「教育・文化」 2011年5月のニュース一覧

2011年5月31日(火) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「小学校」も適正化へ/学校規模適正化問題

市教委が方針決定


学校規模適正化について方針を決定した教育委員会=30日、市役所城辺庁舎

学校規模適正化について方針を決定した教育委員会=30日、市役所城辺庁舎

 市教育委員会(宮国博委員長)は30日、臨時の委員会を開き学校規模適正化検討委員会(委員長・川上哲也教育長)の答申内容について最終協議を行い方針を決定した。同検討委では具体的内容が盛り込まれなかった小学校の規模適正化について「中学校と並行して進める」との方針となり、小学校の具体的な統合案などの協議は同委員会で行っていくとしている。

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2011年5月29日(日) 17:45 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

てんかんについて学ぶ

発達障害児支援保育士講座


発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

 市内保育所の保育士を対象とした「発達障害児支援保育士スキルアップ講座」(主催・宮古島市)が27日、市役所平良庁舎で行われた。琉球大学の緒方茂樹教授が「てんかん、染色体異常」のテーマで講話し、子どもの障害については子どもを中心とした保護者、医療、教育分野との密接な連携の重要性を訴えた。

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2011年5月29日(日) 17:42 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

介護、リハビリなど学ぶ

南静園で看護体験


生徒たちが看護、介護、リハビリなどについて学んだ触れ合い看護体験=27日、宮古南静園

生徒たちが看護、介護、リハビリなどについて学んだ触れ合い看護体験=27日、宮古南静園

 宮古南静園のふれあい看護体験が27日、同園で行われ、宮古高校の生徒10人が看護や介護、リハビリの仕事を体験したほか、ハンセン病の歴史についても認識を深めた。

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2011年5月27日(金) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

小学校も対象へ/学校規模適正化問題

市教育委員会 今月中にも最終決定


 宮古島市教育委員会は26日、学校規模適正化検討委員会の答申内容を協議し、中学校と同様に小学校も規模適正化の対象する方向性を固めた。検討委の答申に追記する方針で最終調整を行う。宮国博委員長は「子どもたちにより良い教育を提供するのが大前提。この視点は守りたい」と話した。早ければ今月中にも臨時委員会を開いて最終決定を下す。

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2011年5月26日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「チャンスを生かせ」/狩俣小

松井克仁さん(パイロット兼教官)が講演


真剣な表情で聞き入る児童たち=24日、狩俣小学校

真剣な表情で聞き入る児童たち=24日、狩俣小学校

 狩俣小学校(下里隆校長)で24日、5、6年生15人を対象にしたキャリア教育「パイロットの仕事について学ぶ」講演会が開かれた。講師に全日空のパイロットで下地島空港のパイロット養成教官の松井克仁さんが招かれた。その中で、松井さんは「自分のチャンスを生かしてください」と強調した。児童たちは、真剣な表情で聞き入っていた。


 日ごろ接することのできない現役のパイロットとの触れ合いを通して、パイロットという仕事を身近に感じ自分の夢を広げる機会とするなどが目的。


 松井さんは「小学6年生の時の文集に『将来の夢はパイロット』と書いた。後で文集を読んだ時、担任の先生が『チャンスを見つけたら、それを生かしてください』と書いてあった。高校生の時、パイロットになるには苦手の英語が必要と知り、それから理科の先生を目指した」と振り返った。


 その上で「教育大学に進学した時、海外留学制度を知り『これはチャンス』と思い、シンガポールに留学した。1年後、帰国した時、新聞広告にパイロット訓練生採用試験募集があり『これはチャンス』と思い、受験したところ合格した。その後、パイロット訓練などを経て、ジャンボ機の機長になった。小学生の時に、担任の先生が教えた『チャンスを生かす』ことで、パイロットになれた」と語った。

2011年5月25日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

山中さんが文学書寄贈/来間小中

児童生徒、読破に意欲


児童文学作家、山中さんから寄贈された児童文学書を喜ぶ国仲校長(左)と生徒会長の洲鎌さん=24日、来間小中学校

児童文学作家、山中さんから寄贈された児童文学書を喜ぶ国仲校長(左)と生徒会長の洲鎌さん=24日、来間小中学校

 神奈川県藤沢市に住む児童文学作家、山中恒さん(79)がこのほど、友人を通して来間小中学校(国仲富美男校長)に「山中恒よみもの文庫」全20巻を寄贈した。児童・生徒10人は、贈られた児童文学書を喜び、これからの読破に目を輝かせていた。


 友人は、北海道に住む近畿大学などの非常勤講師を務める豊田泰弘さんと妻の敦子さん。夫妻は以前から同校との交流があり、それが縁で同校へ贈られた。


 児童文学書は「おへそに太陽を」「六年四組ズッコケ一家」「おれがあいつであいつがおれで」「こんばんは たたりさま」などの作品。


 国仲校長は「本校では、長編の児童文学作品を、児童・生徒たちに読ませようと計画していた。良いタイミングの寄贈に感謝している」と喜んた。


 生徒会長の洲鎌佐優梨さん(3年)は「山中先生に感謝している。みんなで全巻をしっかり読みたい」と読書に意欲を示した。


 山中さんは北海道小樽出身。1974年に「三人泣きばやし」で産経児童出版文化賞、93年に「とんでろじいちゃん」で野間児童文芸賞」など受賞。著書多数。

2011年5月24日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

奉納相撲で豊漁祈願/平良島尻

伝統の竜神祭に住民総出


向こう1年間の豊漁と航海安全を祈願して奉納相撲を取る男たち=22日、平良島尻のキバナイ

向こう1年間の豊漁と航海安全を祈願して奉納相撲を取る男たち=22日、平良島尻のキバナイ

 平良島尻の竜神祭が22日、同地区のキバナイで行われた。男たちが奉納相撲を取り、向こう1年間の豊漁と航海安全を祈願した。

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2011年5月24日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

日本ソバを収穫/宮原小児童

環境と食の大切さ学ぶ


収穫作業を楽しむ児童たち=22日、宮原小学校

収穫作業を楽しむ児童たち=22日、宮原小学校

 宮原小学校の児童たちが22日午後、今年3月に校内に植えた日本ソバを収穫した。植え付け後はモモイロノウゼンなどの木を運動場周辺に植樹。それぞれの活動を通して環境と食の大切さを学んだ。

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2011年5月22日(日) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

きょう平良好児賞授賞式

新城、下地氏に賞状授与


 第15回平良好児賞(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)の授賞式・祝賀会がきょう22日、ホテル共和新館2階の珊瑚の間で行われる。時間は午後7時から。

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2011年5月18日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

小学、県平均下回る/10年度学力到達度調査

中学は超も差縮小/小・中とも無回答率高く


 昨年12月に実施した2010年度県学力到達度調査結果が17日に市中央公民館で行われた小・中学校学対担当者および校内研究主任研修会(主催・市教育委員会)で示された。同調査における正答率で、宮古地区小学校は国語と算数A(知識)B(活用)とも県平均を下回ったほか、前年度よりもその差は広がった。中学校は県平均を上回るも前年度に比べその幅は縮小。また、小、中学校とも無回答率は県平均より高いことも報告された。

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2011年5月15日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

心豊かな子育成へ連携/地区PTA連合会

新会長に狩俣さん選任


事業計画などを承認した総会=14日、下地農村環境改善センター

事業計画などを承認した総会=14日、下地農村環境改善センター

 宮古地区PTA連合会(佐和田勝彦会長)の2011年度定期総会が14日、下地農村環境改善センターで開かれ、事業計画などを審議し承認した。11年度では、子どもたちの心身の発達と豊かな人間性の育成を目指し家庭・地域・学校の連携を強めていく方針を確認。役員改選も行い、新会長に狩俣勝紀さんを選任した。功労表彰や広報誌コンクール入賞校の表彰も行われた。

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2011年5月12日(木) 09:00 [政治・行政, 教育・文化, 社会・全般]

「小学校も盛り込むべき」/学校規模適正化問題

検討委答申で意見交換/市教委が勉強会


検討委の最終答申について意見を交換した市教委の勉強会=11日、市役所城辺庁舎

検討委の最終答申について意見を交換した市教委の勉強会=11日、市役所城辺庁舎

 学校規模適正化検討委員会から学校の統合などを含めた基本方針の最終答申を受けるも、協議が難航し方針決定に至っていない市教育委員会(宮国博委員長)は11日、市役所城辺庁舎で勉強会を開いた。最終答申については規模適正化期間の長さや具体的な取り組みが明記されなかった小学校に対して「盛り込むべき」との意見などもあり、同検討委と市教委との見解に温度差があることから、方針決定にはまだ時間を要しそうな状況となっている。

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2011年5月12日(木) 09:00 [スポーツ, 教育・文化]

宮総実初の柔道部誕生/1年生10人が歴史刻む

きょう初の公式戦


4月に創部した柔道部のメンバー=9日、宮古総合実業高校武道場

4月に創部した柔道部のメンバー=9日、宮古総合実業高校武道場

 宮古総合実業高校に初の柔道部が創部された。部員10人はすべて1年生の男子。楽しみながらも真剣に柔道に向き合っている。きょう12日に開催される宮古地区高校総体で初の公式戦に挑む。

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2011年5月11日(水) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「将来職業の選択肢に」/高校生21人が看護体験

車いすの使用方法を学ぶ高校生たち=10日、宮古病院

車いすの使用方法を学ぶ高校生たち=10日、宮古病院

 県立宮古病院看護部によるふれあい看護体験が10日、同病院で行われた。4校の高校生21人が参加し、白衣をまとって看護師の仕事を体験。車いすの操作や患者の体位変換方法などを学んだ。看護部の照屋清子部長は「皆さんの将来職業の選択肢の一つに看護師の仕事が入るととてもうれしく思う」と看護職に対する理解を求めた。

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2011年5月9日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

宗家が至芸披露/島袋光晴 梅の公演

島袋本流紫の会創立55周年記念


至芸を披露する島袋光晴宗家(手前右から2人目)ら=8日、マティダ市民劇場

至芸を披露する島袋光晴宗家(手前右から2人目)ら=8日、マティダ市民劇場

 島袋本流紫の会創立55周年記念「島袋光晴 梅の公演」(主催・同紫の会琉舞練場)が8日、平良のマティダ市民劇場で行われた。島袋光晴宗家が琉球舞踊の至芸を披露し、大勢の観客を魅了した。宮古では初公演。

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2011年5月2日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

「手作りはおいしいね」昔の製法で豆腐づくり

親子で臼や海水使い

臼で引いた大豆を木綿の袋でこす子どもたち=1日、城辺社会福祉センター

臼で引いた大豆を木綿の袋でこす子どもたち=1日、城辺社会福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会城辺支所で1日、豆腐作りが行われた。親子連れや地域の人たちが大勢参加し、大豆を石臼でひいたり、木綿の袋でこしたりと昔ながらの製法を体験した。先人の知恵や自然の素材がいっぱい詰まった豆腐は、親子で一緒にその場で試食。「やっぱり手作りはおいしいね」と会話を弾ませた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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