十六日祭(ジュウルクニツ)。家族や親戚が墓前に集い、ごちそうを供えて先祖を供養する。前日の17日、市内のスーパーは、果物のお供えセットなどを買う客で混雑。宮古空港は、帰省ラッシュとなった。


スーパー

果物のお供えセットが満載されたコーナー=17日、市内のスーパー

果物のお供えセットが満載されたコーナー=17日、市内のスーパー

 市内あるスーパーは、夕方から買い物客でにぎわった。
 ジュウルクニツ用品の紅白カマボコや、豚三枚肉、果物のお供えセット、花、和菓子などはコーナーを設け満載。どの品も飛ぶように売れた。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

盛大に大祭「祈年祭」/宮古神社

踊り奉納、五穀豊穣祈る


今年1年の五穀豊穣を願った「祈年祭」=17日、宮古神社

今年1年の五穀豊穣を願った「祈年祭」=17日、宮古神社

 大祭「祈年祭」が17日、宮古神社で行われた。参拝者らは、今年の五穀豊穣を祈り、さらに国の繁栄、世の平安を祈った。また、奉納舞踊では穂花会の亀浜律子さんによる「とうがにあやぐ」が奉納され、宮古島の繁栄と発展を願った。

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2011年2月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

確定申告、早めに/宮古島税務署

e-Tax利用呼び掛け


職員から説明を受けながら申告を行う市民=17日、宮古島税務署

職員から説明を受けながら申告を行う市民=17日、宮古島税務署

 2010年分の所得税の確定申告の受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。対象者は自営業者や農家、年収2000万円を超えるサラリーマン、年金受給者らで、期間は3月15日まで。宮古島税務署では受け付けが始まると同時に市民が訪れ、職員から説明を受けながら申告を行った。同署では、申告期間が迫ってくると混み合うことから早めの申告とインターネットなどを利用した「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」での申告を呼び掛けている。

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2011年2月17日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

e-Taxの活用を/確定申告受付開始

下地商工会議所会頭ら 電子申告をPR


宮古島税務署員の指導に従いe-Tax申告を行う下地会頭(右から2人目)と真栄城会長(左)、下地会長(右)=16日、宮古島商工会議所

宮古島税務署員の指導に従いe-Tax申告を行う下地会頭(右から2人目)と真栄城会長(左)、下地会長(右)=16日、宮古島商工会議所

 2010年度分の所得税などの確定申告受付初日となった16日、宮古島商工会議所の下地義治会頭らがパソコンを使っての国税電子申告・納税システム「e-Tax」による申告を行い、電子申告の手軽さをPR。市民にe-Taxの活用と早期申告を呼び掛けた。

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2011年2月17日(木) 09:00 [スポーツ, 地域・暮らし]

大陸レフェリーに合格/島尻さん(宮古出身)

ハンドボール、日本人女性初


 アジア大会などの国際大会で審判ができるハンドボールの「大陸レフェリー」に、宮古島市出身の島尻真理子さん(29)が合格した。日本人女性初の快挙。島尻さんは「多くの人に祝福の言葉を頂き、うれしい。日々上手くなりたい」と抱負を述べた。

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2011年2月17日(木) 09:00 [地域・暮らし]

大神島にカート寄贈/名古屋市の長尾さん

坂道の上り下り楽に


子どもたちの後ろに立つ長尾さん感謝し、全員で記念撮影した=16日、大神島漁港

子どもたちの後ろに立つ長尾さん感謝し、全員で記念撮影した=16日、大神島漁港

 愛知県名古屋市にある長尾重機の長尾竜二代表が16日、大神島自治会(友利行雄会長)にカート1台を寄贈した。住民らは、急な斜面の道路を上り下りする際の生活の足になるとして、喜びに沸いていた。島には公道はなく、すべて私道であることから、カートの車両登録は不要となっている。

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2011年2月16日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

振り込め詐欺を防止/年金支給日

かぎすま推進協がチラシ配布


下地市長らが銀行を利用するお年寄りにチラシを配布し注意を呼び掛けた=15日、琉銀宮古支店前

下地市長らが銀行を利用するお年寄りにチラシを配布し注意を呼び掛けた=15日、琉銀宮古支店前

 行政や警察、防犯協などで構成する宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)は15日、市内金融機関で振り込め詐欺防止対策を行った。銀行利用者にチラシを配布し「おかしいと思ったらすぐに警察に通報するか相談を」と呼び掛けた。

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2011年2月16日(水) 09:00 [スポーツ, 地域・暮らし]

「たくさん食べて頑張って」/宮古特別支援学校

日通選手に野菜プレゼント


特別支援学校の生徒たちが新鮮な野菜を選手たちにプレゼントした=15日、城辺球場

特別支援学校の生徒たちが新鮮な野菜を選手たちにプレゼントした=15日、城辺球場

 県立宮古特別支援学校の生徒らは15日、城辺球場を訪れ宮古島で春季キャンプを行っている社会人野球の日本通運に学校で作った野菜をプレゼントした。

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2011年2月16日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

島内で化粧品製造/むさしのイミュニティーグループ

宮古初の工場を設立


下地市長に化粧品工場の設立などを報告する吉田社長(左から2人目)=15日、市役所平良庁舎

下地市長に化粧品工場の設立などを報告する吉田社長(左から2人目)=15日、市役所平良庁舎

 宮古ビデンス・ピローサ(宮古BP)の研究および商品開発を進めるむさしのイミュニティーグループが、宮古島内で製造した化粧品の全国販売を開始する。昨年末には城辺西里添に宮古で初めての化粧品工場を設立。当面は宮古BPから抽出するエキスで関係企業が求める化粧品を製造して納品するが、自社ブランドの化粧品の製造・販売も同時並行的に行う。2011年度の販売目標は年商で1億円。武蔵野免疫研究所の吉田八束社長らが15日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ねて報告した。

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2011年2月15日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

住民と行政の連携強調/ゼロ・ウェイスト

多良間村でシンポジウム/北川教授が基調講演


ゼロ・ウェイストについて住民と行政の新しい関係づくりを考えたシンポジウムで基調講演を行う北川教授=13日、多良間村中央公民館

ゼロ・ウェイストについて住民と行政の新しい関係づくりを考えたシンポジウムで基調講演を行う北川教授=13日、多良間村中央公民館

 【多良間】多良間村(下地昌明村長)主催のゼロ・ウェイスト(ごみ減量を目指す運動)シンポジウムが13日、村中央公民館で開催された。北川正恭早稲田大学院教授が基調講演。北川教授や下地村長らが「多良間島のゼロ・ウェイストと住民と役場の新しい関係づくり」をテーマにパネル・ディスカッションした。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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