2011年5月2日のニュース一覧

2011年5月2日(月) 23:00 [フレッシュ・ホープさん]

伊志嶺 美也子さん(20歳)/東江メガネイオン宮古南店

「社会人一年生」


伊志嶺 美也子(いしみね みやこ)さん(20歳)

伊志嶺 美也子(いしみね みやこ)さん(20歳)

 笑顔の中に真剣さがのぞく、初々しい表情が印象的な、社会人一年生。

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2011年5月2日(月) 22:48 [人生雑感]

親業におけるわたしメッセージの実践とその効果

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 親業における「わたしメッセージ」とは


 子供の行為が親の欲求を邪魔して親にいやな思いや感情を抱かせる場合に、子にその行為を変えさせたいときに、親自身のそのままの気持ちを伝えるメッセージである。子供は自分の今の行為が親に対してどのように邪魔になっているか、はっきりと理解していないでその行為をしている場合が多いのです。ですから親たちは、子供の行為が自分たちにどのように迷惑を掛けているかを率直に伝えなければならない。それが、親業における「わたしメッセージ」の実践訓練である。

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2011年5月2日(月) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

健やかな成長願い1500匹/鯉のぼりフェスト開幕

うえのドイツ文化村


1500匹のこいのぼりが泳ぐ会場は元気な子どもたちの歓声が響いた=1日、うえのドイツ文化村

1500匹のこいのぼりが泳ぐ会場は元気な子どもたちの歓声が響いた=1日、うえのドイツ文化村

 うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト2011(宮古島市など主催)が1日、ドイツ村で開幕した。子どもたちの健やかな成長を願い1500匹のこいのぼりが大空に元気に泳ぐ中、ステージショーや各種アトラクションで会場はにぎわった。また、今年は東日本大震災で被災した地域を応援するメッセージ入りのこいのぼりも掲げられイベントを通して早期復興を願った。

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2011年5月2日(月) 09:00 [政治・行政, 環境・エコ, 産業・経済]

宮古島市、日本代表で参加/日中グリーンエキスポ

6月、中国北京で開催


日中両国で環境の重要性を共有する日中グリーンエキスポに宮古島市が日本代表で参加する。6月1日から3日まで中国・北京で開催される会議に下地敏彦市長らが参加し、環境モデル都市行動計画など市独自の取り組みを軸に講演を行う。下地市長は「世界中で自然エネルギーの重要性が問われている。市の取り組みを国際的な場でアピールしたい」と意気込みを話した。

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2011年5月2日(月) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

「たらまピンダ」をPR

多良間島ピンダアース大会


鋭い角でぶつかり合う激闘は迫力満点=1日、多良間村塩川の中央スーパー駐車場

鋭い角でぶつかり合う激闘は迫力満点=1日、多良間村塩川の中央スーパー駐車場

 【多良間】多良間方言で「ピンダ」と呼ばれるヤギが角をぶつけ合って闘う「多良間島ピンダアース大会」(主催・多良間観光協会)が1日、中央スーパー駐車場で開かれた。40~70㌔級と70㌔以上級に計16頭のヤギが出場し、迫力あるぶつかり合いを繰り広げた結果、40~70㌔級は知念正勝さん所有の「チャグー」が、70㌔以上級では豊見山正さん所有の「島だ号」がそれぞれ優勝を果たした。会場には地域住民や観光客ら大勢が集まり、熱戦に声援を送った。

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2011年5月2日(月) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

天然ガス資源量調査始まる

地下構造解明へ反射波測定


調査のため振動を発生させる3台の起振車=1日、下地字上地

調査のため振動を発生させる3台の起振車=1日、下地字上地

 振動の反射を測定し宮古島の地下構造を明らかにすることで、水溶性天然ガスの潜在的資源量を推定する資源調査が4月30日から始まった。1日までに来間前浜港(前浜地区)から下地字川満の農業用水高千穂給水所手前付近までの区間で測定を実施。今後も宮古島本島の広範囲で順次、測定が行われる。

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2011年5月2日(月) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

環境美化に貢献/パイナガマビーチ清掃

商工会議所青年部

ごみを拾う参加者ら=1日、パイナガマビーチ

ごみを拾う参加者ら=1日、パイナガマビーチ

 年間活動の一環で、宮古島商工会議所青年部(奥平芳浩会長)は1日、平良のパイナガマビーチでボランティア清掃を実施した。親子連れ約20人が参加し、環境美化に貢献した。

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2011年5月2日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

「手作りはおいしいね」昔の製法で豆腐づくり

親子で臼や海水使い

臼で引いた大豆を木綿の袋でこす子どもたち=1日、城辺社会福祉センター

臼で引いた大豆を木綿の袋でこす子どもたち=1日、城辺社会福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会城辺支所で1日、豆腐作りが行われた。親子連れや地域の人たちが大勢参加し、大豆を石臼でひいたり、木綿の袋でこしたりと昔ながらの製法を体験した。先人の知恵や自然の素材がいっぱい詰まった豆腐は、親子で一緒にその場で試食。「やっぱり手作りはおいしいね」と会話を弾ませた。

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