2011年3月13日のニュース一覧

2011年3月13日(日) 23:00 [行雲流水]

三線(行雲流水)

 三線の音色は人の心を和ませる。多くの人数で奏でる三線には荘厳さを感じさせる。三線は今から600年程前、中国から伝わり、琉球音楽の主要楽器として定着したという

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2011年3月13日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

警報、注意報解除/宮古島地方・津波

市、警戒本部・態勢を廃止


 11日に起きた東北地方太平洋沖地震で宮古島地方気象台は12日午後1時50分、宮古島地方の津波警報を解除し、注意報に切り替えた。これを受け、市は同日午後1時55分、沿岸部などの住民への避難勧告を21時間ぶりに解除。また、同日午後8時20分に津波注意報が解除されたことから平良庁舎内に設置していた災害警戒本部および警戒準備態勢をそれぞれ廃止した。

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2011年3月13日(日) 09:00 [地域・暮らし]

防災マップ活用を/宮古島市

災害時の避難場所など掲載


防災マップ

防災マップ

 宮古島市では昨年作成し、全世帯に配布した「防災マップ」の活用と内容の熟読を市民に呼び掛けている。同マップは平良、城辺、伊良部(下地島を含む)、下地、上野の旧市町村別5地区ごとに作成。津波や風水害、地震などの自然災害時に避難する場所の一覧が掲載されている。

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2011年3月13日(日) 09:00 [社会・全般]

宮古市の支援対策会議開く/多良間村と姉妹都市

下地村長ら早急に慰問へ


 【多良間】東北地方太平洋沖地震の甚大な被害を受けた岩手県宮古市と姉妹都市関係にある多良間村(下地昌明村長)は12日、緊急に支援対策会議を開いた。会議には村長や副村長、教育長、議員、多良間宮古市会(会長・豊見山正教育長)の事務局らが出席。交通ルートが回復次第、早急に村長ほか一人が慰問に行くことを申し合わせた。

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2011年3月13日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

モズク網2000枚流出/狩俣漁業グループ

収穫目前、生産者落胆


今後の対応策などを話し合ったモズク生産者ら=12日、狩俣漁港

今後の対応策などを話し合ったモズク生産者ら=12日、狩俣漁港

 東北地方の三陸沖を震源とする巨大地震に伴う津波が宮古島まで押し寄せた影響で、狩俣漁業生産グループ(狩俣光男代表、会員約30人)の養殖糸モズク網約2000枚が流出していたことが12日、分かった。収穫寸前の被害に、生産者らは悔しさをにじませていた。津波警報発令の解除後、被害調査を実施し被害額を明らかにする。

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2011年3月13日(日) 09:00 [地域・暮らし]

キビ畑が陥没/城辺下北

深さ5㍍以上、機械刈り中に


陥没の状況を確認する関係者=12日、城辺下北のほ場

陥没の状況を確認する関係者=12日、城辺下北のほ場

 11日午後4時10分ごろ、城辺下北のサトウキビ畑の一部が陥没した。陥没した穴の地表部分の直径は1㍍程度だが深さは5㍍以上に及んでいる。深くなるほど穴の幅が広がっており、穴全体の大きさを確認することはできない。ハーベスターで収穫中に陥没、機械の前輪が落ちたが人的な被害はなかった。

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2011年3月13日(日) 09:00 [社会・全般]

「家族の無事知りたい」/宮古在住の東北出身者

募る不安、連絡取れず


 「家族の無事を確認したいが、手段がない」「海岸沿いに住んでいる親戚と連絡が取れない」-。東北沖で11日に起こった巨大地震。宮古島に住む東北出身者は、テレビの映像に息をのんだ。電話が不通となり、家族や親戚、知人らと連絡が取れない人も多い。「どうか無事でいてほしい」。遠く離れた宮古島から不安は募るばかりだ。

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  • 宮古島の人口

    平成29年10月1日現在

    宮古島市 54,116 人
    27,017 人
    27,099 人
    世帯数 26,270軒
    多良間村 1,175 人
    634 人
    541 人
    世帯数 526 軒
  • 天気


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