2011年5月14日のニュース一覧

2011年5月14日(土) 23:00 [ニュースウィークリー]

5月8日~5月14日

ニュースウィークリー
5月8日~5月14日


ボランティアの労をねぎらう/トライ感謝の集い

 4月21日に開催された第27回全日本トライアスロン宮古島大会の運営を支えたボランティアスタッフをねぎらうための「ボランティア感謝の集い」が7日、市中央公民館大ホールで開かれた。約500人が参加し、さまざまなステージアトラクションや航空券などが当たる抽選会を楽しんだほか、狩俣中学校生徒会が「ワイドー大賞」を獲得した応援幕コンテストの表彰も行われた。(5月8日掲載)

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2011年5月14日(土) 09:00 [イベント, 地域・暮らし, 産業・経済]

宮古牛まつり10月開催/実行委開く

肥育牛コンテストなど多彩に


賑わった昨年の第1回宮古牛まつり=カママ嶺公園

賑わった昨年の第1回宮古牛まつり=カママ嶺公園

 2011年度宮古牛まつり実行委員会(会長・下地敏彦市長)が13日、市役所上野庁舎で開かれ、事業計画などを審議し承認した。開催期日は10月16日午前10時~午後4時。会場はカママ嶺公園。2回目の今回は、100日間の飼育でどれだけ太らせるかを競う肥育牛コンテストを組み込んだ。

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2011年5月14日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

市民に活動や役割をPR/市民児協

「強化週間」で広報パレード


民生委員児童委員の役割を再確認した広報パレードの出発式=13日、マティダ市民劇場前

民生委員児童委員の役割を再確認した広報パレードの出発式=13日、マティダ市民劇場前

 宮古島市民生委員児童委員協議会(仲里美智子会長)は13日、2011年度民生委員児童委員活動強化週間(12日~18日)に伴う広報活動を宮古一円で行った。車両パレードを実施し、同協議会の活動や役割を広く市民にアピールし、安心して暮らせるまちづくりを呼び掛けた。

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2011年5月14日(土) 09:00 [産業・経済]

キビ株出45%増/全面積の13%占める

新農薬の効果などで急増


すくすくと成長している株出=13日、城辺

すくすくと成長している株出=13日、城辺

 宮古島に現在栽培されている2011年産サトウキビの株出面積は、前期より123㌶(45・3%)増えて394㌶に上っていることが分かった。宮古製糖城辺工場と沖縄製糖宮古工場が、13日までにまとめた。夏植や春植を含めた全体面積3097㌶に占める割合は12・7%。08年産まで2・8%しかなかった株出は、それ以降急増した。

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2011年5月14日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「くじけず笑顔で」/平良中生徒会

被災地へ応援メッセージ


平良中学校生徒会が中心となって作成した被災地への応援メッセージ=13日、平良中学校

平良中学校生徒会が中心となって作成した被災地への応援メッセージ=13日、平良中学校

 平良中学校は生徒会(大野向生会長)の呼び掛けで、東日本大震災被災者を激励するための応援メッセージを作成した。メッセージは、県の被災地支援チームの一員として宮古島から被災地に派遣される臨床心理士の川浦弥生さんに託され、岩手県の学校に届けられる。

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2011年5月14日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

サトウキビ 機械化で労力低減/本土復帰39年

肉用牛、葉タバコも急成長


 宮古の農林水産業は復帰とともに右肩上がりの成長を続けた。基幹作物のサトウキビをはじめ、農地の有効活用に伴う葉タバコ産業や施設園芸作物の成長も著しい。このような生産物を支えてきたのが1993年に散水を開始した地下ダム事業だ。巨額の予算を投じた基盤整備、かんがい施設設置事業の成果が顕著に表れている。

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2011年5月14日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

住宅に火災警報器を/来月1日から義務化

市の設置率29%と低く/園児らが啓蒙パレード


大きな声で警報器設置を呼び掛けながらパレードをする園児ら=13日、市内西里通り

大きな声で警報器設置を呼び掛けながらパレードをする園児ら=13日、市内西里通り

 住宅用火災警報器の設置が6月1日から義務化されるのを受け、宮古島市消防本部の職員、市消防団員、幼稚園児らが13日、警報器早期設置の啓蒙パレードを市内で行った。宮古島市の設置率は2010年12月の推計値で20%。総務省消防庁予防課によると同時期の推計設置率は全国が63・6%、県が44・4%。11年2月末に市の設置率が29%になったものの全国、県と比較して低い。

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