2011年4月のニュース一覧

2011年4月13日(水) 23:00 [行雲流水]

地震の活動期(行雲流水)

 去る11日福島県でマグニチュード(M)7・1の強震が起きた。同県いわき市や茨城県鉾田市では震度6を観測。福島県ではその1分後にM6・0さらに10分後にもM5・0の地震が観測されている

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2011年4月13日(水) 23:00 [人(ひと)]

宮古島地方気象台長 小林 俊彦さん(57歳)

「的確な情報を伝達」


小林 俊彦さん(57歳)

小林 俊彦さん(57歳)

 4月1日付で、宮古島地方気象台長に就任した。宮古は初めての勤務。「山に囲まれた山梨県で生まれ育ったから、海への憧れは強い。宮古の海は美しいので、休日はゆっくり眺めたい。暖かくて、健康に良い」と物腰の柔らかい声で語る。

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2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

下地島の利活用明記など要請/新たな沖縄振興計画

県、市に意見求める


市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

 県企画部の川上好久部長らが12日、市役所平良庁舎を訪れ「新たな沖縄振興計画」について下地敏彦市長と下地昌明多良間村長から、同素案に盛り込む要望などを聞いたほか、新振興計画の法律に盛り込む制度提言について説明した。

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2011年4月13日(水) 09:00 [イベント, スポーツ, 政治・行政]

警報発令ならデュアスロン/トライアスロン

競技実施検討委で確認


スイム競技の中止などについて確認した競技実施検討委員会=12日、市総合体育館

スイム競技の中止などについて確認した競技実施検討委員会=12日、市総合体育館

 第27回全日本トライアスロン宮古島大会の競技実施検討委員会が12日、市総合体育館で開かれた。当日(24日)のスタート前に波浪などの各警報が発令された場合、スイム競技を中止し、ラン-バイク-ランのデュアスロン競技を実施することなどを確認した。

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2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

1週間で7000人入園/海中公園

週末は1時間待ちの盛況


1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

 平良字狩俣で6日に一般公開が始まった宮古島海中公園は12日、公開から1週間になった。入園者数は7091人。オープン後初の週末となった9、10の両日の入園者数は4380人と盛況だった。

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2011年4月13日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

大震災で人的支援/宮古島市

職員14人を派遣へ


 宮古島市(下地敏彦市長)は12日、東日本大震災の被災地に市職員14人を交代で派遣することを決め、発表した。全国市長会災害対策本部(森民夫本部長)からの職員派遣要請に応えたもので11日夜、同対策本部に派遣可能職員数を報告した。現在、同本部に被災自治体から寄せられている派遣要望数は約670人。今後、被災自治体と調整の上、派遣先と人数を決定する。

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2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし]

春に白と赤輝く

テッポウユリ咲く/東平安名崎


美しい真っ白な花で観光客の目を楽しませている=12日、東平安名崎

美しい真っ白な花で観光客の目を楽しませている=12日、東平安名崎

 テッポウユリの白く長い筒状の花が地面に広がる東平安名崎では、青空の下で海風に揺れる白い花が訪れた観光客の目を楽しませている。

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2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

原発事故の被災地から避難/伊良部出身 川口美江さんと夫

市民の部屋提供に感謝


福島県双葉町から宮古島に避難してきた川口信夫さん(中央)と美江さん(右から2人目)。左から2人目は部屋を提供した真喜屋さん。右端は美江さんの弟・川満信夫さん=12日、平良字西原

福島県双葉町から宮古島に避難してきた川口信夫さん(中央)と美江さん(右から2人目)。左から2人目は部屋を提供した真喜屋さん。右端は美江さんの弟・川満信夫さん=12日、平良字西原

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故を恐れて、被災地から宮古島に避難してきた川口信夫さん(64)と美江さん(54)夫妻が12日、本紙などの取材に応じた。自宅は福島第1原発からわずか4㌔先。何も持ち出せずに着の身着のままで避難してきた2人は、市民が提供した部屋に住むことになり、少しではあるが落ち着きを取り戻しつつある。しかし、自宅がある福島県双葉町は町全体が避難指示の範囲内。「しばらくは戻れないだろう」。先行きが見えない暮らしに不安は増すばかりだ。

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2011年4月12日(火) 23:32 [人(ひと)]

宮古福祉保健所長 仲宗根 正さん(55歳)

地域に根ざした活動に意欲


仲宗根 正さん(55歳)

仲宗根 正さん(55歳)

 「前任者が築いてきた関係機関との良好な関係をしっかりと継承して福祉保健行政を進めていきたい」と、新所長としての抱負を述べた。

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2011年4月12日(火) 23:00 [ペン遊・ペン楽]

大震災の後に/伊良部 喜代子

ペン遊ペン楽2011.4.11


 3月11日の大震災からひと月が過ぎた。今も東北ではひっきりなしに余震が続いている。2、3年前から近い将来宮城県で大きな地震が起きると言われていた。予言や占いではなく、これまでの地震データ分析による予測だった。そして本当に大地震は起きた。

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2011年4月12日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

バリアフリー度を初調査/車椅子バスケサークルが海中公園で

参加者ら(左)は、エレベーターの運転稼働が先送りのため、海中観察施設内は見学できなかった=10日、宮古島海中公園

参加者ら(左)は、エレベーターの運転稼働が先送りのため、海中観察施設内は見学できなかった=10日、宮古島海中公園

 宮古島車椅子バスケットサークル(嵩原安仁会長)は10日、宮古島海中公園でバリアフリー度をチェックした。車いすを必要とする障害者とその家族ら11人が参加。入園料を支払った時点で、エレベーターの運転稼働が先送りになっていることを告げられ、メーンの海中観察施設内の見学は断念した。また障害者用トイレに、緊急時の呼び出しボタンが未設置であることが指摘された。今後、海中公園管理者に改善案を報告する。

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2011年4月12日(火) 09:00 [地域・暮らし]

ペアのシマアジ下地に飛来

コガモも


仲良く行動するペアのシマアジ=10日、下地(撮影・伊良波彌)

仲良く行動するペアのシマアジ=10日、下地(撮影・伊良波彌)

 ペアのシマアジ(カモ科)とコガモ(同)の雄2羽が11日、下地の貯水池で確認された。これからの旅立ちに備え、たくさんの餌を食べていた。

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2011年4月12日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

生活の先行き見えず募る不安/大震災から1カ月

宮古島へ避難した人たち


 東日本大震災は11日、発生から1カ月を迎えた。死者・行方不明者は2万7475人に上り、今なお15万人近くが避難生活を強いられている。地震や津波、原発事故の被災地から着の身着のままの状態で宮古島に避難して来た人たちもいる。現在の心境などを聞いた。

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2011年4月12日(火) 09:00 [地域・暮らし]

熱帯魚な どカラフルに/下里公設市場

北小児童が工事現場に壁画


壁画の完成を喜ぶ参加者ら=10日、平良下里

壁画の完成を喜ぶ参加者ら=10日、平良下里

 北小学校(冝保定和校長)は10日、下里公設市場建築工事現場の外側で壁画を描いた。児童ら約20人が参加。宮古の美しい海や環境美化への思いを込めてカラフルな熱帯魚などを完成させると「やった」と歓声を上げ、道行く人は「上手ね」と称賛の声を上げていた。

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2011年4月12日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

被災地支援に郷友結束/沖縄宮古郷友連合会

芸能まつり開催、募金活動


芸能まつりの幕開けを飾った沖縄宮古民謡協会の「とーがにーあやぐ」=10日、那覇市民会館大ホール

芸能まつりの幕開けを飾った沖縄宮古民謡協会の「とーがにーあやぐ」=10日、那覇市民会館大ホール

 【那覇支社】沖縄宮古郷友連合会(兼島恵孝会長)主催の「第24回芸能まつり」が10日、那覇市民会館大ホールで催された。東日本大震災の被災地に送ろうと、公演会場では救援募金活動を展開。25万248円が寄せられた。出演者は400人余、会場には1300人が集い宮古芸能の元気を被災地に向けて発信した。

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2011年4月12日(火) 09:00 [スポーツ]

儀間(平良)が単・複2冠/本社杯中学卓球

女子単は洲鎌(来間)制す


男女計37人が熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯中学生卓球=10日、宮古島市総合体育館

男女計37人が熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯中学生卓球=10日、宮古島市総合体育館

 宮古毎日新聞杯第13回中学生卓球大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古卓球連盟)が10日、宮古島市総合体育館で行われ、男子シングルスは儀間光太郎(平良)、女子シングルスは洲鎌佐優梨(来間)がそれぞれ優勝した。男子の儀間は、伊沢祐哉(平良)と組んだダブルスも制して単、複2冠を達成した。儀間と洲鎌は、5月21、22の両日に沖縄市で開催される第28回NHK杯中学生卓球大会に宮古地区代表として派遣される。

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2011年4月11日(月) 23:30 [ニュースウィークリー]

2011年4月3日~4月9日

ニュースウィークリー
4月3日~4月9日


スタンドから競技者見えず/市陸上競技場

 改修工事が終了した宮古島市陸上競技場メーンスタンドの観客席から、ホームストレートの一部が見えないことが、2日までに関係者の指摘で分かった。2列目以上の座席からは、4~8レーンを走る競技者の体が施設のひさしに隠れる。担当する市民スポーツ課は「敷地の広さや安全面を考慮した結果。見えづらいのは観客席ができた後に気付いた」と述べ、設計上の不備を認めた。(4月3日掲載)

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2011年4月11日(月) 23:30 [行雲流水]

生命倫理(行雲流水)

 その昔、雄鶏は「コケコッコー(朝ですよー)と鳴いた。雌鶏は卵を産み、温めてひなを孵した。ひなは母鶏の後について餌のとり方を学んだ。今日では、雄鶏のおたけびは聞こえなくなり、雌鶏は無精卵を量産する「機械」と化し、並んでヨチヨチ歩くかわいらしいひなの姿も見えなくなった

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2011年4月11日(月) 23:30 [人(ひと)]

県宮古農林水産振興センター所長/仲宗根 盛和さん(59歳)

農家の所得向上を支援


仲宗根 盛和さん(59歳)

仲宗根 盛和さん(59歳)

 1976年に県庁入り。初めての勤務先が宮古家畜保健衛生所だった。以来、35年ぶりの宮古島勤務となった。「宮古はそのころと比べ、圃場整備や農道、地下ダムなど、農業基盤整備が大きく進んだという印象が強い」

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2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

バザーで募金呼び掛け/少年剣士の会

手作りお菓子も大好評


剣道連盟の少年剣士の会が被災地の早期復興に役立てようと開催したチャリティーバザー=9日、マックスバリュ宮古南店

剣道連盟の少年剣士の会が被災地の早期復興に役立てようと開催したチャリティーバザー=9日、マックスバリュ宮古南店

 東日本大震災の早期復興を願い宮古郡剣道連盟(古波蔵一会長)の親子で構成する少年剣士の会が9日、市内の大型スーパーで「東日本震災復興チャリティーバザー」を開催した。

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2011年4月10日(日) 09:00 [産業・経済]

共乾施設が本格稼働/葉タバコ

雇用効果生み出す


乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

乾燥葉の選別作業をする職員たち=9日、城辺の共同乾燥施設

 葉タバコ共同乾燥施設の稼働が、本格化した。城辺地区葉たばこ生産組合(平良隆明組合長)が運営する共同乾燥施設では、ピークに入ると40数人働く。期間中の人権費などは約3000万円を見込み、地域雇用に大きく貢献している。

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2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

伝統技術を継承/宮総実高生

宮古みそ作り先輩に学ぶ


講師の指導を受けながら大豆と麦こうじを混ぜる生徒たち=9日、JAの特産物加工施設

講師の指導を受けながら大豆と麦こうじを混ぜる生徒たち=9日、JAの特産物加工施設

 宮古総合実業高校生物生産科資源利用コースの生徒らが9日、JAの特産物加工施設で宮古みそ作りを実習した。伝統技術の継承などが目的。同校のみそ作りは前身の宮古農林高校のころ行われていたが、久々に復活した。

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2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

初の週末にぎわう/海中公園1460人が来園

オープン後、初の週末を迎え多数の来園者でにぎわう海中観察施設=9日、宮古島海中公園

オープン後、初の週末を迎え多数の来園者でにぎわう海中観察施設=9日、宮古島海中公園

 市平良字狩俣の海浜地域に完成した宮古島海中公園は9日、オープン後、初となる週末を迎え、大勢の家族連れらでにぎわった。この日の来園者数は1460人となり一般公開開始以降最多を記録。4日間での総数は3420人となった。

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2011年4月10日(日) 09:00 [イベント, 社会・全般]

「一人の一歩を一人の笑顔に」/10RUNハーフ

高校生がチャリティーイベント


5時間を走り抜いた高校生ら=9日、市陸上競技場

5時間を走り抜いた高校生ら=9日、市陸上競技場

 高校生が企画・運営する募金活動イベント「チャリティーフェスタ10RUNハーフ2011」(主催・同実行委員会)が9日、市陸上競技場で行われた。東日本大震災の被災者支援が目的。出場者・ボランティア含め約350人が参加した。「一人の一歩を一人の笑顔に」をスローガンに、高校生が5時間にわたってバトンをつなぎ、募金を集めた。募金は市社会福祉協議会を通して被災地に届ける。

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2011年4月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「人とのつながり強く感じた」/被災地、宮城県登米市出身の菅浪さん

実家に帰省中、被害に


東日本大震災を報じる地元の新聞を手に当時の様子を語る菅浪さん=9日、本社

東日本大震災を報じる地元の新聞を手に当時の様子を語る菅浪さん=9日、本社

 地震と津波で大きな被害を受けた宮城県の出身で、宮古島市に住む男性が9日、本紙の取材の応じ、東日本大地震の様子などを語った。男性は地震発生当時、実家がある同県登米市に里帰り中だった。「被害状況は言葉には言い表せないが、いつの日かきっと復興できると信じている」と話す。避難所生活も経験し、「家族の大切さ、無い物を分け合うなど人と人とのつながりの深さを強く感じた」

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2011年4月9日(土) 23:30 [人(ひと)]

宮古島市総務部長 安谷屋 政秀さん(56歳)

第一歩は職員意識改革


安谷屋 政秀さん(56歳)

安谷屋 政秀さん(56歳)

 総務部長の命を受けた時、「職員の意識を変えたい。そうしないと何ごとも始まらないと思った」と振り返る安谷屋部長。職員の綱紀粛正のためには、一人一人が使命感を持ち、公務員としての自覚を持って行動することが必要との考えを示す。

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2011年4月9日(土) 23:00 [美ぎ島net]

心の母乳たっぷりと 結成10年の歩み/「おはなしサークル おっぱい」

年内に記念誌発行も


子供たちに夢を与えようと中学生から、50代の女性たちが心を一つに公演した=3月20日、宮古島市城辺図書館

子供たちに夢を与えようと中学生から、50代の女性たちが心を一つに公演した=3月20日、宮古島市城辺図書館

 おっぱいは母乳、乳幼児が成長するのに欠かせない大切な栄養素。本とのふれあい、読み聞かせ、人形劇などを心の母乳として活動してきた「おはなしサークル・おっぱい」(砂川美智子会長)。宮古島市城辺図書館を拠点に現在会員は22人。中学生から母親たちまで幅広い年齢層の会員が和気あいあいと地域の子どもたちとふれ合う。3月20日、市城辺図書館で「10周年記念公演」が行われ、多くの親子が会場を訪れ、人形劇や素ばなしなどを楽しんだ。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

マンゴーファン40人来島

鶴屋百貨店宮古島ツアー


ツアーの代表にミス・ティダから歓迎の花束が贈られた=8日、宮古空港

ツアーの代表にミス・ティダから歓迎の花束が贈られた=8日、宮古空港

 鶴屋百貨店(熊本県)外商企画部が宮古島産のマンゴーを好む顧客のために企画した「鶴屋百貨店外商部お得意様宮古島ツアー」の一行約40人が8日、宮古島に到着し、空港で歓迎式典があった。一行は2泊3日の予定で滞在し、マンゴー農園の見学や島の観光を楽しむ。

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2011年4月9日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

雌オシドリ、春の渡りで現る


飛来した雌オシドリ=8日、平良(撮影・伊良波彌)

飛来した雌オシドリ=8日、平良(撮影・伊良波彌)

 野鳥が南から北上する春の渡りに入り、雌オシドリ(カモ科)が8日、平良の溜め池で確認された。目の周りから後頭にかけての白い線が特徴。

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2011年4月9日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

農業就業人口6014人/平均年齢は67・4歳

県宮古事務所まとめ「11年版宮古概観」


 宮古島市で農業に従事している人(農業就業人口)は6014人、平均年齢は67・4歳で、県全体の64・2歳を上回り高齢化が一段と進んでいることが県宮古事務所がまとめた「10年度版宮古概観」で明らかになった。60~79歳までが3495人と最も多く、全体の58%を占めている。80歳以上は1022人で17%だった。

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