「地域・暮らし」 2011年6月のニュース一覧

2011年6月30日(木) 09:00 [地域・暮らし]

芦川わかなさんら最優秀賞/宮古水まつり絵画コンテスト

小学校中学年(3、4年生)の部最優秀賞の荒木梨聖さん(福嶺3年)の作品

小学校中学年(3、4年生)の部最優秀賞の荒木梨聖さん(福嶺3年)の作品

 第2回宮古水まつり(7月3日、地下ダム資料館周辺で開催)にちなんだ絵画コンテスト(主催・同まつり実行委員会)がこのほど行われ、入賞作品が決まった。最優秀賞に芦川わかなさんら3人が選ばれた。

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2011年6月30日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

塩味の「ミルキー」発売/不二家

宮古島の雪塩を活用/パラダイスプラン「全国にPR」


「しおミルキー袋」の全国発売について説明する西里社長(左)=29日、パラダイスプラン

「しおミルキー袋」の全国発売について説明する西里社長(左)=29日、パラダイスプラン

 不二家(櫻井康文社長)の定番キャンディー「ミルキー」シリーズから宮古島特産の雪塩を使用した「しおミルキー袋」が今月28日に全国発売された。

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2011年6月29日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

オクラ収穫に汗流す/伊良部中2年生

職場体験、仕事の大切さ実感


オクラを収穫する生徒ら=28日、伊良部

オクラを収穫する生徒ら=28日、伊良部

 伊良部中学校(平良善信校長)は27、28の両日、2年生31人を対象にした職場体験学習を実施した。生徒たちは、伊良部の事業所9カ所で仕事の大切さや厳しさを実感した。

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2011年6月29日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

マンゴー出荷始まる

全国へ郵送 宮古産PR/郵便事業会社、郵便局


マンゴーゆうパックの出荷が始まった=28日、郵便事業会社宮古島支店

マンゴーゆうパックの出荷が始まった=28日、郵便事業会社宮古島支店

 今期宮古島産マンゴーの出荷が始まり、各農園の収穫作業が慌ただしくなってきた。郵便事業会社宮古島支店では28日午前、マンゴーゆうパックの出荷式が開かれ、生産農家や行政、航空会社の代表が駆け付けて今期の初荷を祝った。今年のゆうパック取扱量は1万9500ケース(1ケース2㌔)を見込んでいる。宮古地区全体のマンゴー生産量は約500㌧、出荷のピークは来月中旬。

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2011年6月29日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

来年の豊作を祈願/平良島尻

子どもたちが「ズーコーモーイ」


軽快に踊る子どもたち=28日、島尻

軽快に踊る子どもたち=28日、島尻

 平良島尻集落で28日、子どもたちによる伝統行事「ズーコーモーイ」が行われた。てんびん棒につるされサウキ(円形箕の一種)を担ぎ、各庭先で「サッサイ、サッサイ」と軽快に踊った。家主らは、子どもたちに新米のおにぎりや菓子をプレゼントして喜ばせた。

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2011年6月29日(水) 09:00 [地域・暮らし]

民家の庭で甘い香り

サガリバナ咲く/平良下里


薄ピンク色の花を咲かせ周囲に甘い香りを漂わせているサガリバナ=28日午後9時40分ごろ、平良下里の砂川さんの庭

薄ピンク色の花を咲かせ周囲に甘い香りを漂わせているサガリバナ=28日午後9時40分ごろ、平良下里の砂川さんの庭

 市平良字下里の民家の庭でサガリバナ(サガリバナ科)が咲き、周囲に甘い香りを漂わせている。枝先からひも状に垂れ下がった薄ピンク色の花柄は、今週いっぱいが見ごろ。

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2011年6月28日(火) 09:00 [地域・暮らし]

宮古方言で爆笑の渦/大震災救援チャリティー

歴代チャンピオンら出演


友利会長(後列左から3人目)が伊良波さん(前列左)らに宮古方言博士称号の認定証などを贈り記念撮影した=26日、市マティダ市民劇場

友利会長(後列左から3人目)が伊良波さん(前列左)らに宮古方言博士称号の認定証などを贈り記念撮影した=26日、市マティダ市民劇場

 東日本大震災救援チャリティー特別大会「第18回鳴りとぅゆん(鳴り響く)みゃーく(宮古)方言大会」(主催・市文化協会、共催・市、市教育委員会、後援・宮古毎日新聞社ほか)が26日、マティダ市民劇場で行われた。宮古方言の達者な6人が登壇し、身振り手振りを交えながらユーモアたっぷりに披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。同協会の友利吉博会長が6人に「宮古方言博士称号」の認定証と楯を贈り、さらなる活躍を祈念した。

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2011年6月28日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「よね丸」が最終航海/南西海運

27年間無事故、無災害


関係者らが見守る中、よね丸は那覇新港へ出航した=27日、平良港

関係者らが見守る中、よね丸は那覇新港へ出航した=27日、平良港

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構と南西海運(本社・那覇市、下地米蔵社長)が所有する貨物船「よね丸」(499㌧、手登根徹船長、乗組員6人)が27日午後5時、最終航海で那覇向け平良港を出港した。きょう28日午前8時ごろ、母港の那覇新港(通称安謝港)に入港し、21年の無事故・無災害の業績を残して退役する。新造船「よね丸」(749㌧)は7月22日に平良港に入港予定。新よね丸は現役よね丸より積載貨物重量が600㌧多く積載することから、宮古の農水産物などの輸送増量が期待されている。

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2011年6月28日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古の素晴らしさ再認識/沖縄、ふるさと百選

県合同庁舎でパネル展 認定12団体を紹介


宮古地区の認定団体を紹介するパネル展=27日、県宮古合同庁舎1階ホール

宮古地区の認定団体を紹介するパネル展=27日、県宮古合同庁舎1階ホール

 「沖縄、ふるさと百選」パネル展が27日から県宮古合同庁舎1階ホールで開幕。JAおきなわ宮古地区とうがん専門部会上野支部や多良間村山羊生産組合など、これまでに宮古地域から認定された12団体すべてをパネルで紹介している。同日午後2時からはオープニングセレモニーが行われた。会期は7月1日まで。

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2011年6月26日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

届け勇気の歌声

被災者支援コンサート/ナルドの会


「愛の喜び」を歌うナルドの会の真栄城さん=24日、那覇市パレット市民劇場

「愛の喜び」を歌うナルドの会の真栄城さん=24日、那覇市パレット市民劇場

 【那覇支社】プロ、アマのクラシックオペラ愛好家らで結成する「ナルドの会」主催の東日本大震災救援チャリティーコンサート(真栄城孝実行委員長)が24日、那覇市のパレット市民劇場で催され、会員とプロ歌手が被災地に向かって勇気の歌声を響かせた。

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2011年6月26日(日) 09:00 [地域・暮らし]

宮古島地方、13時間暴風域/台風5号

下地島で最大瞬間風速39・1㍍


 宮古島地方気象台によると、台風5号は25日午後6時現在、北緯28度10分、東経123度5分の位置にあって毎時20㌔の速さで北北西に進んでいる。

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2011年6月26日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

6人の叙勲をたたえる/沖縄宮古郷友連合

余興繰り広げ盛大に


会員らの余興で舞台は盛り上がり、祝宴は夜遅くまで続いた=24日、那覇市、マリエールオークパイン

会員らの余興で舞台は盛り上がり、祝宴は夜遅くまで続いた=24日、那覇市、マリエールオークパイン

 【那覇支社】沖縄宮古郷友連合会(兼島恵孝会長)の2011年度定期総会・懇親会・叙勲祝賀会が24日、那覇市の式場で開催され、ことし春の在沖郷友叙勲受章者6人を会員全員で盛大に祝った。祝宴には宮古島市から下地明市議会議長らが駆けつけた。

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2011年6月25日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

下地島への自衛隊配備に反対/平和運動連絡協

災害支援拠点整備で集い


下地島への自衛隊配備に反対する意見が出された会議=23日、教育会館

下地島への自衛隊配備に反対する意見が出された会議=23日、教育会館

 自衛隊配備と「災害支援拠点」を考える集い(主催・宮古平和運動連絡協議会)が23日夕、教育会館で開かれた。構成メンバーや市民ら約40人が参加。国際災害支援を目的とした自衛隊の下地島配備の動きに反対していく共通認識を確認した。自衛隊が市内の小学校2校で演奏し、自衛隊勧誘グッズを児童に配布した件については沖教組が、自衛隊配備に向けた宣撫工作として、宮古支部定期大会で抗議決議を採択する予定を明らかにした。

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2011年6月25日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

週末行事を直撃/台風5号

延期や中止余儀なく


台風接近に備えロープで結ばれた漁船=24日、平良・荷川取漁港

台風接近に備えロープで結ばれた漁船=24日、平良・荷川取漁港

 台風5号の接近できょう25日に予定されていた「ミヤコ・アイランド・ロック・フェスティバル2011」が中止になるなど、週末の各行事に影響が出た。平良と佐良浜などを結ぶ離島便は一部を除き始発から全便欠航。宮古空港を発着する空の便にも欠航が相次いだ。来間、池間の両大橋は午後8時にそれぞれ閉鎖されるなど、市民生活に支障が出た。マンゴーやサトウキビ農家では、5月の台風2号の被害に追い打ちを掛けるかのような台風襲来に危機感を募らせている。

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2011年6月24日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

落果懸念し防風対策/マンゴー生産農家

台風5号接近に強い危機感


台風接近に備え防風対策をする生産農家=23日、上野宮国

台風接近に備え防風対策をする生産農家=23日、上野宮国

 強い台風5号が25日にも宮古島地方に最接近する見込みだ。マンゴーの生産農家は強風による落果を懸念し、23日からハウスの防風対策を講じている。先月末の台風2号で被害を受けているだけに生産農家の危機感は強い。それぞれ「落果も怖いが、風で揺れて果実が傷付くことも心配だ」などと話している。

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2011年6月24日(金) 09:00 [地域・暮らし]

避難壕崖面が崩壊/台風2号被害

下地島「中の島」


避難壕2つの間の崖面が崩壊した現場=下地島の中の島

避難壕2つの間の崖面が崩壊した現場=下地島の中の島

 大戦前、伊良部の住民が下地島西側の海岸絶壁の下を人力で掘ったとされる二つの避難壕の間の崖面が崩壊しているのが23日、確認された。住民らは「5月28日に宮古島を直撃した台風2号の大波に激しく連打され、崩壊した。台風前は原形を保っていた」と大波の破壊力に驚いた様子で話していた。

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2011年6月24日(金) 09:00 [地域・暮らし]

ツマグロゼミ調査始まる/市指定天然記念物

新里子ども会が毎年実施


佐渡山さん(右)からツマグロゼミの分布などの説明を聞く子どもたち=23日、上野ツマグロゼミ増殖施設

佐渡山さん(右)からツマグロゼミの分布などの説明を聞く子どもたち=23日、上野ツマグロゼミ増殖施設

 新里子ども会(大嶺秀光会長)のメンバーによるツマグロゼミ個体数調査が23日、上野新里のツマグロゼミ増殖施設で始まった。今年で8年目。7月の上下旬にウイピヤー山などでも調査を行う。ツマグロゼミは市指定の天然記念物。

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2011年6月23日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

かん水実施延期へ/干ばつ対策

27日に開始時期判断


 干ばつ対策調整会議が24日、市役所上野庁舎で開かれた。少雨・干ばつ対策として市では今月24日から、かん水作業開始を予定していたが、天気予報によると24日以降、雨の降る確率が高くなっていることから24日開始は見送り、27日に改めて時期を判断することが決まった。トラック1台当たりのかん水費用は、昨年より500円増の3500円となり、農家負担も500円増の1500円となる。

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2011年6月23日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「戦争は二度と起こさせない」

平和の尊さ訴える/児童生徒ら


「変えていく」と題して発表した6年生たち=22日、南小学校体育館

「変えていく」と題して発表した6年生たち=22日、南小学校体育館

 きょう23日の「慰霊の日」を前に22日、宮古では小学校2、中学校1、高校1の計4校で平和集会や講演会が開かれた。集会では先輩による戦争体験談や詩の朗読などを通して平和の尊さを訴え。児童生徒たちは「戦争は二度と起こさせない」と誓った。 

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2011年6月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

大神小中 校舎解体へ

廃校から半年、老朽化進む


 廃校が決まっている大神小中学校の校舎が、今年度中にも取り壊されることが分かった。宮古島市が一般会計補正予算案に解体費用を計上しており、総務部では「残念な部分もあるが老朽化が進んでおり、危険な状況にある」と述べた。解体費は4500万円、21日に開会した宮古島市議会6月定例会に上程された。

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2011年6月21日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

手作りキャンドル寄贈/来間、宮原、佐良浜、平一小児童

慰霊の日ライトダウンで使用へ


キャンドル寄贈に訪れた児童たちと下地市長=20日、市長室

キャンドル寄贈に訪れた児童たちと下地市長=20日、市長室

 放課後子ども教室でキャンドル作りに取り組んだ来間、宮原、佐良浜、平良第一の4小学校の児童たちが20日、下地敏彦市長に手作りキャンドル200個と平和へのメッセージを書いたカードを寄贈した。キャンドルは「慰霊の日・ライトダウン」の取り組みで使用される。

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2011年6月21日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

戦争の悲惨さ学ぶ/久松中平和集会

上地さんが体験講話


講話をした上地照子さん

講話をした上地照子さん

 久松中学校(平良ヒロ子校長)で20日、慰霊の日を前に、戦争体験者の上地照子さんを講師に迎え、平和学習「戦災と平和を学ぶ集会」が行われた。上地さんは「皆さんが正しく判断する力を養い、平和な日本の担い手になってほしいと思い話す」と前置きし、1944年に自らが来間島で体験した機銃掃射や艦砲射撃、自宅の玄関前に落とされた焼い弾など、当時の体験を聞かせた。


 上地さんは「玄関に落ちた焼い弾は自分から10㌢ぐらいしか離れていな

真剣に講話を聞く生徒ら=20日、久松中学校

真剣に講話を聞く生徒ら=20日、久松中学校

かった。幸い不発だった。爆発していたら皆さんの前でこうして話ができなかった」と述べた。


 さらに「戦争は人を殺し、物を破壊し、物を奪い取る。勝っても、負けても犠牲者が出る」と話した。


 生徒からは「戦争体験で一番つらかったことは」「戦争を切り抜けてきて考えたことは」などの質問が出た。


 上地さんは「人が殺されていることが一番つらく、体験を通して平和の尊さを考えた」と答え「正しい判断ができる人に成長することを期待する」と結んだ。


 福永千鶴さん(3年)は「戦争を知らない自分たちにも戦争は人を殺し、物を壊す怖いものであることが分かった。平和を担うために正しい判断ができる人に成長したい」と礼を述べた。

2011年6月21日(火) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

個人住民税納期内納付を/地区税徴収対策協

事業の円滑執行に寄与 11年度課税額は21億8000万円


個人住民税の納期内納付を呼び掛けた長濱副市長(中央)ら=20日、市役所平良庁舎

個人住民税の納期内納付を呼び掛けた長濱副市長(中央)ら=20日、市役所平良庁舎

 宮古島市や多良間村、県宮古事務所県税課で構成する宮古地区個人住民税徴収対策協議会(会長・長濱政治副市長)は20日、市役所平良庁舎で記者会見し、2011年度個人住民税の納期内納付を呼び掛けた。宮古島市の1期納期限は6月30日、多良間村が8月30日。長濱会長は「円滑な税収は、事業の円滑執行に大きく寄与する」と納期内納付の意義を強調した。宮古島市と多良間村を合わせた納税者数は1万7888人、税額は21億8517万円となっている。

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2011年6月19日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

市、受診率58%目指す/特定健診来月スタート

20日から対象者に送付される特定健診の受診券

20日から対象者に送付される特定健診の受診券

 「特定健診制度」の個別健診(病院で健診)が来月1日にスタートし、地区別の集団健診(保健センター、公民館で実施)も来月12日から伊良部地区を皮切りに始まる。市福祉保健部国民健康保険課では、対象となる約1万2000人に対し、今月20日に受診券を送付する。

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2011年6月19日(日) 09:00 [スポーツ, 地域・暮らし]

「好きな野球楽しんで」/千葉ロッテ・伊志嶺選手

野球少年にボール贈る


伊志嶺選手から贈られたボールを手にする野球少年たち。中央はボールを届けた伊志嶺選手の母史子さん=18日、市営球場

伊志嶺選手から贈られたボールを手にする野球少年たち。中央はボールを届けた伊志嶺選手の母史子さん=18日、市営球場

 千葉ロッテのドラフト1位、伊志嶺翔大外野手=宮古島市平良出身=が18日、宮古の少年野球チームに野球ボールをプレゼントした。「プロの世界は厳しいが、好きな野球ができる喜びを味わいながら頑張っています。皆さんも全力プレーで試合を楽しんで」とメッセージも寄せた。野球少年たちは「プロ野球選手を目指して頑張る」と大喜びだった。

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2011年6月19日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「今年も勉強頑張って」

児童生徒に学用品贈る/上区自治会子ども育成会


下地会長から児童生徒に学用品が贈られた=17日、上区自治会集落センター

下地会長から児童生徒に学用品が贈られた=17日、上区自治会集落センター

 上区自治会子ども育成会(下地美明会長)の学事奨励会が17日、同集落センターで行われ、2010年度にスポーツや学業で頑張った砂川幼小中の児童生徒37人に、同育成会から学用品などが贈られた。

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2011年6月19日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「見える組織」へ行動展開/JAおきなわ女性部

11年度の事業計画など承認


2011年度の事業計画などを承認した総会=18日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

2011年度の事業計画などを承認した総会=18日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAおきなわ宮古地区女性部(上地洋美部長)の第5回通常総会が18日、同宮古地区本部で開かれた。今年度は、JA全国女性協の基本方策である「JA女性 気づこう一人ひとり、行動しよう 仲間とともに」の策定から2年目。宮古の女性部でも同方策を踏まえ「地域や社会に見える活動、見える組織」にするため、共に考え行動していく方針を確認した。

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2011年6月18日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

被災地での体験報告/市社協主催

西さん(県ボランティア市民活動支援セ)ら現地で活動


大震災後のボランティアについて真剣に聞き入る参加者ら=17日、市社会福祉センター

大震災後のボランティアについて真剣に聞き入る参加者ら=17日、市社会福祉センター

 「学校・地域・社協の連携で豊かな活動を育むボランティア活動」をサブテーマにした市社会福祉協議会(川満省三会長)主催の市ボランティア連絡会が17日、城辺の市社会福祉センターで開かれた。市民ら約50人が参加。東日本大震災の被災地へ出向したボランティア2人が目で見、感じたことを全員で共有した。今後のボランティア活動に生かしていくことを確認した。

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2011年6月18日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古出身者7人に栄誉/2011年春の叙勲

 【那覇支社】内閣府叙勲局は18日付で、「2011年春の叙勲」の受章者4064人を発表した。宮古出身者では、元宮古島市議会議員の與那覇タズ子さん、元那覇市議会議員の洲鎌忠さん(70)が旭日章の栄誉を受けた。また、三島貞夫さんら5人が瑞宝章を受章した。在宮古2人、在沖郷友5人の計7人に勲章、勲記が贈られる。発令は4月29日付。東日本大震災の発生で、政府は4月の発表を延期していた。県関係者は計42人が受章した。

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2011年6月18日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

会話楽しみ給食味わう/上野中

市長ら招き給食会


会話を楽しみながら給食を味わう下地市長(中央)と生徒ら=17日、上野中学校

会話を楽しみながら給食を味わう下地市長(中央)と生徒ら=17日、上野中学校

 食育月間の一環として、上野中学校(島袋正彦校長)は17日、宮古島市の下地敏彦市長らを招き、給食会を開いた。下地市長は給食を味わいながら生徒と交流を深めた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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