2011年5月11日のニュース一覧

2011年5月11日(水) 23:29 [行雲流水]

気管支喘息(行雲流水)

 Aさんは50代前半のころ行きつけの内科医から「気管支喘息」と診断された。冷たい飲み物を一気に飲みほしたり気候が急変したりするとAさんは息をつまらせ会話はとぎれとぎれになり呼吸音はゼーゼーと苦しそうに鳴る

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2011年5月11日(水) 23:00 [お母さんと一緒]

「砂場が大好き」

▽長女 狩俣 唯(ゆい)ちゃん(3つ)
▽お母さん・さやかさん
長女 狩俣 唯(ゆい)ちゃん(3つ)お母さん・さやかさん

長女 狩俣 唯(ゆい)ちゃん(3つ)お母さん・さやかさん

 「プリキュア」と「アンパンマン」が大好き。アンパンマンが放送されると、リズムに乗ってニコニコしながらオープニング曲を歌う。話が終わるまでテレビにくぎ付け。

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2011年5月11日(水) 23:00 [がんずううやき]

親泊 繁さん(82歳)(池間島)

引退セレモニーに感激
 
親泊 繁さん

親泊 繁さん

 池間島民の足だった客船黄金丸の、船長をする前はカツオ漁一筋。
 「昔はよく大漁旗を掲げて港に戻った。島民が大勢でいつも迎えてくれた」と当時を振り返る。

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2011年5月11日(水) 23:00 [ペン遊・ペン楽]

サニ(種/遺伝的プログラム)を探せ/伊良波 盛男

ペン遊ペン楽2011.5.12

 

 私の著述計画に三部作なるものがある。それは①『池間民族屋号集』、②『新編池間島の地名・池間島の聖地』、③『サニ(種/遺伝的プログラム)』の三部である。①②は既刊。私は③の『サニ(種/遺伝的プログラム)』編著の方法論として、誠実に人道的倫理を踏まえ、民間伝承文化を有力な手がかりとする民俗学的手法を考えている。医学的・科学的論文に関しては関係者の医学専門家にその執筆の依頼を予定している。

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2011年5月11日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

市教委、方針決定できず/学校規模適正化問題

検討委答申への異論影響


 学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也教育長)が3月末に市教育委員会(宮国博委員長)に宮古地区中学校の統合などを含めた基本方針の最終答申を行い、それを踏まえて市教委が4月中にも行うはずだった方針決定が5月に入った現在もまだされておらず、それに伴い下地敏彦市長への報告も行われていないことが分かった。

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2011年5月11日(水) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「将来職業の選択肢に」/高校生21人が看護体験

車いすの使用方法を学ぶ高校生たち=10日、宮古病院

車いすの使用方法を学ぶ高校生たち=10日、宮古病院

 県立宮古病院看護部によるふれあい看護体験が10日、同病院で行われた。4校の高校生21人が参加し、白衣をまとって看護師の仕事を体験。車いすの操作や患者の体位変換方法などを学んだ。看護部の照屋清子部長は「皆さんの将来職業の選択肢の一つに看護師の仕事が入るととてもうれしく思う」と看護職に対する理解を求めた。

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2011年5月11日(水) 09:00 [地域・暮らし]

宮古島市斎苑の完成祝う/16日供用開始

長年の懸案実現


落成式でテープカットをする(左から)佐平建設の佐平八十男社長、黒島所長、下地敏彦市長、下地明議長、国建の比嘉盛朋社長=10日、宮古島市斎苑

落成式でテープカットをする(左から)佐平建設の佐平八十男社長、黒島所長、下地敏彦市長、下地明議長、国建の比嘉盛朋社長=10日、宮古島市斎苑

 宮古島市の新葬祭場「宮古島市斎苑」の落成式が10日、同苑に下地敏彦市長や旧町村長、下地明市議会議長ら多くの関係者が集い、行われた。1996年8月の第1回宮古広域葬斎場(仮称)検討委員会から、約14年の歳月を経て竣工を迎えた。同苑は16日から供用開始する。

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2011年5月11日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

宮古病院整備など16事業

県、復帰40年で記念事業決定


 【那覇支社】県は9日の庁議で、来年の復帰40周年記念事業を決定した。全16事業で、移転新築の県立宮古病院施設整備や県民愛唱歌制定などを予定している。今回の事業は中間報告として公表。来年3月までにその他の追加事業なども含めた最終公表を行う。

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2011年5月11日(水) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

黒糖の日大盛況

買い物客、ブロック割り楽しむ


ブロック状の黒糖をハンマーで割る生徒。初体験に大喜び=10日、市内スーパー前

ブロック状の黒糖をハンマーで割る生徒。初体験に大喜び=10日、市内スーパー前

 黒糖の日の10日、県宮古農林水産振興センターと宮古製糖が市内スーパー前で消費拡大キャンペーンを実施した。普段はお目にかかれないブロック状の黒糖をハンマーで割って試食できるコーナーは大人気だった。

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2011年5月11日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

10年度消費者生活相談状況

「フリーローン・サラ金」が3割


 県民生活センター宮古分室(大山修分室長)は10日、2010年度の消費者生活相談状況を発表した。それによると、同分室に寄せられた総件数は302件で前年度の337件から35件減少し、2年連続で300件台となり相談件数は年々減少傾向にあることが示された。相談内容については「フリーローン・サラ金」が最も多く97件で、昨年同様に全体の約3割を占めた。

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