2011年8月3日のニュース一覧

2011年8月3日(水) 23:09 [行雲流水]

放射能汚染(光雲流水)

 去る3月11日の大地震大津波による東京電力福島第一原発の事故。その事故が引き起こした放射能汚染。両者は福島県の当該地区住民の生活を根こそぎ破壊したばかりか全国各地においても深刻な社会的連鎖の被害をもたらしている

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2011年8月3日(水) 23:00 [お母さんと一緒]

仲良し姉妹

▽長女・増澤 るなちゃん(3つ)
▽二女・りおちゃん(1つ)
▽お母さん・岬さん

 

長女・増澤 るなちゃん(3つ)二女・りおちゃん(1つ)お母さん・岬さん

長女・増澤 るなちゃん(3つ)二女・りおちゃん(1つ)お母さん・岬さん

 りおちゃんはお姉ちゃんが大好き。遊びのときも食事のときも全部まねようと、いつも一緒に行動している。「姉妹仲良く遊んでいる姿を見るととても癒やされますね」とほほ笑むお母さん。

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2011年8月3日(水) 09:00 [環境・エコ]

汚泥からメタンガス抽出/発電利用へ新展望

市浄水管理センター 実証プラントが完成


下地市長に亜臨界水処理実証プラントの事業概要が説明された=2日、市浄水管理センター

下地市長に亜臨界水処理実証プラントの事業概要が説明された=2日、市浄水管理センター

 財団法人・南西地域産業活性化センターなどが建設した「亜臨界水処理によるメタン発酵実証プラント」が市浄水管理センター内に完成し2日、下地敏彦市長らを招いてお披露目した。下水汚泥を高温・高圧の熱水(亜臨界水)で微細化し、メタン発酵をしやすくする装置。生成したメタンは発電に利用が可能で、見過ごされてきた汚泥の有効利用に展望が開けた。

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2011年8月3日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

誘客キャラバンへ出発/JTB宮古会

阪神、首都圏で宮古島PR


宮古観光促進に向け販促活動に出発したJTB宮古会キャラバン=2日、宮古空港出発ロビー

宮古観光促進に向け販促活動に出発したJTB宮古会キャラバン=2日、宮古空港出発ロビー

 JTB宮古会(豊見山健児会長)の販売促進委員会のメンバー10人が2日、「JTB宮古島キャンペーン」の誘客促進活動のため阪神、首都圏に向けて出発した。同キャラバンは5日までの4日間、同地区のJTB主要代理店や日本航空、全日空など主要航空会社、大手企業などを訪問し、同キャンペーンをPRして宮古島への誘客促進を働き掛ける。

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2011年8月3日(水) 09:00 [教育・文化]

ちゃぐりん 下地凜南さん最優秀賞/JA文化活動大会

「家の光」は下地漁子さん


(左から)ちゃぐりんの部優秀賞の垣花未来さん、同部最優秀賞の下地凜南さん、家の光、地上の部最優秀賞の下地漁子さん=2日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

(左から)ちゃぐりんの部優秀賞の垣花未来さん、同部最優秀賞の下地凜南さん、家の光、地上の部最優秀賞の下地漁子さん=2日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 JAおきなわ主催の第回宮古地区文化活動大会が2日午後、JA宮古地区本部ホールで開催された。児童、一般の計10人が家の光協会が発行する「ちゃぐりん」「家の光」「地上」などを購読して得た知識を活用して実践した農業体験を発表。審査の結果、ちゃぐりんの部は西城小6年の下地凜南さん、家の光、地上の部はJA女性部伊良部支部の下地漁子さんが最優秀賞を受賞した。ちゃぐりんの部の優秀賞は多良間小5年の垣花未来さん。3人は県大会に出場する。

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2011年8月3日(水) 09:00 [地域・暮らし]

真っ赤な花夏空彩る/ホウオウボクが満開

通行人やドライバーの目を楽しませているホウオウボク=2日、北中学校前道路

通行人やドライバーの目を楽しませているホウオウボク=2日、北中学校前道路

 北中前道路のホウオウボクの花が満開となり、真っ赤な花びらが訪れた人たちの目を楽しませている。

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2011年8月3日(水) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

食中毒の季節、予防呼び掛け/宮古福祉保健所

琉銀で食肉衛生月間パネル展


パネルを見詰める利用者=2日、琉球銀行宮古支店

パネルを見詰める利用者=2日、琉球銀行宮古支店

 食品衛生および食肉衛生月間パネル展(主催・宮古福祉保健所)が1日から琉球銀行宮古支店で始まった。家庭でできる食中毒予防の六つのポイントなどを展示し、同月間をPRした。利用客らが足を止めて見入っていた。5日まで。

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2011年8月3日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

岩手の同名姉妹校に応援幕/宮工生徒会、早期復興願う

生徒全員がメッセージ


全校生徒のメッセージが記入された応援幕=2日、宮古工業高校

全校生徒のメッセージが記入された応援幕=2日、宮古工業高校

 3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた姉妹校の岩手県立宮古工業高校を元気づけようと宮古工業高校の生徒会(與那嶺拓也会長)はこのほど、全校生徒がメッセージを記入した応援幕を完成させた。生徒会のメンバーが2日、応援幕を披露し、被災地の早期の復興を願った。

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