2011年4月14日のニュース一覧

2011年4月14日(木) 22:45 [人(ひと)]

宮古島市財政課長 比嘉 弘一さん(49歳)

財政健全化へ全力投球


比嘉 弘一さん(49歳)

比嘉 弘一さん(49歳)

 「宮古島市の財政は短期的には合併(特例措置)の(地方)交付税があるので大丈夫。交付税が切れる2016年度以降を見据え(伊川秀樹)前財政課長も取り組んできた健全化を引き続き推進していく」

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2011年4月14日(木) 09:00 [政治・行政]

競技場改修を感謝/市陸協

与儀会長が市長に就任あいさつ


下地市長(右)に会長就任あいさつをする与儀会長(左)と、砂川副会長(左から2人目)、本村理事長=13日、市長室

下地市長(右)に会長就任あいさつをする与儀会長(左)と、砂川副会長(左から2人目)、本村理事長=13日、市長室

 4月1日付で宮古島市陸上競技協会の会長に就任した与儀透氏らが13日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、会長就任を報告するとともに、市陸上競技場のトラック改修工事の実施に感謝の気持ちを伝えた。

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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

貨物管理の充実期待/平良港第1埠頭

上屋倉庫が供用開始

下地市長(中央)らがテープカットを行った=13日、平良港第1埠頭の上屋倉庫

下地市長(中央)らがテープカットを行った=13日、平良港第1埠頭の上屋倉庫

 平良港第1埠頭に建設された上屋倉庫の供用開始式典(主催・市)が13日、同倉庫で行われた。下地敏彦市長ら関係者が出席し、円滑な荷役作業や確実な貨物管理、輸送コストの大幅な縮減に期待を寄せた。

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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

多良間産黒糖を輸出/宮古製糖

香港へ年間100㌧見込む


香港に輸出されている多良間産黒糖(資料写真)

香港に輸出されている多良間産黒糖(資料写真)

 多良間島産の黒糖5・4㌧が香港に輸出されていたことが13日、分かった。多良間島で黒糖を生産する宮古製糖の安村勇社長が同日、明らかにした。県産黒糖のまとまった量の輸出は初めて。同社では、年間100㌧の輸出を見込んでいる。安村社長は「黒糖の新しい展望が開けた。安定供給にしっかり努めたい」と述べた。


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2011年4月14日(木) 09:00 [社会・全般]

「黒糖で疲れ癒やして」/市民グループ

被災地へ1㌧送る


黒糖約1㌧を被災地に向けて出荷する市民グループと宮古製糖の皆さん=13日、平良港の宮古製糖倉庫

黒糖約1㌧を被災地に向けて出荷する市民グループと宮古製糖の皆さん=13日、平良港の宮古製糖倉庫

 「心身共に疲れている被災者を黒糖で癒やしたい」-。東日本大震災の被災者を励まそうと、市民グループが多良間島産の黒糖1㌧を14日、被災地に向けて送る。「東北へティダの恵みを!プロジェクト」と銘打ち、島内外で実施した募金活動で黒糖の購入費を捻出、趣旨に賛同した多くの市民が資金と善意を寄せた。プロジェクトを立ち上げた田口ゆり子さんは「こんな遠い島からでもできることはあった。協力してくれた人々の心を届けたい」と話すとともに、1日も早い被災地の復興を願った。

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2011年4月14日(木) 09:00 [地域・暮らし]

全身震わせ「ジージー」/イワサキクサゼミ鳴き始め

キビの葉っぱの上で鳴くイワサキクサゼミ=13日、平良(撮影・伊良波彌)

キビの葉っぱの上で鳴くイワサキクサゼミ=13日、平良(撮影・伊良波彌)

 セミの仲間では日本最小のイワサキクサゼミが13日、平良のサトウキビの葉っぱの上で「ジージー」と鳴き始めた。

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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

ホテル着工再び延期へ/トゥリバー地区

SCG15が市に打診


SCG15から着工延期の打診があったことを説明する下地市長(右)と下地港湾課長=13日、市長室

SCG15から着工延期の打診があったことを説明する下地市長(右)と下地港湾課長=13日、市長室

 平良港コースタルリゾートトゥリバー地区で予定されているホテル建設工事について、土地購入社であるSCG15特定目的会社(本社東京)が宮古島市に対し昨年12月に、着工期限(今年9月)の延期を打診していたことが分かった。同社からの延期要請は2度目。下地敏彦市長は13日、国内外の経済情勢を勘案すれば期限の再延期はやむを得ないとの考えを示した。


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