「社会・全般」 2011年5月のニュース一覧

2011年5月31日(火) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

理事に長濱副市長ら選出/宮古織物事業協同組合

今年度予算案など承認


0年度決算や11年度収支予算案などを審議する組合員たち=30日、宮古織物事業協同組合

0年度決算や11年度収支予算案などを審議する組合員たち=30日、宮古織物事業協同組合

 宮古織物事業協同組合(代表理事・長濱政治副市長)の2011年度通常総会が30日、同組合で開かれた。10年度の決算や11年度の事業計画と収支予算案などが全会一致で承認された。任期満了に伴う役員改選では、記名投票の結果、長濱副市長や武富末子氏らが新理事に選出された。

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2011年5月31日(火) 09:00 [社会・全般]

平良港耐震バース整備を/美ぎ島美しゃ市町村会

仲井真知事に協力要請


美ぎ島美しゃ市町村会が仲井真知事(右)に二つの事案について協力を要請した=30日、県庁知事応接室

美ぎ島美しゃ市町村会が仲井真知事(右)に二つの事案について協力を要請した=30日、県庁知事応接室

 【那覇支社】美ぎ島美しゃ市町村会(会長・下地敏彦宮古島市長)は30日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、宮古島市からの要望として、2012年度国庫予算に耐震バース整備を盛り込んだ「平良港漲水地区再編事業(新規)」の要請に協力するよう求めた。また同市町村会から、「尖閣諸島海域内での漁業者安全操業確保」を国に対して強く働き掛けるよう協力を要請した。


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2011年5月31日(火) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「小学校」も適正化へ/学校規模適正化問題

市教委が方針決定


学校規模適正化について方針を決定した教育委員会=30日、市役所城辺庁舎

学校規模適正化について方針を決定した教育委員会=30日、市役所城辺庁舎

 市教育委員会(宮国博委員長)は30日、臨時の委員会を開き学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也教育長)の答申内容について最終協議を行い方針を決定した。同検討委では具体的内容が盛り込まれなかった小学校の規模適正化について「中学校と並行して進める」との方針となり、小学校の具体的な統合案などの協議は同委員会で行っていくとしている。

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2011年5月29日(日) 17:46 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

農作物に甚大な被害、台風2号

タバコの葉ちぎれる


葉がちぎれた葉タバコ=28日、平良

葉がちぎれた葉タバコ=28日、平良

 28日の宮古島地方は午後から、台風2号の強風が吹き荒れ、農作物に甚大な被害が出た。空の便は昼前から、海の便は朝から全便欠航し、利用者の足を止めた。停電や電話の不通が発生し、市民の生活に影響した。宮古島市は午前7時に台風災害警戒本部を設置。同本部によると、午後4時現在、人身被害は確認されていない。

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2011年5月29日(日) 17:45 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

てんかんについて学ぶ

発達障害児支援保育士講座


発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

 市内保育所の保育士を対象とした「発達障害児支援保育士スキルアップ講座」(主催・宮古島市)が27日、市役所平良庁舎で行われた。琉球大学の緒方茂樹教授が「てんかん、染色体異常」のテーマで講話し、子どもの障害については子どもを中心とした保護者、医療、教育分野との密接な連携の重要性を訴えた。

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2011年5月29日(日) 17:42 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

介護、リハビリなど学ぶ

南静園で看護体験


生徒たちが看護、介護、リハビリなどについて学んだ触れ合い看護体験=27日、宮古南静園

生徒たちが看護、介護、リハビリなどについて学んだ触れ合い看護体験=27日、宮古南静園

 宮古南静園のふれあい看護体験が27日、同園で行われ、宮古高校の生徒10人が看護や介護、リハビリの仕事を体験したほか、ハンセン病の歴史についても認識を深めた。

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2011年5月29日(日) 17:36 [地域・暮らし, 政治・行政, 産業・経済, 社会・全般]

災害時の「地域力」重要

市の保健師、仲宗根さんが帰島報告


岩手県大船渡市での活動を下地市長に報告する仲宗根さん=24日、市役所平良庁舎市長室

岩手県大船渡市での活動を下地市長に報告する仲宗根さん=24日、市役所平良庁舎市長室

 「災害時は、自治体住民の強い結び付きがその後の支援態勢を大きく左右する」―。東日本大震災への保健活動支援のため、現地で被災者の健康調査に当たった宮古島市の保健師、仲宗根美佐子さん(47)は下地敏彦市長に帰島後、報告した。地域の結び付きが希薄になっている社会においては、災害弱者と言われるお年寄りや障害者、子ども、妊婦などへの支援は最重要課題だ。「防災意識を持ち、関係機関との連携や自治会組織の育成に力を入れることが大切だということを学んだ」と話す仲宗根さん。被災地での体験を基に、今後は機会あるごとに災害時における「地域力」の大切さを訴えていく決意だ。
 市は東日本大震災の被災者支援で保健師6人を岩手県に派遣することを決めた。仲宗根さんは先陣を切って5月9日~13日までの5日間、岩手県大船渡市で活動を展開。4人のチームで避難所や仮設住宅に住む被災者たちの健康状態を聞き取り調査した。
 情報を収集し、医療班や心のケア班に的確な指示を与えながら避難者の健康を支援するのが主な任務だ。
 その中で感じたことは、避難所ごとで心のストレスに差があったことだ。
 物資が不足がちで不自由な思いをしているはずの小さな避難所で、お年寄りたちが明るく振る舞っている。そればかりか避難所を飛び出して、近くの山に山菜採りに行ったりして自立度が高かった。
 「その避難所は、自治体の役割がしっかりと機能していた。役員らが交代でお年寄りたちをサポートしていた。周囲は顔見知りの人たちばかりで、互いに支え合うという仕組みが自然にできていた」
 反面、寝床を段ボールで仕切ったり、シェルターで覆ったりして、互いに距離を置いて生活している避難所もあった。
 「そこは大きな避難所で物資も行き届き、トイレもきれいだったが、心のケアが必要とされることを強く感じた」という。
 東日本大震災で、宮古でも災害に対する認識が高まっているが、避難所の周知や整備、食料の備蓄などが課題となっている。いつ起こるか分からない災害への対応は行政だけでは不十分だ。
 仲宗根さんは「避難した後の被災者の精神的な支援態勢も重要となってくる。防災という意識を持ちながらの自治体づくりを広めることができれば」と話す。

2011年5月29日(日) 17:29 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

台風2号、宮古島を直撃、最大瞬間風速50・4㍍

多良間で126㍉の降雨


強風にあおられてビニールが破れたマンゴーのハウス。果実に与える被害が懸念される=28日午後2時30分ごろ、平良地区

強風にあおられてビニールが破れたマンゴーのハウス。果実に与える被害が懸念される=28日午後2時30分ごろ、平良地区

 強い台風2号は28日午後4時現在、宮古島の北西約10㌔(北緯24度55分、東経125度10分)にあって、勢力を保ったまま北北東に40㌔の速度で進んでいる。中心気圧は945ヘクトパスカル。28日夜には宮古島は暴風域を抜けた。強風域から抜けるのは29日明け方と予想している。

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2011年5月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

陸上、海上とも警戒を/台風2号で気象台

早めの対策呼び掛け


防災機関などを集めて行われた台風説明会=27日午前、宮古島地方気象台

防災機関などを集めて行われた台風説明会=27日午前、宮古島地方気象台

 宮古島地方気象台は27日午前、台風2号の接近に伴い市の防災、教育機関の関係者を集め、同気象台で説明会を開いた。予報官が今後の進路図などを示し、暴風や高潮などに十分な警戒を呼び掛けるとともに、早めの対策を促した。気象台によると、5月に2個の台風が宮古島に接近したのは1966年以来、45年ぶりという。

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2011年5月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「島ぐるみの対応必要」/青少年問題

関係者が協議会で意見交換


市の青少年問題で意見を交わした協議会=27日、市役所平良庁舎

市の青少年問題で意見を交わした協議会=27日、市役所平良庁舎

 2011年度宮古島市青少年問題協議会の第1回協議会が27日午前、市役所平良庁舎で開かれ、教育に関係する団体の代表が市の青少年問題について意見を交わした。委員らは青少年の検挙事案や補導問題、心の病に苦しむ子どもたちの実態を把握。「島ぐるみの対応が必要」とし、調査を継続しながら必要な措置を講じていく決意を新たにした。

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2011年5月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

刑法犯4割減を報告/かぎすま推進協

安全を実感できるまち実現へ


11年度の推進事業計画などを確認した協議会=27日、県宮古合同庁舎

11年度の推進事業計画などを確認した協議会=27日、県宮古合同庁舎

 「ちゅらさん運動」を推進する宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)の2011年度の会合が27日、県合同庁舎で開かれた。活動の成果については、10年の全刑法犯認知件数(450件)が02年の792件と比べて342件(43%)も減ったことを報告。11年度の基本目標には「住民が安全になったと実感できる宮古圏域の実現」を掲げた。

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2011年5月27日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

単位会表彰に沖縄宮古法人会/県法人会連合会通常総会

全国功労表彰に野津さん


表彰式典に出席した沖縄宮古法人会の受賞者=25日、那覇市、沖縄ハーバービューホテル

表彰式典に出席した沖縄宮古法人会の受賞者=25日、那覇市、沖縄ハーバービューホテル

 【那覇支社】県内6588社の法人企業で組織し、適正な法人税の申告納税を推進する公益団体、県法人会連合会(松本行雄会長)の第20回通常総会が25日、那覇市のホテルで催され、沖縄宮古法人会(真栄城宏会長)が経営者大型保障制度優秀単位会表彰を受けた。また全国法人会総連合功労表彰を野津武彦さんが受賞。県法人会連合会功労表彰に下地義治さん、長崎吉子さんが選ばれ、松本会長から表彰状が手渡された。

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2011年5月27日(金) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

小学校も対象へ/学校規模適正化問題

市教育委員会 今月中にも最終決定


 宮古島市教育委員会は26日、学校規模適正化検討委員会の答申内容を協議し、中学校と同様に小学校も規模適正化の対象する方向性を固めた。検討委の答申に追記する方針で最終調整を行う。宮国博委員長は「子どもたちにより良い教育を提供するのが大前提。この視点は守りたい」と話した。早ければ今月中にも臨時委員会を開いて最終決定を下す。

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2011年5月27日(金) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

2100万円を「無事戻し」へ/宮古郡農業共済組合

キビ作農家対象 2年連続


2010年度の事業報告などを承認した総代会=26日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

2010年度の事業報告などを承認した総代会=26日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 宮古郡農業共済組合(砂川栄市組合長)の第65回通常総代会が26日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。サトウキビ共済の10年度末収支は、近年大きな台風や干ばつがなく3年連続豊作となったことから、1655万円の累積黒字を計上。同黒字と県連合会の交付金を財源に2111万円を「無事戻し」する議案を承認した。家畜、キビ、園芸施設、建物の4部門を合わせた10年度の決算は751万円の黒字となった。

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2011年5月27日(金) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

防衛相「下地島を災害支援拠点に」/仲井真知事「正式決定でない」

長濱副市長 県計画との整合性強調


 【那覇支社】北沢俊美防衛相は26日、衆院安全保障委員会で、下地島空港をアジア各地で災害が発生した際の災害支援拠点として活用する方向で検討していることを明らかにした。一方、仲井真弘多知事は本紙取材に、「まだ正式決定したことではない」と述べ、同案を慎重に検討する考えであると伝えた。また宮古島市の長濱政治副市長は同空港が県管理であることから、県計画との整合性を強調。同案を積極的に進めたい意向だが、県、市ともに自衛隊の常駐配備については否定的な考えだ。

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2011年5月26日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

耐震強化を知事に要請へ/平良港

市、離島振興策の一環位置づけ


耐震強化岸壁の整備が急がれている=25日、平良港

耐震強化岸壁の整備が急がれている=25日、平良港

 宮古島市(下地敏彦市長)は平良港の耐震強化岸壁と大型船舶の航行安全確保について今月末にも、仲井真弘多知事に要請する。市はこれまで港湾管理者として、単独で事業採択の要求を行ってきたが、同整備事業を県の離島振興策の一環と位置付け、県が市と共に国に要求するよう知事に求める。仲井真知事への要請は今回が初めて。長濱政治副市長は「災害時には耐震構造になっていない岸壁は致命的」と話し、事業採択に向け継続して取り組む考えを示した。

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2011年5月26日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

道路の改善求める声多い/10年度市民相談件数

年間288件、3割は島外


 2010年度(10年4月~11年3月)に宮古島市に市民から寄せられた苦情や問い合わせは前年度に比べ81件増の288件で、内容は道路補修や街路灯の修理、雑草除去が多くを占めた。約3割に当たる80件は島外からの問い合わせで、観光パンフレットなどの資料請求が多かった。市民生活課(島尻強課長)がこのほどまとめた。

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2011年5月25日(水) 09:00 [社会・全般]

新副会長に池間作一氏/宮古法人会総会

公益法人移行決議など承認


事業計画などを承認した総会=23日、ホテル共和

事業計画などを承認した総会=23日、ホテル共和

 沖縄宮古法人会(真栄城宏会長)の第20回定期総会が23日、市内のホテルで開催され、2010年度事業、収支決算を承認したほか、役員の選任が行われた。公益法人移行申請決議および11年度の事業計画、予算書を全会一致で承認した。

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2011年5月25日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

平良港の現状など確認/指定保税地域運営協

次期会長に高橋石垣税関支署長


平良港の現状などが報告された運営協議会=24日、平良港ターミナルビル

平良港の現状などが報告された運営協議会=24日、平良港ターミナルビル

 2011年度平良港指定保税地域運営協議会が24日、平良港ターミナルビル会議室で行われた。会では平良港の現状や全国税関における社会悪物品の摘発状況などが報告された。また、次期会長には石垣税関の高橋博美支署長が選出された。

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2011年5月24日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

新城、下地さんをたたえる/第15回平良好児賞

文学仲間ら集い授賞式


祝賀会で受賞を祝し乾杯をする出席者=22日、ホテル共和

祝賀会で受賞を祝し乾杯をする出席者=22日、ホテル共和

 第15回平良好児賞の授賞式と祝賀会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)が22日、市内のホテルで開かれ、関係者が多数集い新城森彦さんと下地ヒロユキさんの受賞を祝った。受賞作は新城さんが歌集「万の花房」、下地さんは詩集「それについて」。授賞式に続き祝賀会が催され、市文化協会の友利吉博会長の音頭で受賞を祝し、乾杯が行われた。

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2011年5月24日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

伊良部大橋開通1年遅れ/県が工事遅滞を正式発表

 【那覇支社】建設中の伊良部大橋(総延長6・5㌔㍍、橋梁区間3・54㌔㍍)の完成が当初計画の2012年度末(2013年3月)より約1年遅れ、13年度末(14年3月末)にずれ込むことが明らかになった問題で、県土木建築部(当間清勝部長)は23日、同工期の延長について正式発表した。07~08年度に予定した主航路部橋梁(420㍍)の実施設計が1年遅れ、同橋梁部を支える橋桁部分の着工が遅れたことなどが要因。当間部長は「完成は、やむを得ず1年延びるが、可能な限り工期短縮に努め、完成を早めたい」と述べた。

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2011年5月24日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

新城、下地さんに賞詞授与/第15回平良好児賞授賞式

伊良部大橋開通1年遅れ/県が工事遅滞を正式発表

伊良部大橋開通1年遅れ/県が工事遅滞を正式発表

 第15回平良好児賞の授賞式(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)が22日、市内のホテルで開かれ、受賞者の新城森彦さんと下地ヒロユキさんに、宮古ペンクラブの松原清吉会長から賞詞と副賞が授与された。新城さんの受賞作は歌集「万の花房」、下地さんは詩集「それについて」が受賞作。

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2011年5月22日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「台風石」や植物など見学

市民ら東平安名崎を歩く


台風岩や植物などを見学した参加者ら=21日、東平安名崎

台風岩や植物などを見学した参加者ら=21日、東平安名崎

 市総合博物館(奥平徳松館長)で開催中の第17回企画展「東平安名崎の自然と歴史」の関連行事で21日、現地見学が行われた。市民22人が参加し、台風石(岩塊)や津波石(同)、植物、パナリに住む鳥などを観察。講師は地質学に詳しい安谷屋昭さんと、市教育委員会の佐藤宣子さんが務めた。

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2011年5月22日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「開かれた社会へ歩む」/ハンセン病市民学会

名護市で総会・交流集会開く


「ハンセン病回復者のいま」と題して交流集会が開かれた=21日、名護市民会館

「ハンセン病回復者のいま」と題して交流集会が開かれた=21日、名護市民会館

 【那覇支社】宮古島市での交流集会とフィールドワークなどを終えた第7回ハンセン病市民学会総会・交流会in名護・宮古島(主催・同実行委員会)は21日、会場を名護市に移し、同市民会館で2011年度の総会と交流集会を開いた。国賠訴訟勝訴から10年、らい予防法廃止15年の節目の年に当たる総会では、ハンセン病回復者の交流、検証、提言によって開かれた社会へ歩み続けることを誓い合った。

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2011年5月22日(日) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

きょう平良好児賞授賞式

新城、下地氏に賞状授与


 第15回平良好児賞(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)の授賞式・祝賀会がきょう22日、ホテル共和新館2階の珊瑚の間で行われる。時間は午後7時から。

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2011年5月21日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

飲酒運転根絶を/宮古島署、交安協

39事業所に「のぼり」贈呈


飲酒運転根絶宣言をしている39事業所にのぼり旗が贈呈された=20日、宮古島警察署

飲酒運転根絶宣言をしている39事業所にのぼり旗が贈呈された=20日、宮古島警察署

 飲酒運転の根絶を目指して宮古島署(島袋令署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)は20日、飲酒運転根絶宣言事業所に対し、飲酒運転根絶を訴えるのぼり旗117本を贈呈した。

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2011年5月21日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

差別の歴史風化させない/ハンセン病市民学会 交流集会

退所者が体験語る/宮古南静園


上里さんの話に聞き入る参加者たち=20日、宮古南静園公会堂

上里さんの話に聞き入る参加者たち=20日、宮古南静園公会堂

 2011年ハンセン病市民学会第7回交流集会in名護・宮古島の宮古島交流集会(主催・同実行委委員会)が20日、国立療養所宮古南静園で開かれた。「ハンセン病と戦争を考える」をテーマに、宮古退所者の会の上里栄さん(77)が講話。日本軍に園から追い出され、海辺の自然壕などに身を潜め生き抜いた入所時の戦争体験を語り、差別や偏見の歴史を風化させずに真の社会復帰に向けての取り組みを訴えた。壕などを見学するフィールドワークや交流会も行われた。

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2011年5月21日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

戦時中の過酷さ体感/ハンセン病市民学会フィールドワーク

避難壕やトンネルを見学


園を追い出された入所者が小屋を建てて暮らしていた雑木林について参加者に説明する上里さん(右手前)=20日

園を追い出された入所者が小屋を建てて暮らしていた雑木林について参加者に説明する上里さん(右手前)=20日

 2011年ハンセン病市民学会第7回交流集会in名護・宮古島の宮古島交流集会の一環として20日、宮古南静園付近の海岸などで、戦時中に入所者らが避難生活をした自然壕などを見学するフィールドワークが行われた。参加者たちは実際に壕に入ることで当時の状況の過酷さを目の当たりにした。

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2011年5月21日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

契約保証金入らず/マリン社ホテル棟売却

シティー社、融資調整難航


 宮古島市などが出資する第3セクター宮古島マリンターミナル(社長・下地敏彦市長)が所有するホテル棟の売買契約は期限の20日までに、公募入札を落札した宮古島シティーアンドリゾート(西里秀徳社長)から契約保証金の入金が無く契約に至らなかった。宮古島マリンターミナルの垣花義一常務は、今後の対応について「(下地)市長の出張からの帰任を待って判断を仰ぎたい」と話している。

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2011年5月20日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

正しく渡ろう横断歩道/下地小学校

交通安全教室で学ぶ


横断歩道の正しい渡り方を学ぶ児童たち=19日、下地小学校前

横断歩道の正しい渡り方を学ぶ児童たち=19日、下地小学校前

 下地小学校で19日、交通安全教室が開かれた。宮古島署交通課の池間一史さんと下地駐在所の内間光泰さんが講師を務め、幼稚園児と小学1年生に横断歩道の正しい渡り方を指導した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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