2011年8月1日のニュース一覧

2011年8月1日(月) 22:50 [ニュースウィークリー]

7月24日~7月30日

ニュースウィークリー
7月24日~7月30日


大綱引き、東軍勝利/宮古島夏まつり

 宮古島夏まつり2011は23日、最終日を迎えた。前日に続き、市内の西里大通り、下里通り、市場通りの3商店街が夕方から歩行者天国となり、屋台が建ち並ぶ中、パレードやアトラクションが多数、披露された。宮古角力大会や第38代ミス宮古発表会などのほか、午後7時50分からは、まつりを締めくくる東西大綱引きが下里通りで行われ、熱闘の結果、東軍が3年ぶりに勝利し今年の五穀豊穣が約束された。(7月24日掲載)

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2011年8月1日(月) 21:52 [行雲流水]

タゴール(行雲流水)

 詩集『迷える鳥』で、「すべての嬰児は神がまだ人間に絶望してはいないというメッセージをたずさえて生まれてくる」と書いたインドのタゴールが生誕して、今年で150年を迎える

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2011年8月1日(月) 09:00 [産業・経済]

空港草地に薬剤散布/下地島バッタ被害

関係機関が合同で作業


 伊良部の下地島でトノサマバッタが異常発生し、サトウキビに食害を与えている問題で、県と市、宮古製糖伊良部工場は30、31の両日、下地島空港の草地部分約110㌶に駆除用の薬剤を散布した。

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2011年8月1日(月) 09:00 [スポーツ, 地域・暮らし]

九州大会の活躍に期待/平良中男子バレー部

関係者集い激励会


大会に向け決意を語る部員ら=7月30日、平良中学校体育館

大会に向け決意を語る部員ら=7月30日、平良中学校体育館

 県中学校総合体育大会で準優勝し、九州大会に出場する平良中学校男子バレーボール部の激励会が7月30日、同校体育館で開かれた。競技・学校関係者らが多数集まり、九州大会での活躍に期待を込めた。主将の平良伸晃君(3年)は「昨年、九州大会では1勝もできず、悔しい思いをした。必ず全国出場を決めたい」と抱負を語った。

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2011年8月1日(月) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

下地、新城さんに山之口貘賞

宮古出身2人が同時受賞


下地さん(右)と新城さんに山之口貘賞の賞状と記念品が贈られた=7月29日、那覇市、琉球新報ホール

下地さん(右)と新城さんに山之口貘賞の賞状と記念品が贈られた=7月29日、那覇市、琉球新報ホール

 【那覇支社】第34回山之口貘賞(主催・琉球新報社)の贈呈式が7月29日、那覇市の琉球新報ホールで催され、下地ヒロユキ(本名・博之)さん(54)=宮古島市=と新城兵一さん(67)=那覇市=の宮古出身2氏に賞状と副賞が贈られた。同時受賞となった2人は宮古の同人誌「宮古島文学」で共に活躍した仲間。

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2011年8月1日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

南静園に学び舎の碑建立/稲沖小中学校

「歴史伝える一助に」


関係者によって除幕された「学び舎の碑」=7月30日、宮古南静園

関係者によって除幕された「学び舎の碑」=7月30日、宮古南静園

 宮古南静園に入所していた子どもたちが、1981年に閉校になるまでの間、園内で学んだ「稲沖小中学校」の記念碑「学び舎の碑」の除幕式が7月30日、宮古南静園で行われた。稲沖小中学校は35年にその前身「八重菱学園」が設立されてから46年間、国の誤ったハンセン病隔離政策で公の教育を受けられなかった子どもたちの「学ぶ場」として園内に設立された。

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2011年8月1日(月) 09:00 [イベント]

干潟で競馬、綱引き/第21回サニツ浜カーニバル

家族や仲間と自然満喫


仲間からの声援を受け懸命に綱を引くレディース綱引き参加者たち=31日、与那覇湾

仲間からの声援を受け懸命に綱を引くレディース綱引き参加者たち=31日、与那覇湾

 干潟の祭典「第21回サニツ浜カーニバル」(主催・宮古島市ほか)が31日、市下地の与那覇湾、通称サニツ浜で開かれた。広大な干潟を舞台に、水中駅伝や綱引き、浜競馬、10人11脚競争、ビーチバレーなどさまざまなスポーツのほか、宝探しなどのアトラクションも行われ、参加した市民らは夏空の下、家族や仲間らとともに楽しい一日を過ごした。

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2011年8月1日(月) 09:00 [イベント]

親子で力合わせ工作/本社主催ふれあい手作り広場

のこぎり、ドリル使い/過去最多136組が参加


過去最高の136組の親子が参加して、オリジナルの作品づくりに挑戦した=31日、メイクマン宮古店

過去最高の136組の親子が参加して、オリジナルの作品づくりに挑戦した=31日、メイクマン宮古店

 第24回親子ふれあい手作り広場(主催・宮古毎日新聞社、協賛・メイクマン)が31日、メイクマン宮古店で行われた。過去最高の136組の親子が参加してカンカラ三線やアクリル工作などに挑戦。参加した親子は、メイクマンのスタッフから指導を受けながら、オリジナルの作品作りに取り組み、青空の下で額に汗しながら夏休みの楽しいひとときを過ごした。

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