2011年4月3日のニュース一覧

2011年4月3日(日) 09:00 [環境・エコ]

県が自然公園に指定/多良間島・水納島

県内で4カ所目


 県は3月29日、多良間村を県立自然公園に指定した。指定区域は、同村の多良間島と水納島。県内での指定は久米島、伊良部、渡名喜村に次いで4カ所目となった。指定によっては、美しい自然の保護・活用やPRによる知名度アップなどの効果が期待されている。

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2011年4月3日(日) 09:00 [スポーツ]

福島選手、走り込みで汗/ハイテクAC

100、200の日本記録保持者


練習で汗を流す福島千里選手=2日、市陸上競技場

練習で汗を流す福島千里選手=2日、市陸上競技場

 宮古島で合宿中の北海道ハイテクアスリートクラブの福島千里選手らが精力的なトレーニングに励んでいる。休養日に指定していた2日も市陸上競技場で走り込みを行い汗を流した。父が池間島出身の玉城美鈴選手も競技力アップに向けて練習に取り組んでいる。

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2011年4月3日(日) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

海中公園が完成/平良狩俣

国内初トンネル状施設/5日にオープン式典


オープンに向け最後の周辺整備が行われている=2日、平良狩俣地区

オープンに向け最後の周辺整備が行われている=2日、平良狩俣地区

 宮古島市(下地敏彦市長)が狩俣地区で進めてきた海中公園が、3月31日完成した。メーン施設はトンネル状の海中観察施設で、透明なアクリル製窓からサンゴや熱帯魚が観察できる。同タイプの施設は、国内初という。5日にオープン式典、6日から一般公開される。

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2011年4月3日(日) 09:00 [政治・行政]

市陸上競技場新築メーンスタンド

施設ひさしが障害に


このほど完成したメーンスタンド=2日、市陸上競技場

このほど完成したメーンスタンド=2日、市陸上競技場

 新築工事が完了した宮古島市陸上競技場メーンスタンドの観客席から、ホームストレートの一部が見えないことが関係者の指摘で分かった。2列目以上の座席からは、5~8レーンを走る競技者が施設のひさしに隠れる。担当する市民スポーツ課は2日、本紙の取材に対し「敷地の広さや安全面を考慮した結果。見えづらいのは観客席ができた後に気付いた」と述べ、構造上の欠陥を認めた。さまざまなスポーツキャンプへの対応と、障害者に配慮するために建設された施設だが、完成後に想定外の状況に陥った。

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2011年4月3日(日) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

物資の持ち込み相次ぐ/市の地震支援対策室

市民からオムツやタオル


救援物資が続々と寄せられている対策室=2日、市役所下地庁舎

救援物資が続々と寄せられている対策室=2日、市役所下地庁舎

 東日本大震災で、1日に本格始動した宮古島市の地震支援対策室(市役所平良庁舎)に、救援物資が続々と寄せられている。市民からオムツやタオルなどが持ち込まれ、3月28日に対策室を設置してからの持ち込み件数は17件に上っている。西里正博室長は「土、日曜日も対応している。今回の災害に関する情報、相談も受け付けたい」と話している。

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2011年4月3日(日) 09:00 [地域・暮らし]

黄金色に輝く小麦の穂/来間島、国仲さん栽培

麦畑の中で歓声を上げる子どもたち=2日、来間島

麦畑の中で歓声を上げる子どもたち=2日、来間島

 下地来間島で、黄金色に実った小麦の穂が畑一面に広がり、地域住民やドライバーの目を楽しませている。近く収穫される小麦は天日乾燥し、昔ながらの振り回し棒でたたいて脱穀する。

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