2011年4月10日のニュース一覧

2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

バザーで募金呼び掛け/少年剣士の会

手作りお菓子も大好評


剣道連盟の少年剣士の会が被災地の早期復興に役立てようと開催したチャリティーバザー=9日、マックスバリュ宮古南店

剣道連盟の少年剣士の会が被災地の早期復興に役立てようと開催したチャリティーバザー=9日、マックスバリュ宮古南店

 東日本大震災の早期復興を願い宮古郡剣道連盟(古波蔵一会長)の親子で構成する少年剣士の会が9日、市内の大型スーパーで「東日本震災復興チャリティーバザー」を開催した。

(全文を表示…)

2011年4月10日(日) 09:00 [産業・経済]

共乾施設が本格稼働/葉タバコ

雇用効果生み出す


乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

 葉タバコ共同乾燥施設の稼働が、本格化した。城辺地区葉たばこ生産組合(平良隆明組合長)が運営する共同乾燥施設では、ピークに入ると40数人働く。期間中の人権費などは約3000万円を見込み、地域雇用に大きく貢献している。

(全文を表示…)

2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

伝統技術を継承/宮総実高生

宮古みそ作り先輩に学ぶ


講師の指導を受けながら大豆と麦こうじを混ぜる生徒たち=9日、JAの特産物加工施設

講師の指導を受けながら大豆と麦こうじを混ぜる生徒たち=9日、JAの特産物加工施設

 宮古総合実業高校生物生産科資源利用コースの生徒らが9日、JAの特産物加工施設で宮古みそ作りを実習した。伝統技術の継承などが目的。同校のみそ作りは前身の宮古農林高校のころ行われていたが、久々に復活した。

(全文を表示…)

2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

初の週末にぎわう/海中公園1460人が来園

オープン後、初の週末を迎え多数の来園者でにぎわう海中観察施設=9日、宮古島海中公園

オープン後、初の週末を迎え多数の来園者でにぎわう海中観察施設=9日、宮古島海中公園

 市平良字狩俣の海浜地域に完成した宮古島海中公園は9日、オープン後、初となる週末を迎え、大勢の家族連れらでにぎわった。この日の来園者数は1460人となり一般公開開始以降最多を記録。4日間での総数は3420人となった。

(全文を表示…)

2011年4月10日(日) 09:00 [イベント, 社会・全般]

「一人の一歩を一人の笑顔に」/10RUNハーフ

高校生がチャリティーイベント


5時間を走り抜いた高校生ら=9日、市陸上競技場

5時間を走り抜いた高校生ら=9日、市陸上競技場

 高校生が企画・運営する募金活動イベント「チャリティーフェスタ10RUNハーフ2011」(主催・同実行委員会)が9日、市陸上競技場で行われた。東日本大震災の被災者支援が目的。出場者・ボランティア含め約350人が参加した。「一人の一歩を一人の笑顔に」をスローガンに、高校生が5時間にわたってバトンをつなぎ、募金を集めた。募金は市社会福祉協議会を通して被災地に届ける。

(全文を表示…)

2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「人とのつながり強く感じた」/被災地、宮城県登米市出身の菅浪さん

実家に帰省中、被害に


東日本大震災を報じる地元の新聞を手に当時の様子を語る菅浪さん=9日、本社

東日本大震災を報じる地元の新聞を手に当時の様子を語る菅浪さん=9日、本社

 地震と津波で大きな被害を受けた宮城県の出身で、宮古島市に住む男性が9日、本紙の取材の応じ、東日本大地震の様子などを語った。男性は地震発生当時、実家がある同県登米市に里帰り中だった。「被害状況は言葉には言い表せないが、いつの日かきっと復興できると信じている」と話す。避難所生活も経験し、「家族の大切さ、無い物を分け合うなど人と人とのつながりの深さを強く感じた」

(全文を表示…)