2011年3月22日のニュース一覧

2011年3月22日(火) 23:30 [行雲流水]

震災と情報(行雲流水)

 信頼できる正しい情報の重要さと、「共に生きる」ことの尊さを、震災は改めて考えさせる

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2011年3月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

220人が接種受ける/子宮頸がん予防ワクチン

病気の特徴など学ぶ/高1対象


高校1年生の年齢に相当する女子を対象に行われたワクチン接種=20日、市平良保健センター

高校1年生の年齢に相当する女子を対象に行われたワクチン接種=20日、市平良保健センター

 宮古島市による子宮頸がん予防ワクチンの集団接種が20日、市平良保健センターで行われた。今回、対象となったのは高校1年生の年齢に相当する女子303人で、そのうち約220人が接種を受けた。接種後には、子宮頸がんについての説明も行われ、病気の特徴などを学んだ。

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2011年3月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

東北地方向け配送再開/ヤマト運輸

宮古からも早速支援物資


輸送事業所に持ち寄られた福島、岩手県向けの荷物=21日、沖縄ヤマト運輸空港前営業所

輸送事業所に持ち寄られた福島、岩手県向けの荷物=21日、沖縄ヤマト運輸空港前営業所

 宅配大手のヤマト運輸は21日、東日本巨大地震の被害を受けた東北地方の岩手、宮城、福島3県向けの荷物取り扱いを再開した。

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2011年3月22日(火) 09:00 [地域・暮らし]

ふれあいの里展示即売会

野菜や手芸品など人気


人気を集めた手芸品コーナー=21日、ふれあいの里

人気を集めた手芸品コーナー=21日、ふれあいの里

 社会福祉法人ムサアザ福祉会(池村幸理事長)が運営する知的障害者更正施設「ふれあいの里」(清水聡施設長)の展示即売会が21日、開催された。施設活動の紹介や市民との交流などを目的とする年に1度の行事。大勢の市民が訪れ、野菜や草花、手芸品などを買い求めた。

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2011年3月22日(火) 09:00 [産業・経済]

操業短縮で終了/宮糖伊良部工場

下方修正で5万㌧超


今期操業を終了した宮古製糖伊良部工場=21日、伊良部

今期操業を終了した宮古製糖伊良部工場=21日、伊良部

 宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)の2010/11年産サトウキビ製糖操業が21日、終了した。当初見込みの総搬入量6万930㌧より7612㌧減の5万3318㌧だった。前期と比べ平均糖度は1・16度低い14・13度、反収は1・4㌧減の約7㌧。農家の平均手取額は2万2753円。沖縄製糖は24日、宮古製糖城辺工場は28日に操業を終える見通し。宮古製糖多良間工場は4月下旬を予定。

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2011年3月22日(火) 09:00 [地域・暮らし]

ツバキ栽培で環境教育/南小学校

近隣公園に200本植え付け


ツバキの苗木を植える南小の児童たち=20日、大原南公園

ツバキの苗木を植える南小の児童たち=20日、大原南公園

 南小学校の卒業生を中心とする児童が20日午前、学校隣の大原南公園にツバキの苗木200本を植えた。環境教育の一環で、今年4月からは南小ツバキプロジェクトを始動させて宮古島の土、森、水の保全を考える。苗木はアクアグリーン社長の真榮城忠之さんが無償で提供した。「感性豊かな子どもたちがこのような活動をすることが大切。ツバキが咲き乱れる環境を作ってほしい」と期待した。

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2011年3月22日(火) 09:00 [産業・経済]

3000人以上が旅行キャンセル/東日本大震災

宮古観光、経済にも打撃


 東日本大震災で、宮古観光のキャンセルが相次いでいる。宮古島観光協会によると、18日現在で本土の観光客3153人がキャンセルしたという。同協会では「今後さらに増えると思う。日々刻々と増えるはずだ」などとしている。未曾有の大震災は、宮古観光および関連する産業に影響を与え始めている。

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  • 宮古島の人口

    平成29年12月1日現在

    宮古島市 54,096 人
    27,018 人
    27,078 人
    世帯数 26,261軒
    多良間村 1,171 人
    631 人
    540 人
    世帯数 527 軒
  • 天気


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