2011年8月4日のニュース一覧

2011年8月4日(木) 22:25 [はばたけあすの顔]

紙芝居大好き/東保育所ひまわり組

東保育所ひまわり組
東保育所ひまわり組

東保育所ひまわり組

 毎朝元気よく先生に「おはよう」とあいさつをして、送ってくれた親にニコニコと手を振る園児たち。

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2011年8月4日(木) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「食中毒に気をつけて」/食品衛生月間

食品衛生協・保健所がキャンペーン


店内を点検する川満さん(右)、仲程さん(同2人目)と仲宗根所長(同3人目)=3日、マックスバリュ南店

店内を点検する川満さん(右)、仲程さん(同2人目)と仲宗根所長(同3人目)=3日、マックスバリュ南店

 食品衛生月間のセレモニー(主催・県食品衛生協会宮古支部、県宮古福祉保健所)が3日、市内のスーパーで行われ、宮古総合実業高校食品科学科3年の仲程美奈子さんと川満彩乃さんが一日食品衛生監視員に任命された。セレモニー後、二人は宮古福祉保健所の仲宗根正所長らとともに同店内の売り場を回り、食品管理などを点検した。

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2011年8月4日(木) 09:00 [社会・全般]

遺族に捜査結果報告/アトール前死亡事故

県警と宮古島署


 2008年にホテルアトールエメラルド宮古島前で発生した交通死亡事故で亡くなった男子高校生(当時17歳)の遺族に対し、県警本部と宮古島警察署は3日、遺族に対して捜査結果報告を行った。

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2011年8月4日(木) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

中高生が福祉の心学ぶ/ボランティア体験研修会

関係者らが講話


中高生人が参加して始まったサマーボランティア研修会=3日、市中央公民館研修室

中高生人が参加して始まったサマーボランティア研修会=3日、市中央公民館研修室

 中学・高校生を対象とした市サマーボランティア体験研修会(主催・市社会福祉協議会)が3日、3日間の日程で始まった。初日は市中央公民館研修室で福祉施設関係者らによる講話のほか、車いすやアイマスク体験、高齢者疑似体験などが行われ、参加した生徒52人は障害を持った人たちに優しい気持ちで接する福祉の心と求められるボランティア活動について学んだ。


 この研修会は、地域で生活する高齢者や障害者を理解し、「自分たちに何ができるか」を考え、今後のボランティア活動に参加する生徒の育成を目的に、2008年から夏休み期間中に実施している。


 講話では、就労移行支援事業所「くこりもや」の下地克子所長が東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県仙台市に6月4日~同12日までの間、障害者支援活動を行った体験談を報告。


 下地さんは、被災地の状況は障害者にとって、さらに厳しい環境となっていることを報告。仮設住宅では段差があったり、障害者にとって必要な物もないが、それを本人たちも声に出して言いづらい状況となっていることなどが説明された。


 参加した中高生に対しては「まずは自分がきちんとすること。自分自身を管理することで他人に対するケアもできる。自分自身を大切にする人は他人も大切にする」と呼び掛けた。


 午後からは、車いすやアイマスク体験などが行われた。


 高齢者疑似体験では、特殊眼鏡や手足の重りなどを装着して、お年寄りの日常生活動作を体験。生徒たちからは「なんか怖い」や「歩きづらい」などの感想が聞かれた。


 きょう4日は、市内の福祉施設などでボランティア体験を行う予定だったが、台風9号の影響で日程を変更し8日に実施することとなった。


 また、5日に予定していた最終日の3日目も9日に延期となり、宮古特別支援学校体育館で交流会と3日間の体験発表会、修了式が行われる。

2011年8月4日(木) 09:00 [産業・経済]

販売額11億6000万円/11年産葉タバコ

前期比15億6000万円の大幅減


 宮古、石垣地区の2011年産葉タバコの買い入れが3日、終了した。宮古島市と多良間村の販売額は計11億6400万円で、前期比15億6100万円の大幅減収となった。今期産葉タバコは5月末の台風2号で甚大な被害を受け、収量が前期に比べて779㌧少ない576㌧と大幅に落ち込んだ。ただ、1㌔当たりの代金は2021円と前期より9円高。自然災害で壊滅的な被害に見舞われた今期産葉タバコだが、品質の低下は食い止めた。

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2011年8月4日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

生産体制の見直し急務/海業センター

水産課 「ありかた検討」で報告書


ありかた検討についての報告書が作成された宮古島海業センタ-

ありかた検討についての報告書が作成された宮古島海業センタ-

 宮古島市水産課はこのほど、報告書「宮古島海業センターのありかた検討~儲かる漁業の支援」をまとめ、下地敏彦市長に提出した。報告書では同センターについて、漁業生産性にリンクした種苗生産ができていない現状にあり、生産魚種、種苗生産体制の検証と見直しが急務と指摘。課題を克服し、沿岸漁業の生産向上に寄与する方向性を見いだす必要があるとした上で、具体的な課題と今後の方向性を示している。

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2011年8月4日(木) 09:00 [地域・暮らし]

立体映像に大喜び/市中央公民館

きょうから「3Dワールド」


3D映像に思わず手を伸ばす子どもたち=3日、市中央公民館

3D映像に思わず手を伸ばす子どもたち=3日、市中央公民館

 大迫力の立体映像が楽しめる「3Dワールドin宮古」(主催・琉球新報社、後援・宮古毎日新聞社など)の先行上映が3日、市中央公民館で開かれた。招待された児童らは、スクリーンから飛び出してくるように見える映像に大喜びだった。上映は4~8日、11~14日まで同所で行われる。料金は大人(高校生以上)400円、中学生以下300円。問い合わせは琉球新報社事業局(電話098・865・5200)

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