2011年4月15日のニュース一覧

2011年4月15日(金) 23:00 [人(ひと)]

那覇地方法務局宮古島支局長 福永 敏和さん(53歳)

生活の基本支える仕事


 福永 敏和さん(53歳)

 福永 敏和さん(53歳)

 「法務局は登記や人権、戸籍など国民生活の基本的な部分を支える重要な業務を担っている」と話す。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

市の繁栄と無病息災祈願/漲水御嶽

伝統の神事「竜宮マンツ願い」


宮古島の繁栄などを祈るツカサら=14日、平良の漲水御嶽

宮古島の繁栄などを祈るツカサら=14日、平良の漲水御嶽

 伝統の神事「竜宮マンツ願い」が14日、平良の漲水御嶽で行われた。神に仕えるツカサ(司)と呼ばれる女性たちが、竜宮の神の道を開く祈願を実施。向こう一年間の宮古島の繁栄や市民の無病息災を祈った。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

泊高校に11人が入学

「前進する気概持ち続けて」


泊高校に11人が入学し上原校長から激励を受けた=14日、宮古高校

泊高校に11人が入学し上原校長から激励を受けた=14日、宮古高校

 県立泊高校の通信制課程に宮古地区から11人が入学した。14日午後、宮古高校で入学式が行われ、上原俊幸校長や在校生から祝福を受けた。上原校長は「前進する気概を持ち続けてほしい」と激励、有意義な学校生活に期待を込めた。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

伊良部大橋が一望に

見学ステーション開館


ステーションの屋上から伊良部大橋を見学する久松小の児童ら=14日、平良字久貝の見学ステーション

ステーションの屋上から伊良部大橋を見学する久松小の児童ら=14日、平良字久貝の見学ステーション

 平良字久貝に建てられた、伊良部大橋見学ステーションのプレオープン式典が14日、同所に久松小学校3年生44人を招待して行われた。一般公開はきょう15日の午前9時30分から。見学ステーションは床面積40平方㍍で屋上からは、建設中の伊良部大橋が一望できる。招待された児童らは屋上から「きれい。すごいね」と歓声を上げた。

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2011年4月15日(金) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

被災地避難者896人に/東日本大震災

菊出荷損害11億円/県支援対策本部


被災者受け入れ状況などを確認した県支援対策本部会議=14日、県庁危機管理センター会議室

被災者受け入れ状況などを確認した県支援対策本部会議=14日、県庁危機管理センター会議室

 【那覇支社】県は14日、東日本大震災県支援対策本部の第4回会議を開いた。現在までの被災者受け入れ状況が報告され、各部局長が受け入れについての取り組みや震災発生による県内への影響などを報告した。新年度の初会合となる同日の会議は与世田兼稔副知事、新部局長らの新たな顔ぶれをそろえ、県が表明した被災者県内受け入れについての課題や被災現地での県支援のあり方などを協議した。

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2011年4月15日(金) 09:00 [産業・経済]

野菜・果樹販売額6億8000万円/JA10年度実績

野菜軒並み単価高


高値で推移したゴーヤー(資料写真)

高値で推移したゴーヤー(資料写真)

 JAおきなわ宮古地区営農振興センター農産部が2010年度に取り扱った県外出荷野菜・果樹の販売額は、前年度比3814万円(5%)減の6億8092万円となった。昨年12月から今年2月にかけた全国的な冷え込みの影響で、野菜は軒並み高値。ゴーヤーは前年度比54㌧(12%)の出荷減となったものの高値でカバーし、販売額は同比4%増の1億9651万円となった。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

早急な整備望ましい/平良港

井上名誉教授(神戸大学)が視察


接岸の様子を確認する井上氏(左)=14日、平良港第2ふ頭

接岸の様子を確認する井上氏(左)=14日、平良港第2ふ頭

 平良港漲水地区再編事業の計画採択へ向け、平良港の現状を確認するための視察が14日、平良港第2ふ頭で実施された。操船の専門家である神戸大学名誉教授で工学博士の井上欣三氏が貨物船の入港方法などを確認。井上氏は「ぎりぎりの操船で、早急な整備が望ましい」との考えを示した。

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