2011年4月11日のニュース一覧

2011年4月11日(月) 23:30 [ニュースウィークリー]

2011年4月3日~4月9日

ニュースウィークリー
4月3日~4月9日


スタンドから競技者見えず/市陸上競技場

 改修工事が終了した宮古島市陸上競技場メーンスタンドの観客席から、ホームストレートの一部が見えないことが、2日までに関係者の指摘で分かった。2列目以上の座席からは、4~8レーンを走る競技者の体が施設のひさしに隠れる。担当する市民スポーツ課は「敷地の広さや安全面を考慮した結果。見えづらいのは観客席ができた後に気付いた」と述べ、設計上の不備を認めた。(4月3日掲載)

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2011年4月11日(月) 23:30 [行雲流水]

生命倫理(行雲流水)

 その昔、雄鶏は「コケコッコー(朝ですよー)と鳴いた。雌鶏は卵を産み、温めてひなを孵した。ひなは母鶏の後について餌のとり方を学んだ。今日では、雄鶏のおたけびは聞こえなくなり、雌鶏は無精卵を量産する「機械」と化し、並んでヨチヨチ歩くかわいらしいひなの姿も見えなくなった

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2011年4月11日(月) 23:30 [人(ひと)]

県宮古農林水産振興センター所長/仲宗根 盛和さん(59歳)

農家の所得向上を支援


仲宗根 盛和さん(59歳)

仲宗根 盛和さん(59歳)

 1976年に県庁入り。初めての勤務先が宮古家畜保健衛生所だった。以来、35年ぶりの宮古島勤務となった。「宮古はそのころと比べ、圃場整備や農道、地下ダムなど、農業基盤整備が大きく進んだという印象が強い」

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