「産業・経済」 2011年4月のニュース一覧

2011年4月29日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

就職内定率は91・6%/新規高卒

県内5職安中最高

 今年の春に宮古地区内の高校を卒業した新規高卒者の3月末現在の就職内定率は、前年同月と比べ9・5ポイント増の91・6%となった。県内5カ所の職安の中で、宮古が最も高い。宮古公共職業安定所(城間邦正所長)が28日、発表した。

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2011年4月29日(金) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

振動の地下反射を測定/天然ガス資源調査

実施方法を事前公開

起振車が振動を発生させる様子などを見学するデモンストレーション参加者たち=28日、市下地字川満

起振車が振動を発生させる様子などを見学するデモンストレーション参加者たち=28日、市下地字川満

 宮古島全域で5月から実施される天然ガス資源調査の実施方法を関係者やマスコミに事前に説明するためのデモンストレーションが28日、市下地字川満の道路で行われた。人工的な振動を発生させ、その揺れの波の反射を測定することで地下の地形を明らかにする調査で、実際の調査で使用するバイブレーター車(起振車)などを使って反射波を測定する様子が公開された。

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2011年4月28日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

おきなわ食材の店に登録を

地産地消メニューを推進/宮古農林水産振興センター


「おきなわ食材の店」登録を呼び掛ける仲宗根所長(中央)ら=27日、宮古合同庁舎

「おきなわ食材の店」登録を呼び掛ける仲宗根所長(中央)ら=27日、宮古合同庁舎

 県産食材を積極的に利用している「おきなわ食材の店」の登録募集の受付が、来月1日から始まる。地産地消メニューを提供している飲食店を登録するもので、登録店には登録証や盾、のぼりが贈呈される。募集を受け付ける宮古農林水産振興センターの仲宗根盛和所長は「多くの店が登録して地産地消に取り組んでほしい」などと呼び掛けた。募集期間は来月31日まで。

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2011年4月28日(木) 09:00 [産業・経済]

港湾の早期整備要請/琉球海運

大型化する貨物船舶対応で


港湾整備の早期着工を要請した山城社長(左から2人目)=27日、市役所平良庁舎

港湾整備の早期着工を要請した山城社長(左から2人目)=27日、市役所平良庁舎

 琉球海運の山城博美社長らが27日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、大型化する貨物船舶に対応できるよう平良港漲水地区再編事業の2012年度着工を要請した。

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2011年4月28日(木) 09:00 [産業・経済]

マンゴー 船舶輸送方針を確立

積み残し解消に期待


マンゴーの船舶輸送の方針などを決めた流通対策推進協議会=27日、宮古合同庁舎

マンゴーの船舶輸送の方針などを決めた流通対策推進協議会=27日、宮古合同庁舎

 宮古地区青果物流通対策推進協議会が27日午後、宮古合同庁舎で開かれ、マンゴーの船舶輸送に関する方針が固まった。出荷のピーク時は、基本的に個人顧客対象の貨物を船舶で輸送。市場や量販店行きのマンゴーは優先的に航空機に搭載する。船舶輸送の実施で品質の劣化を招く積み残しの解消が期待される半面、荷分け作業や船舶輸送に伴うコスト高への対応が課題に挙げられる。


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2011年4月27日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

アオドウガネの根絶目指す/可動式誘殺灯1693基設置へ

昨年度は485万匹捕獲/関係者集い点灯式


仲宗根会長(右から3人目)らのスイッチオンで、誘殺灯が点灯した=26日、県宮古合同庁舎1階ロビー

仲宗根会長(右から3人目)らのスイッチオンで、誘殺灯が点灯した=26日、県宮古合同庁舎1階ロビー

 サトウキビの土壌害虫であるアオドウガネの成虫を光りでおびき寄せて捕獲する可動式誘殺灯の点灯式(主催・さとうきび土壌害虫防除推進協議会)が26日、県宮古合同庁舎1階ロビーで行われた。今年の可動式の設置数は1693基で、固定式の464基を合わせた数は、2157基。設置期間は宮古島と伊良部が7月下旬、多良間が同月中旬までとなっている。

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2011年4月27日(水) 09:00 [産業・経済]

8月に事務所開設/宮古空港ターミナル

スカイマーク受け入れで


沖縄公庫から借り入れる5000万円などを承認した取締役会=26日、宮古空港ターミナル

沖縄公庫から借り入れる5000万円などを承認した取締役会=26日、宮古空港ターミナル

 宮古空港ターミナル(神里恵亮社長)の取締役会が26日、同社で行われた。沖縄公庫から増改築工事資金として借り入れる5000万円など2議案を全会一致で承認した。役員8人のうち7人と監査役3人の計10人が出席した。

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2011年4月27日(水) 09:00 [産業・経済]

緑肥でキビ増産を/地区農業振興会

ヒマワリを播種


雨合羽姿で種をまく下地市長ら=26日、上野地区のサトウキビ畑

雨合羽姿で種をまく下地市長ら=26日、上野地区のサトウキビ畑

 宮古地区農業振興会(会長・下地敏彦市長)会員組織の職員らが26日、上野地区のサトウキビ畑で緑肥(ヒマワリ)の種をまき、地力向上による増産をアピールした。昨年の県キビ競作会で1位に輝いた生産者代表の川満長英さんは「春植・株出面積を拡大し、生産目標38万㌧の早期達成を」と呼び掛け。同種まきは「さとうきびの日」(4月の第4日曜日)の関連行事として行われた。

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2011年4月26日(火) 09:00 [産業・経済]

前年度比6万6788人増/市観光商工局発表

10年度入域観光客数確定値


 宮古島市(下地敏彦市長)は25日、2010年度の観光入域客数の確定値を発表した。10年4月から11年3月末までに観光のために宮古島を訪れた客数は40万4144人で、前年度と比べ19・8㌫増加した。4月から9月までの上半期は前年同期と比べ23・9㌫と大幅な伸びを示した。下半期は15・4㌫増加した。

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2011年4月23日(土) 09:00 [産業・経済]

農家総手取額は74億1900万円/2010-11年産サトウキビ

生産量は32万4000㌧/4年連続で平年上回る


 宮古製糖多良間工場の2010-11年産サトウキビの搬入作業が22日に終了し、宮古4工場すべての原料実績がまとまった。宮古地区全体の生産量は32万4197㌧、品質は全工場で基準糖度に達した。農家総手取額は74億1900万円。生産量、総手取額ともに前期に比べ減少したものの、4年連続で平年の成績を上回った。

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2011年4月22日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

勝連さんに県知事賞/県きび競作会表彰式

多量生産部門 久貝さんは県農水部長賞



表彰を受けた(前列右から)久貝さん、勝連さん、平良さん、(後列右から)与那覇さん、大里さん=21日、那覇市、沖縄産業支援センター

表彰を受けた(前列右から)久貝さん、勝連さん、平良さん、(後列右から)与那覇さん、大里さん=21日、那覇市、沖縄産業支援センター

 【那覇支社】第35回県さとうきび競作会表彰式(主催・県糖業振興協会)が21日、那覇市の沖縄産業支援センターで催され、2010/11年度期のサトウキビ生産優秀農家が表彰された。宮古島市からは表彰農家県第3位に勝連栄一さん(上野)が選ばれ県知事賞を受賞。また、多量生産の部で久貝繁さん(伊良部)が県第2位となり県農林水産部長賞を受賞した。特別表彰(県糖業振興協会理事長賞)に大里英人さん(平良)、与那覇寛昭さん(城辺)、平良玄序さん(伊良部)の3人が選ばれ表彰された。

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2011年4月22日(金) 09:00 [産業・経済]

品質維持、輸送対策が課題/マンゴー講習会

生産者、市場評価で認識新た


マンゴーの市場評価を聞く生産者ら=21日、下地農村環境改善センター

マンゴーの市場評価を聞く生産者ら=21日、下地農村環境改善センター

 宮古島市農政課主催のマンゴー講習会が21日、下地農村環境改善センターであった。沖縄協同青果果実部長の東山正道さんがマンゴーの市場動向および評価を報告。集まった生産者が品質の維持、輸送対策といった複数の課題と向き合った。

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2011年4月21日(木) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

ホテル売却1カ月延長/マリン社

「震災影響」を理由に


ホテル棟の売買契約締結期限を1カ月延長すると発表する下地市長(右)。中央は垣花義一宮古島マリンターミナル常務=20日、市長室

ホテル棟の売買契約締結期限を1カ月延長すると発表する下地市長(右)。中央は垣花義一宮古島マリンターミナル常務=20日、市長室

 宮古島市などが出資する第3セクター宮古島マリンターミナルの社長・下地敏彦市長は20日、同社が所有するホテル棟の売却先の宮古島シティアンドリゾート(市上野、西里秀徳社長)との売買契約を当初予定の20日から1カ月後の5月20日に延長することを明らかにした。

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2011年4月20日(水) 09:00 [産業・経済]

子牛平均39万5000円/4月肉用牛競り

高値水準で推移


 JAおきなわ宮古家畜市場4月肉用牛競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は39万5271円で、前月を1万626円下回ったが、高値の水準を維持している。

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2011年4月20日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

来月、天然ガス資源調査/市長「資源活用」に期待

事業費6億円 県が宮古島全域で実施


天然ガス調査の説明をする下地市長(右から2人目)=19日、市役所平良庁舎

天然ガス調査の説明をする下地市長(右から2人目)=19日、市役所平良庁舎

 県はこのほど、宮古島市で天然ガス資源調査を行うことを決めた。下地敏彦市長が19日、発表した。調査は埋蔵が見込まれている水溶性天然ガス資源の確認。沖縄本島中南部と宮古本島全域で、期間は5月1日~6月23日まで。総事業費は約6億円、うち4億円が宮古島調査に投じられる。下地市長は「今回の調査で埋蔵が確認されれば、市民生活や農業利用などさまざまな事業が展開できる」と期待を寄せた。

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2011年4月19日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

収穫や皮むき作業を体験/宮古島アロエベラツアー

本土から43人が来島


収穫体験で笑顔を見せるツアー参加者=18日、下地のアロエベラ圃場

収穫体験で笑顔を見せるツアー参加者=18日、下地のアロエベラ圃場

 宮古島アロエベラツアーが18日にスタートし、本土から43人のツアー客が来島した。初日は下地のアロエベラ圃場で収穫、工場では皮むきを体験し、愛飲するアロエベラジュースの産地について理解を深めた。

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2011年4月19日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

1.8㌶にキビ株出/長濱博文さんの畑

ベイト剤使用、発芽率8割


補植作業に励む長濱さん=18日、平良狩俣の畑

補植作業に励む長濱さん=18日、平良狩俣の畑

 サトウキビの土壌害虫であるハリガネムシの防除に有効な農薬「プリンスベイト剤」を使った長濱博文さんの狩俣のキビ畑1・8㌶で株がたくさん立った。発芽率は8割程度。長濱さんは株を育てる「株出栽培」に初めて取り組む。約1年後の収穫は、100㌧(反収5・6㌧)を見込んでいる。

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2011年4月19日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

サンゴ礁の魅力満喫/八重干瀬観光が開幕

初日ツアー客259人上陸


観光客らはサンゴ礁保全に配慮し、サンゴを踏みつぶさないように上陸した=18日、八重干瀬

観光客らはサンゴ礁保全に配慮し、サンゴを踏みつぶさないように上陸した=18日、八重干瀬

 宮古の池間島北方の沖合に広がる八重干瀬に上陸する恒例の観光ツアーが18日、開幕した。さわやかな潮風が吹き渡る中、本土からの観光客259人は、広大で美しいサンゴ礁の魅力を満喫した。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

伊良部大橋が一望に

見学ステーション開館


ステーションの屋上から伊良部大橋を見学する久松小の児童ら=14日、平良字久貝の見学ステーション

ステーションの屋上から伊良部大橋を見学する久松小の児童ら=14日、平良字久貝の見学ステーション

 平良字久貝に建てられた、伊良部大橋見学ステーションのプレオープン式典が14日、同所に久松小学校3年生44人を招待して行われた。一般公開はきょう15日の午前9時30分から。見学ステーションは床面積40平方㍍で屋上からは、建設中の伊良部大橋が一望できる。招待された児童らは屋上から「きれい。すごいね」と歓声を上げた。

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2011年4月15日(金) 09:00 [産業・経済]

野菜・果樹販売額6億8000万円/JA10年度実績

野菜軒並み単価高


高値で推移したゴーヤー(資料写真)

高値で推移したゴーヤー(資料写真)

 JAおきなわ宮古地区営農振興センター農産部が2010年度に取り扱った県外出荷野菜・果樹の販売額は、前年度比3814万円(5%)減の6億8092万円となった。昨年12月から今年2月にかけた全国的な冷え込みの影響で、野菜は軒並み高値。ゴーヤーは前年度比54㌧(12%)の出荷減となったものの高値でカバーし、販売額は同比4%増の1億9651万円となった。

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2011年4月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

早急な整備望ましい/平良港

井上名誉教授(神戸大学)が視察


接岸の様子を確認する井上氏(左)=14日、平良港第2ふ頭

接岸の様子を確認する井上氏(左)=14日、平良港第2ふ頭

 平良港漲水地区再編事業の計画採択へ向け、平良港の現状を確認するための視察が14日、平良港第2ふ頭で実施された。操船の専門家である神戸大学名誉教授で工学博士の井上欣三氏が貨物船の入港方法などを確認。井上氏は「ぎりぎりの操船で、早急な整備が望ましい」との考えを示した。

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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

貨物管理の充実期待/平良港第1埠頭

上屋倉庫が供用開始

下地市長(中央)らがテープカットを行った=13日、平良港第1埠頭の上屋倉庫

下地市長(中央)らがテープカットを行った=13日、平良港第1埠頭の上屋倉庫

 平良港第1埠頭に建設された上屋倉庫の供用開始式典(主催・市)が13日、同倉庫で行われた。下地敏彦市長ら関係者が出席し、円滑な荷役作業や確実な貨物管理、輸送コストの大幅な縮減に期待を寄せた。

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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

多良間産黒糖を輸出/宮古製糖

香港へ年間100㌧見込む


香港に輸出されている多良間産黒糖(資料写真)

香港に輸出されている多良間産黒糖(資料写真)

 多良間島産の黒糖5・4㌧が香港に輸出されていたことが13日、分かった。多良間島で黒糖を生産する宮古製糖の安村勇社長が同日、明らかにした。県産黒糖のまとまった量の輸出は初めて。同社では、年間100㌧の輸出を見込んでいる。安村社長は「黒糖の新しい展望が開けた。安定供給にしっかり努めたい」と述べた。


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2011年4月14日(木) 09:00 [産業・経済]

ホテル着工再び延期へ/トゥリバー地区

SCG15が市に打診


SCG15から着工延期の打診があったことを説明する下地市長(右)と下地港湾課長=13日、市長室

SCG15から着工延期の打診があったことを説明する下地市長(右)と下地港湾課長=13日、市長室

 平良港コースタルリゾートトゥリバー地区で予定されているホテル建設工事について、土地購入社であるSCG15特定目的会社(本社東京)が宮古島市に対し昨年12月に、着工期限(今年9月)の延期を打診していたことが分かった。同社からの延期要請は2度目。下地敏彦市長は13日、国内外の経済情勢を勘案すれば期限の再延期はやむを得ないとの考えを示した。


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2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

1週間で7000人入園/海中公園

週末は1時間待ちの盛況


1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

 平良字狩俣で6日に一般公開が始まった宮古島海中公園は12日、公開から1週間になった。入園者数は7091人。オープン後初の週末となった9、10の両日の入園者数は4380人と盛況だった。

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2011年4月10日(日) 09:00 [産業・経済]

共乾施設が本格稼働/葉タバコ

雇用効果生み出す


乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

 葉タバコ共同乾燥施設の稼働が、本格化した。城辺地区葉たばこ生産組合(平良隆明組合長)が運営する共同乾燥施設では、ピークに入ると40数人働く。期間中の人権費などは約3000万円を見込み、地域雇用に大きく貢献している。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

マンゴーファン40人来島

鶴屋百貨店宮古島ツアー


ツアーの代表にミス・ティダから歓迎の花束が贈られた=8日、宮古空港

ツアーの代表にミス・ティダから歓迎の花束が贈られた=8日、宮古空港

 鶴屋百貨店(熊本県)外商企画部が宮古島産のマンゴーを好む顧客のために企画した「鶴屋百貨店外商部お得意様宮古島ツアー」の一行約40人が8日、宮古島に到着し、空港で歓迎式典があった。一行は2泊3日の予定で滞在し、マンゴー農園の見学や島の観光を楽しむ。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

農業就業人口6014人/平均年齢は67・4歳

県宮古事務所まとめ「11年版宮古概観」


 宮古島市で農業に従事している人(農業就業人口)は6014人、平均年齢は67・4歳で、県全体の64・2歳を上回り高齢化が一段と進んでいることが県宮古事務所がまとめた「10年度版宮古概観」で明らかになった。60~79歳までが3495人と最も多く、全体の58%を占めている。80歳以上は1022人で17%だった。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

Aコープさらはま店新装オープン

安全、安心の食品提供



安全・安心の商品を買い求める利用客ら=8日、Aコープさらはま店

安全・安心の商品を買い求める利用客ら=8日、Aコープさらはま店

 伊良部のAコープさらはま店(下地昇店長)が8日午前、新装オープンした。大勢の利用客らが訪れ、開店セールの新鮮な商品を買い求めていた。セールは10日まで。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済]

県が肥育牛拠点産地に認定/宮古島市

ブランドづくりに拍車


宮古島市の肉用肥育牛拠点産地認定の交付式に出席した関係者=8日、県庁農水部長室

宮古島市の肉用肥育牛拠点産地認定の交付式に出席した関係者=8日、県庁農水部長室

 【那覇支社】県農林水産部(比嘉俊昭部長)は8日、宮古島市を肉用肥育牛拠点産地に認め、県庁農水部長室で認定証を交付した。比嘉部長から下地敏彦宮古島市長に同証書が手渡された。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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